OguRetsu
さすらいのヒモ
さすらいのヒモ

fanbox


幸せな妊婦である遠坂凛とルヴィアゼリッタ・エーデルフェルトがご主人様と二度目の結婚式、バウ・リニューアルを送って妊婦なのにまた妊娠してしまうお話。(後半)

(前)

幸せな妊婦である遠坂凛とルヴィアゼリッタ・エーデルフェルトがご主人様と二度目の結婚式、バウ・リニューアルを送って妊婦なのにまた妊娠してしまうお話。(前半)

『ご主人様』は、この世界の支配者である。  これはなにかの比喩表現だとか、社会的な権威を強く持っているからというわけでもなく、もっと純粋に、もっと単純に、この『再編世界』はご主人様のために作られた世界ということだ。  ご主人様が暮らしている『冬木市』の住民だけに留まらずこの世界の人々は、価値観も、...


 再編世界における奴隷妻はとにかくご主人様へと従順であることが求められる。

 ご主人様が心地よい日常を送るということは、奴隷妻にとって自身の命よりも優先順位が高い。

 だからこそ、それを心得ている優れた奴隷妻であることをこの『披露宴』ではご主人様と参列者へとアピールすることが重視されるのである。


「ほっ❤ ほっ❤ ほぉっ❤ ご主人様、ど、どうかっ❤ 卑しい雌豚のアルトリアに、オチンポを挿れてくださいっ❤」

「ふっ、ふぅぅっ❤ ふぅぅんっ❤ い、いえっ❤ 親族代表として、どうか私にぃ❤ セイバーさんでも先生たちでもなく、桜マンコに祝福チンポくださいっ❤」

「ひぃ、ふぅぅっ❤ だ、だらしのないチン媚びダンスで申し訳ありません❤ ですがどうか❤ この香子にも、お恵みチンポくださいましっ❤」

「ふんっ❤ ふんっ❤ ふんっ❤ そんな情けない腰振りの牝など、忘れろっ❤ ご主人様への愛と忠誠が足りん証拠だ❤ 恥も外聞もない本気チン媚びダンスを踊るスカサハに、チンポをぉ❤」


 この結婚式の披露宴においても同様だ。

 凛やルヴィアと同様にご主人様の奴隷妻と認められているセイバー、間桐桜、藤原香子、スカサハという、そのうちの一人でもお目にかかれれば向こう一年は話の種にするような美しくもエロいい女性たちである。

 そんな四人の女性が今、ステージ上ではそのきらびやかなドレスをめくって股間を剥き出しにしたまま、卑猥なダンスを踊っていた。

 まるで四足獣のように四つん這いになると、その豪華なドレスをめくり上げてノーパンの見事なエロ尻を露出すると、そのままメトロノームのように『ふりふりっ❤ ふりふりっ❤』と振ってチンポを誘惑しているのだ。


 そう、当然その先にいるのはご主人様である。

 正装の参列者(女性のみである)に囲まれつつも、相変わらず全裸となっているご主人様はそんな奴隷妻たちを嬉しそうに見つめて、勢いよくその勃起したチンポを右端でお尻を振っていた『最初の穴』へと挿入していく。

 見た目だけは可憐で高潔な容貌をした、しかし、恥知らずに腰を振りたくっているセイバーのオマンコである。


 ――――ずぶずぶっ! ぬぷぷぷぅ、ずぶりゅ! ずぶっ、ずぶずぶぶぅ~~!

 

「ほぎゅぅぅっっ❤ オチンポ、あ、ありがとうございますぅぅっ❤」


 アーサー王伝説として世界的な知名度を誇る騎士王は、しかし、ご主人様に挿入された瞬間にあっさりと潮吹きアクメへと達してしまう。

 セイバーは床とご主人様の体を潮で汚しながら、自身の肉体を内側から拡張するように挿入された巨根チンポの存在感に歓喜にむせび泣く。

 まるでセイバーこそがこの式典の主役であるかのような振る舞い、それが普通の価値観であれば、凛やルヴィアは面白くないだろう。


「あぁ……❤ あのセイバーをチンポを挿れただけであっさりとされるがままの状態にするなんて……さすがはご主人様ね❤」

「そのセックスの姿は見ているだけでこちらが感じてくるほど……❤ 見てご覧なさい、あの横でうらめしそうにセイバーさんを見ている三人❤ ただセックスをされるだけで女に優越感まで感じさせられるのは、偉大なるご主人様だけですわ❤」


 しかし、凛とルヴィアは恍惚とした顔でご主人様を見つつ、さらにはマイクを握ったカメラへと解説をするようにその浮気セックスを受け入れていた。


「浮気セックスができるのは優秀な雄である証拠よね。偉大なる支配者である特権……そう、特別な権利なのよ。古の王様が初夜権を持っていたって話もあるけど、あれと同じね」

「はぁ……ミス・トオサカ。あなたは本当にお間抜けですわね。ご主人様のこれは、その魅力から牝が勝手に群がってきて、そして、奴隷妻となった牝もまたその牝に群がられる魅力のある男性に奴隷妻として選ばれた歓喜に震えて受け入れる……初夜権などという、所詮は権力を振りかざしただけに過ぎない横暴とは、まるで違いますわ」

