思いっきり全年齢イラスト。強いて言うなら胸のサイズが二次エロ基準。 グリーンとブルー、パープル・ピンク系にシアーオレンジの自分が好きな色の組み合わせです。 にしても自分はどんどんマニアックな方へマニアックな方へ行ってしまいますね…。 普通の絵を普通に描いていると(言い過ぎでもなんでもなく)退屈から自分は精神状態がおかしくなるので、常に攻撃的な姿勢でいないと正気を維持できないみたいです。その点でも自分はクリエイターやデザイナーというよりアーティスト向きですね。 最近は私服もどんどん個性的になってきてます。 秀才は再現性を重んじて(型通りの絵を型通りに描く事が好き、正解が好き、「枠」内での権力闘争が好き)天才は創造性を重んじる(正解のない問いと格闘するのが好き、「枠」を破壊するのが好き)なんて言われますが、その区分けで言うなら自分は天才なんだろうとでも思って自分を慰めておきます。 強いて言うなら自分と同じゴールに向かって走っている同志(描き手にせよ受け手にせよ)が今後少しでも増えてくれたら嬉しいです。 今日がそうであるように人類文明において周期的に発生する現象ですが、社会なり界隈なりが悪い意味で成熟すると秀才的価値観だけが歪に肥大化してどんどん暗く鈍重に縮小再生産的に衆愚的になっていきます。 一度集団がこうなってしまえば小手先の微修正では是正は不可能であり、一旦破壊し尽くしてしまうしかありません。 朽ちた納屋をいちいち補修・掃除するよりも一旦火をつけて消し炭にしてしまって、その焼け跡に新しい納屋を建てた方が却って早いっていう。 無論焼くのは大地の上の納屋だけでよく、わざわざ大地まで海に沈める必要はないという点も重要ですね(『イージーライダー』的反動思想や戦後日本の全共闘などはこの点を測り損ねた好例だと思います)。 その点を踏まえた上であくまでベーシックに眼前の世相と向き合っていきたいです。