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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯2

♯2 「初めてのお客様ですね? では簡単にこのお店のシステムを説明させて頂きます」  和風美人な店員さんはニコリと微笑みながらカウンターの引き出しから説明用の紙を取り出...

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くすぐり拷問専門店『ぴゅあすまいる』♯1

♯1:  白くて清潔感のある壁に、清掃の行き届いた赤と黒のタイル調の床。天井には煌びやかなシャンデリアが眩い程に光を灯し小洒落た雑貨が並んだ棚には待合の時間を潰せる各...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~あとがき

――あとがき――  この度は『The,UnderCover~潜入捜査官:神崎琉琉姫~』を読んでいただき、誠にありがとうございます。  勢いに任せてノープランで書ききった...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~23

23:通話 「えぇ……そうっス。日本支部の立ち上げは失敗に終わったっスよ……」 「――。――――、――?」 「……悠里ですか? はい、捕まりましたね……。逃げ遅れたみた...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~22

22:快楽と辛苦の狭間に……。そして彼女達は…… 「はぎゃあぁぁはははははははははははははははははは、いひぃ! いひぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~21

21:笑いと痒みと快感と…… ――プスッ! …………。ドクドクドク…… 「っあ!!? んんっっっっ!!?」  腕の血管から冷たい流動物が流し込まれていく。注射器から黄色...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~20

20:極限の選択 「あぎゃぁぁぁっぁぁぁぁぁははははははははははははははははははははははははははははは!! えぎぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、ィヒャヒ...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~19

19:五十嵐志乃という女  琉姫への狂乱の責めが今まさに始められようとしていたその時、別の場所では囚われの身となった美香と囚われの身となっていない志乃の2人が同じ地下...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~18

18:ブリード・ラッツ 「ウフフ♥ 良い格好ね琉姫ちゃん♥」  一糸纏わぬ格好にさせられた琉姫は、つい先程まで美香が拘束されていた“キ”型の拘束台に代わりに拘束され直し...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~17

17:唯一の手段 「さぁ、この状況で言い逃れができますか? この熱くて粘っこいお汁をたっぷり股間にこびり付かせて……」  目を細めジットリと睨む目を向ける春奈に琉姫は顔...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~16

16:笑いと快楽の処刑 「ひっ!? はひっっ!? はひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!?!??」  X字に拘束された美香の無抵抗な裸体に一斉に楓の部下達の羽根先が着地...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~15

15:ラフスタシィ 「さぁ、みなさん? 2つずつ持ちましたわね? 準備は良いですの?」  楓の問い掛けに、周囲の部下たちは「はぁ~~い」という呑気な返事をそれぞれが返す...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~14

14:志乃と美香 「はぁはぁはぁ……ゲホゲホゲホ!! はひ、は、はぁ、はぁ、はぁ!!」  薄暗い蝋燭の炎しか光源を持たないこの石壁に囲まれた部屋の中央のステージで、琉姫...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~13

13:脱出 「はぁはぁはぁ、はぁはぁはぁはぁ!!」 「ほら、千里! 急いで急いでっ!!」  アスファルトよりも固い石で出来た通路を、手を引きあって走り抜ける身長差のある...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~12

12:愛染姉妹 「千里! 千里ッ!! 起きて!! 千里!!」  石壁に囲まれた薄暗い小部屋に響き渡る泣き腫れた声。壁にグッタリと背中を預けて意識を失っていた少女はその声...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~11

11:嬲り  別に“くすぐり”という行為に何かしらの特別な感情を抱いた事は今までの人生の中で1度もない。子供の頃にコミュニケーションの一部的にじゃれ合って行った事はあ...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~10

10:始まり  あれから何時間経ったのだろう?   琉姫本人からしてみれば数十時間という長い間責められ続けたとさえ思えてしまうあの拷問……。正確に何時間やられたのかは時...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~9

9:そして深く刻まれる 「ひぎぃぃっっっっっ!!? んぐっっっっっっっ……ぷ、く、んん……っっっく!」  焦らすように足の側面を触って刺激していた春奈の指達は、彼女の掛...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~8

8:笑顔の訓練 「だからっ! こんな状況で“笑顔”なんてあんた達に見せると思う? せいぜい意味の分からない忠告をしているあんたに“苦笑い”を見せてあげる事くらいしか出...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~7

7:特別合宿 ――コツン……カツン……コツン…… ――カツン……カツン……カツッ……  どれくらい眠っていたのだろう? うっすらと意識を取り戻した琉姫は確かに目を開いて...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~6

6:調査 「さて、まずは千里ちゃんの状況を確認しないと」  面接が終わり、部屋の外に待機していた春奈に連れられこれから過ごす寮を案内された琉姫は荷物をクローゼットに押し...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~5

5:面接 『ちょっと……コレは聞いてないんですけどぉ~~!!』  翌日の朝、潜入先であるミズホモーターズを訪れた琉姫は、着替えを促され通された更衣室のロッカーの前で憤り...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~4

4:クスリ  そこは仄暗く……肌が緊張してしまう程の肌寒い空気の流れが漂っている。  今日もその“地下室”にとある女性が拘束されていた。  その場に似つかわしくない程の...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~3

3:潜入前夜 「これ……やっぱり目立っちゃうわよね? 大丈夫かしら……」  大きな姿見の鏡の前で様々なポーズを取りながらボディーラインを自分の目でチェックしていく潜入捜...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~2

2:神崎琉姫と愛染美香 「せ~んぱい! ねぇ、せ~んぱいったらぁ! 起きて下さ~~い!」  真昼間だというのに煌々と明るい蛍光灯の列が天井から彼女達を照らす、狭からず広...

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The.UnderCover~潜入捜査官:神崎琉姫~1

1:魔女髪の女  仄暗い……  そこは、どんな場所よりも仄暗く……肌寒い……。  衣服を剥ぎ取られ、身動き一つとれなくされた少女はそう感じるだろう。 「はひっっ!! あ...

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接客が苦手な私は閉店後を楽しみにしているのです⑦

7:そして二人は堕ちていくかのように…… 「ぷぎゃっっっっっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、いへひはへひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ...

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接客が苦手な私は閉店後を楽しみにしているのです⑥

6:じれったい♥ 「しぇんぱい……。私も……抱きたいです。しぇんぱいの……身体……」  相変わらず万歳のまま拘束されている私を、先輩は背中まで手を回しキュッと抱きしめる...

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接客が苦手な私は閉店後を楽しみにしているのです⑤

5:裸の身体と裸のココロ 「ははっ! どうだ? 裸にされた身体を好き放題くすぐられる感想は! 恥ずかしいか? 苦しいか?」 「いひゃあぁぁあはははははははははははははは...

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接客が苦手な私は閉店後を楽しみにしているのです④

4:直接 「じゃ、じゃあ……いくぞ?」  顔を真っ赤にしながら恥ずかしそうに私の目を見る先輩。 「は、はい……いいです……よ?」  そんな先輩の顔を、胸を高鳴らせながら緊...

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