「むっ……く、悔しいけど、それは事実ね。ごめんなさい、誤った事実を口にしたことを謝罪するわ。あくまで、これは牝が勝手にご主人様に媚びてきて、そして、牝が勝手に魅力あふれるご主人様を崇拝しているだけ。そこは間違えたらいけないものね」

「わかればいいですわ。そして……奴隷妻としては、ご主人様が気持ちよくなっている姿をただ見ているだけでは、エーデルフェルトの沽券に関わりますわね❤」


 奴隷妻は常にご主人様を喜ばせるために頭を捻らねければいけず、この披露宴でも友人知人に頼み込んで、あるいは向こうから提案してきたことに許可を出して、様々な催し物や出来事を演出する必要がある。

 今回も、セイバーと桜、香子とスカサハからこのような『四人同時のチン媚びダンス』という催しを提案されて、ホストである凛とルヴィアがそれに許可を出したのだ。

 また、予定通りにことが進むとは限らない。

 ご主人様が『お、あの参列者でザーメンをコキ捨てたいな』と、ふと思ったのならばそれはプログラム上の催し物よりも優先される。

 日常的にご主人様に侍ってその性欲処理を行う奴隷妻は、披露宴を行うことでそれを問題なく行うことができるということを示す必要があるのだ。


 そのなかにはやはりセックスのサポートというものがある。

 ルヴィアが素早くご主人様へと抱きつき、それに遅れて凛もまたご主人様の背中へとしなだれかかると、その赤い唇を耳元へと寄せて『エロ囁き』で『リアルASMR音声』を行っていく。


「ふふふ、セイバーのオマンコぉ……『ずぶずぶぅ~❤』って、ご主人様の巨根チンポを咥えこんじゃったわね❤ 聖剣を振るう騎士王を、巨根チンポの鞘にできるなんて……ご主人様だけね❤」

「魔術に詳しくない方には内緒ですが……セイバーさんは、サーヴァント❤ 過去に英雄としての逸話を残した豪傑❤ そんなセイバーさんがオチンポ様には完全敗北❤ さすがはご主人様❤」


 この再編世界では様々なパターンでご主人様のドスケベ生活を彩っている美少女がいる。

 例えば、藤原香子や薄井緑子(牛若丸)は現代で暮らす人間としてこの再編世界に存在しているが、セイバーは『英霊召喚』の儀式によって召喚された過去の英雄であり、スカサハもまた同様だ。

 単純に『現代パロディもの』のようになるだけではなく、元々の由来を残した奴隷妻がいるほうがバリエーションが豊かになり、ご主人様も楽しめるためだ。

 そんな、ご主人様が普段は意識していないセイバーの特別感を凛とルヴィアが囁きで思い出させていくのだった。


「おぉっ❤ オチンポ、イグッ❤ ズコバコされただけでイグッ❤ 手も足も出ずに、イ、イグのが止まりませんぅっっ❤」

「セイバーったら……ビクビク震えててかわいいわね❤ こうしてるとセイバーのサーヴァントじゃなくてオナホのサーヴァントって感じ❤ まぁ、どれだけ英雄として逸話を残していても……ご主人様を前にしたら、オチンポを突っ込まれることしかできないのは当然だけどね❤」

「セイバーは男性として生きていた……と、されていますわね❤ つまり、この女はご主人様以外しか知らないし……ご主人様にしか、体を許さない貞淑な奴隷妻❤ デカチン様の本気セックスに刺激強すぎてアクメキメてますわねぇ……❤」


 セイバーはイキ狂って命の心配をしてしまうほどに全身を痙攣させている。

 ただ見るだけではなく、凛とルヴィアから解説をされることでその心地よさを感じ取ったご主人様は、すでに頭が朦朧として反応が鈍くなっているセイバーを満足気に見つめた後に、『別の穴』へと挿入していった。

 そう、隣で変わらず十代の少女とは思えない大ボリュームなデカ尻を振っていた、間桐桜のオマンコへと挿入したのである。


 ――――ぬぷぷぅう! ずぶりゅぅ、ずぶずぶぅ! ずぶりゅ、ずぶぶぶぅぅ~~!


「ふひぃぃっっ❤ ふ、不意打ちっ❤ 不意打ちオチンポ様、来ましたぁぁぁ❤ おほぉっ、ほぉぉぉっ❤ 私のオマンコ、ご主人様専属オマンコなのにぃ、ま、まだまだ、拡がっていくぅぅっ❤」


 桜もまた、まるで常識のように挿入された瞬間のガチアクメをキメてしまう。

 ぶるぶると体をアクメ痙攣させるものだから、ルヴィアや香子、スカサハに並ぶほどの爆乳がいやらしく震えている。

 その姿だけで普通の男ならばお漏らし射精をしてしまいそうなエロさだった。


「ふふふ……桜に挿入してくれてありがとう、ご主人様❤ ちっちゃな頃に別れちゃったけど、大事な妹だから幸せチンポをもらえてる姿を見れると、すごく嬉しいわ❤ その調子で、たっぷりと可愛がってあげてね❤」

「サクラはミス・トオサカの妹とは思えないほどの良い子ですからね❤ 正直なところ、今回のバウ・リニューアルも彼女としたかったぐらいですわ❤ それにしても……間桐なんかよりもエーデルフェルトに養子に出されていたら、この子が私の義妹だったと思うと惜しいことをしましたわね……❤」


