センドーです。
今週の進捗は以下の作品です。(支援者限定で公開)

お手入れが気になるクローディアでした。 カシファルは剛毛のほうがなんなら好きというタイプです。(野性味を感じてエロいから)
と、まぁ実は進捗はほとんどありません!なので今週は予定や制作のことなど書いた雑記がメインです。
まず、引っ越しの予定が確定しました。
引っ越しの予定が確定すると、やることが一気に増えますね。
6月末までに引っ越しをして、家のものを新居に移していき、それに付随して身の回りの整理やらいろいろとやっていくので、6~7月あたりまではバタバタとします。なので、FANBOXの更新も不定期になると思います。ご了承ください。
更新できそうだなって時に更新できればと思います。できなかったらすいません!
先週の記事<https://shishiseed.fanbox.cc/posts/3898952>にて、同人活動においてこんな気持ちで作品を作っていきたい、こんな予定で作っていきたい など自分が表明している文言があったかと思いますが、ちょっとそのあたりを見直そうと思っていました。
というのも、新しい物事として、商業誌への挑戦をやっていこうかなと思ったためです。
一般商業誌に挑戦してエモいなかにふわっとえっちなものもある、かわいいキャラの関係性が見られる作品を作って、
同人では創作男女のえっちなセックス! という作品を作る と活動分野で作品の方向性を読み手のほしいものも意識しつつ自分の描きたいものを打ち出して描けるようになりたい と思いました。
描きたいものを描き切るということができたからには、次は自分が描きたいと思えるものと読み手いい!と思ってくれるところのいい地点を試行錯誤して、書き手と読み手がどっちもいい気持ちになれるものをかける作家になる!というところをやれるようになりたいです。
商業誌への挑戦をしようと決めた物事の中で、今回の作品への感想をどう受け止めていくか、という物事がありました。というのもシナリオ優先でエロまで遠いので読みにくい、シリアスで重い といったものに関してよくよく考えて受け止めなくてはならないな。と感じましたので。
<一千年の愛を信じて>は自分のやりたいことを現状の自分の実力で全部詰め込んだ作品なのですが、エロというよりも、自分の創作性という部分がかなり強く出ている作品ではあるだろうという認識はしていたからです。ゆえにこの作品を指針に自分の同人活動のやり方をより考える必要があるだろうとは認識していました。
今作は思い入れがあったからこそかなり力んで作っていたので、えっちなものをみて満足したいという方にとってはかなり面食らうものだったと思います。
自分の絵柄で、えっちな漫画を見たいとおもって手にとってくれた読者さんとのミスマッチが起こっている(ミスマッチを完全に防ぐことはもちろん不可能ですが)ことを、これが自分のかく漫画の創作性だからと一蹴するのもまた違うよな、という部分の葛藤が常にありました。
ゆえに自分の創作性を発揮するフィールドと、エッチなものを発揮するフィールド、二つに分けてやってみることに挑戦したいと感じました。
なので作っていく同人の制作物の予定ももう一回考え直そうと思います。
今週は以上です。
では次回から少々不定期になるかもしれませんが、よろしくお願いいたします!