こんにちは、秋乃です。
今回はラフとか制作過程とか載っけてみようと思います。
まず先日アップしたこちらのイラスト。
正直、自分はラフの段階でかなり描きこむ方なので完成と比べてもあまり変化はありません。強いて言うならばキャラを描くときは裸体から描いて、後から服を描くのでその点くらいでしょうか(別にTKBを描く必要無いじゃねーか!というお声もあるかもしれませんがそれはご愛嬌)
今日上げたイラストだとこんな感じ
↓原寸大の完成版
このイラストは割と加工とかデジタル技術を駆使してなんとか良く見せようと試行錯誤してます。
最近は、空気感を感じられるような雰囲気作りをイラストに取り入れたいと思いつつ色々と頑張ってみてるのですが中々難しいです。
また今せこせこ描いてる絵の過程も載っけてみます。
まず最初の構想段階。
ここは自分にだけ分かればいいのでくっそ適当です。
そして次、ラフその1
この時点である程度、頭の中のイメージを描き出して構想を整理します。
ここの段階では細かいことは気にせず、とにかく描きたい要素をひたすら落とし込んでいく感じです。
次、ラフその2
ここでだいたいのイメージが完成します。
あとはほぼこのままで線画を描きおこし、彩色をするので大抵はこのイメージのまま仕上がることが多いです。この絵は上手く行けば多分近日中に上がるのでお待ち下さい。
今回はここまで来るのにラフ回数が2回で済んでますが、上手くいかないときは10回くらい描き直すときとかもあります。
以前はこのような描き方はせずよくある本当にざっとしたラフを描いて線画とかの段階で整えるという方法をやってたんですが、完成したあとに修正したくなることが多く手間を考えたら最初の段階で気になる箇所を全て修正できるようラフの完成度を上げたほうが良いなという結論に行き着きこういう方法になりました。
正直、絵が上手い人は修正することもなく一発でバッ!とウマウマ絵が描けちゃうので自分も精進していつかはそうなりたいものですね。
そういえば先日、24歳の誕生日を迎えました。
もう気づいたら24歳。
正直、高校生辺りからは特に成長することもなく
変わらず、ただひたすらに平行線を辿っているような感じです。
子供の頃は年を重ねれば自然と大人になれるのかなと思っていましたが結局、いまも子供の時と中身はなんら変わっていません。
今でもジャンプ大好きですしお菓子いっぱい食べますし最近一番気になるものはボトルマンです。
ただ、こういう創作活動をしている立場からすると割とそれがメリットでもあったりするらしいです。
少年漫画・少女漫画家さんなんかは割とデビューが若い人が多いですが、理由としてある程度成熟してから描くと大人の汚れを知ってしまっているので子供が読んでワクワクするようなものが描けないから若い純粋なうちに描くという話を耳にしたことがあります。
若いときは妄想力や発想力がめちゃくちゃあったけど成長するにつれ落ち着いたなんて話もよく聞きますし童心を忘れないというのは、創作する上で大事なことなのかもしれません。
というわけで今日も童心を忘れずに、キャッキャ言いながらアニメを見たいと思います。
それでは。
秋乃える
2021-02-07 13:53:13 +0000 UTC貯水槽
2021-02-02 08:27:17 +0000 UTCしょーじ
2020-11-24 11:53:45 +0000 UTC秋乃える
2020-11-24 09:45:57 +0000 UTCしょーじ
2020-11-24 09:18:16 +0000 UTC