 セイバーは引き締まった、それでいてご主人様とのセックスと改竄の力で女性らしい柔らかさのあった体だったが、桜はそれを超える肉感的なドスケベボディの持ち主だ。

 強く引き締まるセイバーマンコの直後に、慈しむように柔らかく包みこんでくる桜マンコにご主人様は腰が蕩けそうな快感を覚えた。

 パンパンと腰を打ち付けるデカ尻の豊満さもクッションとなってご主人様が覚える快感を増幅させる。

 間桐桜は、オナホとして言えば、間違いなく超A級にランク付けできる最上級のドスケベ奴隷妻だった。


「でもね、ご主人様……❤ 私たち二人が可愛がってる、かわいい桜ちゃんだからって遠慮する必要はないわよ❤ そこらの使い捨てオナホを使うみたいに腰をがっしり掴んで、パンパンッ❤ パンパンッ❤ レイプするみたいに力強い腰振りピストンでたっぷりと犯して上げて❤」

「こういうかわいくていい子を乱暴に犯して、それでいてその女の子を幸せにする……これ以上に雄としてのカリスマに溢れた姿はありませんわ❤ なによりも、サクラに好意を抱いているからこそ、牝がもっとも幸せになれるセックス……最強の雄様に犯されるセックスを味わって欲しいですからね❤」


 桜のような善良さが現れている美少女を乱暴に犯すということには、わずかながらだが罪悪感というものが生まれ出るものだ。

 それはレイプを好む性犯罪者でも同様で、ただし、その罪悪感こそを興奮の材料にできる。

 ご主人様も一緒だ。

 本当ならば優しい純愛セックスしか知るべきでない清楚な爆乳美少女を乱暴に犯したいと想い、それを別の女性たちから許可をもらうことに強い興奮を覚えた。


「ふぎゅぅぅ、ぉおっっ❤ あ、頭、抑えつけられてっ❤ 四つん這いのまま、顔を絨毯に埋めてっ❤ お、犯されてるみたいにチンポをもらえて、嬉しいですぅっっ❤」

「すごいすごい、かっこいいわっ❤ 長い腕を伸ばして桜の可愛い頭を抑えつけて、パンパン腰を打ち付けるレイプセックスっ❤ あぁ、もうっ❤ こんなの見せられたらこっちが発情しちゃうじゃないっ❤ あぁ、羨ましいっ……❤ 奴隷妻としてご主人様が別の女をかっこよく犯しているのは誇らしいけど、私が犯されたいってどうしても思っちゃうっ❤」

「チンポでオマンコを突かれて感じている声、とってもスケベですわね❤ ごらんください、ご主人様❤ すでにご主人様のかっこいいレイプセックスに釣られて、私やミス・トオサカ以外の牝も発情していますわ❤ ただセックスを見せつけるだけで牝を興奮させるその雄姿……❤ 私たち奴隷妻の支配者として誇らしいお姿ですわ❤」


 桜の感じる嬌声と凛とルヴィアから与えられる賛美がご主人様に心地よく響く。

 そして同時に、『もっと、もっと!』という貪欲な衝動がご主人様へと襲いかかる。

 すでに何度もイッている桜のオマンコから巨根チンポを引き抜き、『次の穴』へとご主人様は襲いかかるのだった。


 ――――ずぶりゅぅ! ずぶずぶっ、ずぶぅぅ! にゅぷぷ、ぬぷぷ、ぬぷりゅぅ~~!


「あぁっっ❤ ご主人様のオチンポ様、きましたぁっ❤ どんな優雅な歌よりも、どんな壮麗な物語よりも、この心に響くかっこいいご主人様チンポぉっ❤ 香子のオマンコに、入ってきましたぁ❤」


 挿入された香子のオマンコが歓喜に震える。

 傾国の美女を連想させる涼やかな美貌を持ちながらも、しかし、実態は物語や詩歌に心を踊らせる純朴な乙女の一面を強く持つ香子のオマンコは実に控え目で、恥じらうようにチンポへと吸い付いてくる。

 セイバーの強い締付けや、桜の柔らかでありながらも絡みついてくる感覚とも異なるその控え目な感覚に、ご主人様のピストンは自然と早くなってしまう。


「かっこいいオチンポ様を挿れられて……香子先生、とっても喜んでるわね❤ 街を歩いていたらいっつもナンパをされちゃうから趣味の古書店巡りもできないって嘆いている……でも、ナンパされて当然だろこのエロ女って罵りたくなる、存在自体がオチンポ様に媚びているエロ女❤ この女を奴隷妻として独占できてる自体がご主人様の凄さを示しているみたい❤」

「ただ横に立たせるだけで男としての価値を高める……そんな美女も存在することを、ミス・カオルコは教えてくれますわね❤ 男ならば誰だって『この女、犯して~……!』って思うような美女で、そのくせ恋物語に焦がれて、白馬の王子様を待っているような『イタい女』❤ 爆乳を揉みしだきながら犯せるのは、ご主人様だけですわ❤」


 凛とルヴィアはここぞとばかりに、藤原香子という女がどれほどの美女なのかということを囁いて、その美女を犯しているという事実に強烈な興奮を付与させていく。

 とは言え、二人が囁く言葉は誇張したものではなく、単なる事実だ。

 首元から足元まで肌を一切露出していないというのに、全裸の女よりもよっぽどエロい雰囲気を保っているドスケベ女であり、そのくせ乙女のように物語の中の恋やイケメンに夢を見る文学少女のまま歳を重ねた痛い成人女性――――それが藤原香子なのだ。

 その女をチンポで犯してアンアンと喘がせている事実は、これ以上ないほどにご主人様を興奮させていく。


「はぁ~い、パンパン❤ パンパンッ❤ 乱暴に犯して、物語に夢見ているイタい女に現実を教えてあげてね❤ お前が憧れる男は物語の中じゃなくてぇ、現実にでっかいチンポ様を持っている俺様なんだぞ~❤ 言葉よりもチンポの方が女の心を揺さぶるんだぞ~❤」

「『おらおら~❤ お前の運命の王子様チンポだぞ~❤ 感謝して気持ちよくなってろ~❤』……ふふふ❤ 言葉を何よりも大事にするミス・カオルコに無言で犯すの、かっこよすぎますわ❤ どんな歌人が何千の言葉を用いるよりも女心をくすぐるオチンポ様、素敵ですわぁ……❤」


 凛とルヴィアのエロ囁きはご主人様を気持ちよくさせることに特化したものであり、同時に今、犯されている香子より『穂群原奴隷妻学園』の授業で習ったことでもある。

 奴隷妻を育成するためのこの学園で、香子はどのような言葉が的確にご主人様の性感を高めるのかということを生徒に教えているのだ。

 そんな恩師へと恩返しをするようなその囁きに、セックスの熱はどんどんと高まっていく。


「ほぎゅっぅう、ぉぉっ❤ や、やはり……この、オチンポ様❤ 恋を、してしまいますっ❤ 何を言われずとも、子宮をドンドンと突かれるだけで牝としての心が奪われてしまいますぅっっ❤」

「香子先生、嬉しそ~❤ 私たちみたいな小娘にガチ恋させるのも楽しいけど、こんないかにも高嶺の花って感じの美女を犯すのも最高よね、ご主人様❤」

「私たちも後数年待っていただければミス・カオルコのようなムンムンとした色気を出せる自信があるのですが……❤ しかし、現状では彼女に劣ることを認めなければいけませんね❤」


 歓喜に満ちた香子の様子とそれを囃し立てるような凛とルヴィアの声を聞いたご主人様はチンポをビクビクと震わせる。

 射精のときが近づいているのだ。

 しかし、このまま香子へと射精をするのではなく、『最後の穴』も味わおうと考えたご主人様は、香子のオマンコから乱暴に巨根チンポを引き抜いていき、その勢いのままに挿入をしていった。


 ――――ずぶっ! ずぶずぶぅ、ぬぷぷぅ! ずぶりゅ、ずぶぶぅ! ぬぷぷぅぅ~~!


「おっほぉぉぉぉっっ❤ ぉぉ、やっと、きたぁぁっ❤ 待ちわびた最強チンポ❤ わしでも勝てぬ肉槍チンポぉ❤ わ、私の矜持を粉々にして牝に落としたチンポぉ、やっときたぁぁぁ❤」


 最後までお預けをされていたこともあってか、スカサハはそのいかにも性豪そうな、余裕たっぷりなエロお姉さんな振る舞いも忘れたかのように無様な挿入アクメをキメてしまう。

 大きく腰を海老反りに仰け反らせると、ガタンとそのまま土下座をするかのように頭を絨毯へと沈ませていく。

 セイバーや桜、香子のオマンコが快楽に強かったとは言えないが、しかし、あまりにも雑魚すぎる『チョロマン』仕草であった。


「ぷ、ぷぷぷ……❤ やっぱりスカサハ先生のセックスはいつ見ても笑えるわね❤ いっつも偉そうにしているのにご主人様のオチンポを挿れられた瞬間に……くくくっ❤ これだもの❤ 私たちだってそりゃオチンポ様には勝てないけど、やっぱり負け方ってものがあるわよねぇ❤」

「まったく、見ているだけで恥ずかしくなりますわ……ご主人様、どうかお許しを。私たちが主催する披露宴でこのような雑魚マン女を見世物としてお出ししたことを深く謝罪いたします……ふふふ❤ それでは、お仕置きとしてたっぷりとレイプセックスを行ってくださいまし❤」


 凛とルヴィアのセックスサポートとは単純にご主人様に媚びるだけではなく、その犯している相手の特徴を口にすることでご主人様へと優越感を与える役目もある。

 このスカサハにはそれが特に刺さる。

 なにせ、普段は鬼の体育教師として、そして性教育教官として厳しく生徒たちに指導をしているのがスカサハという美女なのだ。

 美しさもさることながら、その颯爽として堂々とした振る舞いは普通の男性ならば思わず気圧されてしまいそうなほどの『強い女』の姿だ。

 そんな女を犯して、あっけなくアクメに導いているその優越感は絶大なものだった。


「ほらほら、どうしたんでちゅかスカサハちゃ~ん❤ ご主人様に気持ちよくしてもらうんじゃなくて、御主人様を気持ちよくするのが奴隷妻の仕事じゃないんでちゅか~❤ 私たちをシゴいていた時の偉そうな姿はどこにいっちゃったんでちゅかね~❤」

「ぷっ、く、くくく……❤ や、やめなさい、ミス・トオサカ❤ ミス・スカサハは確かに生徒たちに厳しく、まるで自分がご主人様をリードして奉仕をしているかのように語る大嘘憑きですが……ぷぷっ❤ そんな、嘘ばかりつく子供を相手にするような言葉は……あはは❤ いけません、面白すぎますっ❤」


 スカサハを馬鹿にしているのは単純にスカサハに恨みがあるわけではない。

 これほどの絶世の美女が小娘二人に馬鹿にされているのは、ひとえに御主人様が凄すぎるせいで、小娘二人はその虎の威を借る狐として振る舞っているだけなのだと、言外にご主人様へと知らせているのだ。

 その事実を実感することで、ご主人様の中でふつふつと欲望が強まっていく。


「ほぉぉ、おぉっっ❤ 死ぬっ❤ チンポに殺されるっ❤ だ、だが悔いがないぃぃっ❤ 戦士として屈辱なはずなのにぃ、このチンポで殺されるのが幸せだと思ってしまうっ❤ あぁ、負けるっ❤ 負ける負けるっ❤ オマンコがチンポに負けるぅぅっ❤」

「もう負けてるでしょ❤ 一回も勝ったことないし、勝負にもなったことないことぐらいさっさと認めろっ❤」

「はい……❤ びゅー、びゅー❤ びゅー、びゅー❤ この雑魚マン女で気持ちよく射精してくださいね、ご主人様❤ この出し物のフィナーレになる『ぶっかけ射精』、楽しんでください❤」


 そのルヴィアの言葉がキーとなった。

 ぶるぶると全身を痙攣させて、立つことはもちろん四つん這いにすらなれなくなっている無様なスカサハの姿を見ながら、ご主人様はそのオマンコから巨根チンポを引き抜いていく。

 そして、『四人の奴隷妻』へと向かって勢いよく精液を解き放ったのである。


 ――――びゅるるっ! どぶびゅ、びゅぶぅ! びゅるるる、どっぴゅるるぅぅぅ~~!


「「「「おっほぉぉぉぉ~~❤ ぶっかけアクメ、キメりゅぅぅぅ~~❤」」」」


 ザーメンシャワーがかかった瞬間に、セイバーと桜、香子とスカサハの四人はまるでひとつの生き物であるかのように、そのぶっかけ射精によるオマンコ絶頂のタイミングを完璧にシンクロさせてアクメ痙攣を行っていく。

 ぶるぶるという震えさえも同調しているその姿を見ながら、ご主人様はまるで噴水のように大量の精液を四人の奴隷妻へとぶっかけていくのだった。


「ふふふ……お疲れ様、ご主人様❤ 私たちの披露宴で、こんなにかっこいい姿を見せてくれたことに感謝するわ❤」

「どうぞ、激しいセックスでしたから喉が乾いたのではないですか❤ ミス・トオサカの貧相なお胸よりも豊満な、私の爆乳から出るエーデルフェルト産ミルクをお飲みくださいませ❤」


 そんな射精の快感に耽っているご主人様を労う凛に対して、その口元へと爆乳おっぱいを持って行くルヴィア。

 そう、二人はすでに妊婦であるために、その乳頭からは白濁色の母乳が出てくるのだ。

 しかも、再編世界においてご主人様の精液を受けた牝はその体質自体も大きな変化が生まれており、このミルクがまるで上等な乳牛のミルクをさらに処理を施した後であるかのような、濃密な味わいを持っているのだ。


「あんぅ❤ ご主人様が私のおっぱいに、まるで赤子のように❤ ふぐぅ、んぎゅぅっっ❤ 胸の奥から、吸い取られるこの感覚❤ たまりませんわぁ❤」

「あぁ、もうっ! 私もミルク飲んでもらいたかったのに……そ、それに、今の私の胸はご主人様に可愛がってもらったから、もう巨乳じゃないの!

 ぅぅ~……! こ、こうなったら……ご主人様❤ セックスで汚れたオチンポ様、舐め清めさせてもらうわね❤」


 ルヴィアに『水分補給』の名目でのミルク提供で先を越された凛は、憎たらしい『ライバル』の姿に歯噛みしながらもすぐに奴隷妻として別の奉仕へと移っていく。

 引き抜かれたチンポは濃厚な精液と四種類の愛液でドロドロに汚れており、それこそ再編前で普通の人間だった時の凛ならば、思わず後ずさってしまうようなものだ。


「はぁ~~、むぅ❤ ちゅぅ、じゅるるぅぅ~~❤」


 だが、そんな汚れたチンポは再編世界での凛にとってどんな美食をも超えるご馳走だ。

 多くの女を犯し、絶頂へと導いた証拠であるその巨根チンポをほうばりながら、口内で舌をうごめかして丁寧にお掃除フェラをしていく。

 まだまだ披露宴は始まったばかりである。





 その後、様々な催し物が開かれた。

 教師ではなく生徒としてこの穂群原奴隷妻学園に通っている藤村大河(弟子零号)は敬愛するアイリスフィール先生(アイリ師匠)との竹刀と薙刀を用いた演舞からのご主人様乱入での敗北レイプ芸を披露し、他にも殺生院キアラ先生による真白キリエちゃんと折田さんへの教育的レズレイプからのご主人様がキアラ先生を成敗してキリエちゃんと折田さんを救う寸劇セックスも行われた。

 他にもすでに複数人の子供を出産し終えてご主人様の朝イチのミルクサーバーとなることも多い乳牛奴隷なブーディカ先生による、ご主人様の奴隷妻でありその子どもたちのママとしての心構えを伝える感動的なスピーチや、生徒会長として今回の素晴らしいバウ・リニューアルを生徒たちに見せてくれたご主人様へ生徒代表の挨拶を行うマリー会長など真面目な話も挟まっていた。

 本日の授業は全てこのバウ・リニューアルの参加と中継視聴であるために、多くの人間が時に涙し、時に笑い、時にオマンコオナニーをはかどらせた、そんな素晴らしい結婚式だった。

 そして、そんな結婚式もついに佳境を迎えた。



「ふぅぅぅ~~❤ ふぅぅぅ~~❤」

「ほっ、ほぉっ❤ ほぉぉぉ~~❤」



 今、ステージ上では今回の主役である凛とルヴィアが、あまりにも無様すぎる姿勢でチンポに懸命に媚びている最中だった。

 まずはそのしなやかな背中をご主人様へと向けると、そのまま脚をガニ股に追って中腰の姿勢を維持、この時によりがに股を無様なものだと強調するために、つま先立ちをしてそのがに股の角度をより深くし、その腰の位置を低くするのが最大のポイントだ。

 そのまま上半身を地面と並行になるまで落とすことで、より深くそのオマンコを背後のご主人様へと突きつけ、さらにはその長く細いしなやかな指で妊娠オマンコを『くぱぁ❤』と淫らに広げて、すでにドロドロになっている卑猥な有り様を見せるのである。

 また、お尻を高く掲げて上半身を地面に平行にするほど前かがみに倒しているため、背後からはその大きなボテ腹と卑猥に赤く光る淫紋がよく見えた。


 ご主人様は、そのいやらしい光景ににやりと笑う。

 遠坂凛とルヴィアゼリッタ・エーデルフェルトは高貴な上に実力も十分な、まさしく物語のメインキャラクターとなり得て当然という『特別な存在』である。

 そんな二人が、世界さえも再編してみせた自分の力の前ではこんな無様な姿をさらけ出しているのだから、その姿に強烈な充足感を覚えるのは当然とも言えるだろう。


「初夜っ❤ 初夜マンコ❤ ルヴィアじゃなくて私からくださいっ❤ 奴隷妻として認めてもらってるけど、今日でやっとご主人様の子供だって認知してもらえた、セカンド初夜っ❤ 二番手じゃなくて最初に犯してもらいたいんですっ❤ あぁ、ぷりぃーず、ぷりっぃ~ずぅ❤ オチンポ様、ぷりぃぃ~ずぅ❤」

「何をいうのですか、ミス・トオサカっ❤ 私からに決まっておりますっ❤ あぁんっ、どうぞご主人様ぁ❤ このエーデルフェルトの孕み豚っ❤ 本日の『エンゲージリング』である乳首ピアスで認知していただいた、ご主人様公認のマママンコ、どうぞ犯してくださいませぇ❤ ファックミー、ですわぁっ❤」


 ふりふりっ❤ ふりふりっ❤


 『ガニ股後背位』とでも名付けるべき無様なポージングのまま、二人はものすごい勢いで腰を振ってその見事なエロ尻とヨダレをダラダラと流した妊婦マンコでご主人様に媚びていく。

 前かがみに体を倒してつま先立ちのままガニ股となっているこの姿勢は、普通の人間ならばそれを維持するだけでも難しいだろうし、そもそもとして妊婦ならばお腹の子供に気を使って絶対にするべきではないことだ。(それを言えば、そもそも人として絶対にするべきではない恥ずかしすぎる動きなのだが)

 だと言うのに、凛は中国拳法、ルヴィアはレスリングでその体を鍛えていることで、チンポに媚びるために激しく動けるそのスペックの高さはさすがという他ないだろう。


「ふぅぅ~~❤ ルヴィアは引っ込んでなさいよっ! ご、ご主人様は今は私の屋敷で暮らしてるだから、屋敷を提供している私にご褒美をもらえるのは当然でしょう!」

「な、何を馬鹿なことをっ……! あんな掘っ立て小屋にご主人様をお泊めにして、羞恥ではなく誇らしさを感じるなど頭がイカれてるのではなくてっ!?」


 バチンッ! バチバチンッ!


 しかし、そのチン媚びは次第に喧嘩へと変わっていってしまい、ついにはチン媚びダンスとして振っていたお尻をお互いに強烈に打ち付けあって『一番槍』を譲れと争う『尻相撲』を開始してしまった。

 だが、無理もないだろう。

 披露宴でのレクエリーションを見る際に、凛とルヴィアはダブルパイズリ奉仕をしたり、アナル舐めとフェラチオを合同で左右をしたりとチンポ奉仕を欠かさず行っていたものの、今日はまだセックスをしえもらえてないのだ。

 披露宴で披露される、本日の主役を差し置いた浮気セックスを幾度となく見せつけられたせいで、すでに理性は決壊してしまっているのだ。

 参列者たちは醜い争いだと思いながらも、同時にここまでチンポをお預けされれば仕方ないという同情の視線を向けるしかなかった。

 だが、同情で終わらせない人物もいる。

 他ならぬ、ご主人様である。


「ほぎゅぅぅっ❤ おぉぉっ、が、ガチ手マンきたぁぁっ❤ おほぉ、ほぉぉ❤ 私の指より全然気持ちいいいぃっっ❤」

「ふぎゅぅぅん❤ イグッ❤ イグイグぅぅっ❤ 男らしい太い指でぐちゅぐちゅのオマンコかき乱されるの、気持ち良すぎますわぁぁっ❤」


 そうやってお尻をぶつけ合っていた凛とルヴィアのオマンコへと乱暴に指を突っ込むと、ものすごい勢いでそのぐちょぐちょのオマンコをかき乱していったのだ。

 披露宴の会場となった大ホールに凄まじい水音が響き渡る。


「おほぉぉ、ほぉぉっ❤ す、すみませんっ❤ 奴隷妻のくせにオチンポ様が萎える喧嘩をしちゃって、すみませぇぇんっ❤ あへっ、あへっ❤ が、我慢しますっ❤ ルヴィアに先にオチンポ挿れて構いませんっ❤ デカ乳デカ尻なホカホカオマンコに挿れてあげてくださいいっっ❤」

「ふぎゅぅぅぅぅんっ❤ おほぉぉ、ぉぉっ❤ 指チンポでイグの止まらないぃっぃっ❤ も、申し訳、ございませんっ❤ あっさりイクようなバカマンコはぁ、後回しで構いませんわ❤ ミス・トオサカの締め付け抜群のオマンコで楽しんでから、お口直し扱いで犯してくださいぃっ❤」


 ビクビクとつま先出しになった脚を震わせて、それでいて倒れ込まない見事な体幹を披露しながらも、凛とルヴィアはその美貌を無様なアヘ顔に変えてヨガリ狂う。

 しかも、先程までチンポを奪い合っていたというのに、先に相手に入れて上げてと譲り合う、奴隷妻として相応しい謙虚な姿勢を見せたのである。

 これには参列者たちは感動に胸を震わせた。


「さすがはご主人様。リンとルヴィアという犬猿の仲の二人を、ああも容易く仲裁するとは!」

「意地っ張りな姉さんをあんな簡単に……! 人としての器の大きさが伺えます……!」

「カリスマ……というのは、まさしくあのことを言うのでしょうね。なんと素敵なのでしょうか」

「上に立つものとして必要なものをすべて持っている……それが我らの主というわけだな」


 すでに奴隷妻として召し抱えられているメンバーたちが、こぞってご主人様を賛美する言葉を口にしていく。

 ただ牝へと手マンをしただけなのにその行いだけではなく、自身の『器』とでも言うべき内面さえも称賛されることに、ご主人様はニヤついた笑みがさらに深める。

 そして、まずはと凛のお尻を強く掴んでいく。


「あぁ……まずは、私を犯してくれるのね❤ え、ええっ❤ 待ちわびたご主人様チンポぉ、早くきてくださいぃっ❤」

「仕方ありませんわね……❤ ご主人様の順番こそが正しい答えなのですから❤ ですが、締めのセックスを任せていただけると思えば……なるほど、順番は重要でないということなのですね❤」


 先程まで喧嘩をしていた二人が、ご主人様が選んだと言うだけであっさりとその順番を受け入れるのだった。

 そして、大きなお腹を揺らしながら媚びてくるその姿にご主人様はチンポをバキバキに勃起させ、そのままねじ込むような勢いでオマンコへと挿入していった。


 ――――ぬぷぷぅぅっ! ずぶりゅぅ、ずぶずぶぅ! ぶちゅぬぷぷぅぅ~~!


「おひぃぃっ❤ ほぅ、ぉおっっ❤ オチンポ様きたぁぁっ❤ おほぉ、ぉぉっぉ❤ くるっ❤ お預けくらってた発情マンコに、ガチアクメきちゃうぅぅっっ❤」


 結婚式と披露宴の間、ずっと慰められていなかったオマンコへとチンポが入り込む。

 一気に根本まで挿入されたチンポは、凛の脳内をチンポのことだけを考えさせるには十分すぎるほどの衝撃と快感だった。

 そのまま、凛は未だにリアルタイム配信を行っているカメラへと向かって、その無様すぎる姿をさらけ出しながら快感に喘いでいった。


「おほぉぉ、ぉぉっ❤ せ、成長、してる子宮マンコぉ❤ ガツガツ突かれて、イグッ❤ 赤ちゃんがパパのチンポに喜んで暴れ回って、おほぉおっ❤ チンポで英才教育、さ、さすがだわご主人様ぁぁ❤」


 そして、このセックスはただの妊婦の安定期セックスではない。

 実は、この再編世界における『奴隷妻』という存在は、儀式を通じてその肩書を得た瞬間に、魔術的な効果が発揮されて『人間とは別の生き物』に、『奴隷妻』という種族に変わるのだ。

 そして、奴隷妻は妊婦の時に魔力を通じて思想を子供に植え付けることができる。

 自分がどれだけご主人様のことを愛しているのか、ご主人様はどれほどに素晴らしい人物なのかということを、赤子の魂へと刻み込んでいくのだ。

 それはもはや洗脳という言葉すら生ぬるい、絶対に解くことのできない魂を縛り付ける鎖だ。

 これは奴隷妻ならばどうなっても行ってしまう行為であり、故に、奴隷妻の娘は総じて奴隷妻として産まれるようになってしまうのだ。

 思想の話だけではない。

 プラシーボ効果という言葉ではないが、奴隷妻であろうという心意気が教育や社会に植え付けられる前から存在するために、よりご主人様の牝に相応しいドスケベボディになろうと、肉体をそのような形で成長されていくのだ。

 胸はより豊満に、お尻はより柔らかく、オマンコはより絡みつくように。

 しかも、奴隷妻が孕めばその子も奴隷妻となる。

 世代を重ねるごとに、よりご主人様に媚びる形に変化していくのが奴隷妻という種族なのだ。


「おほぉぉ、ほぉぉっ❤ オマンコでチンポをシコられてるっ❤ わかる、奴隷妻だからわかるっ❤ ご、ご主人様……セックスしてるんじゃなくて、私でオナニーをしてくれてるっ❤ 性処理の道具にしてくれてるっ❤ ひぐぅぅ、ぅぅっ❤ 妊婦とか気にしないハードセックスぅ、気持ちいいぃ❤」


 まだ第一世代とも言える凛ですらこのマゾっぷりなのだ。

 世代を重ねればどれほどのドスケベオナホ女になるのか、想像することすら出来ないだろう。

 そのまま、赤子がドンドンとお腹の中で暴れながらオマンコを犯される快感に、凛の興奮はさらに強まっていく。


「おひぃぃ、ぉぉっ❤ オナホ穴使ってもらえるの、嬉しいぃぃっ❤ ご主人様の奴隷妻にしてもらえて、幸せなのぉっっ❤ ほひぃぃ、ぉおっっ❤ ヌクためだけの穴っ、ちゃんとご主人様に使えてもらえてるぅぅっ❤ 牝の幸せ、ご主人様のデカチンポ様をお世話する奴隷妻の仕事ができて、嬉しいですぅっっ❤」


 凛は極太チンポに使ってもらえる幸せを噛みしめるように、アヘ顔のままポロポロと涙をこぼしてしまっていた。

 多くの美少女や美女が参列している中で忘れがちだが、遠坂凛という美少女はそもそも手を握れただけでも一生の思い出になりそうなほどの美少女なのだ。

 それがピストンをするたびにジュポジュポという卑猥な水音が大きく響くほど、快感にむせび泣かせているのだ。


「ほひぃぃっ❤ しゃ、射精ぃ、射精が近いっ❤ ビクビクってチンポを震えてて……おほぉっ❤ パパの精液がもらえるって、赤ちゃんも喜んでるっ❤ 英才教育、ありがとうございますっ❤ こ、これで遠坂は、未来永劫ご主人様の孕み腹の一族に生まれ変われますっ❤ どうぞ、このまま遠坂の血を魔術師の血筋から、奴隷妻の血筋に塗り替えてくださいぃぃっ❤」


 ただセックスをするだけで赤子へとドスケベ英才教育を施すそのセックスは、すでに何度も射精をした影響で敏感になっているオチンポを簡単に射精へと導いた。

 ビクビクと震えているチンポを感じ取った凛は、そのままオマンコを強く締め付け、そのまま精液を受け止めた。


 ――――どびゅるるるっ! びゅるる、どぶびゅ! びゅ、びゅぅ! ぶっぴゅるるぅぅ~!


「おひぃぃっ❤ おほおぉっ、おぉっっ❤ イグッ❤ イグイグっ❤ おひぃ、おぉっ❤ あ、赤ちゃんもイッてるっ❤ まだ生まれてもないのにザーメンをぶっかけられて赤ちゃんもイってるっ❤ あっ、ぁぁっ❤ 狂う、狂うぅぅぅ~~❤」


 ぴゅっ、ぴゅぴゅぅ! ぷっしゃぁぁ~~!


 ご主人様の射精と同時に、凛もまた乳首から母乳を吹き出し、その結合部から勢いよく潮を吹いていった。

 結婚式の間、お預けを食らっていたせいで快感をより敏感に覚えているのか、いつもよりも野太くて無様な嬌声をあげて執拗に悦びで咽び泣いていく。


「おほぉぉ……おぉぉ~~……❤ き、きもち、よすぎるぅぅ……❤」


 チンポを引き抜かれた瞬間に、ドタンと倒れ込む。

 しかし、それでも母親の意識があるのか。

 ガニ股後背位の姿勢だったというのに落ちる瞬間にくるりと体を反転させ、その大きなお腹を抱きしめながら倒れ込んでいったのだ。

 と言っても、そもそも妊婦はこんなハードセックスをするべきではないし、その浮かべている淫らなアヘ顔は母親という存在とは程遠い無様なものだ。

 そんな凛の悦びを子供もまた感じているかのように、淫紋がピカピカと光っているのがまた淫猥な光景だった。


「そ、それでは……ご主人様❤ どうぞ、ミス・トオサカとのセックスで汚れてしまったオチンポ様を……この卑しいエーデルフェルトのオマンコで綺麗に拭ってくださいませ❤」


 そんな風に倒れ込んだ凛のことを気にもとめず、我慢できない様子でルヴィアがチン媚びを始めるのだった。

 興奮しすぎて若干で呂律も回っていないルヴィアの可愛らしさにご主人様はニタリと笑うと、凛から引き抜いたチンポをルヴィアのリクエスト通りに拭うこともせず挿入していった。


 ――――ずぶっ! ぬぷぷぅ、ずぶりゅぅ! ずぶずぶ、ずぶちゅぅぅぅ~~!


「んほぉおぉっぉっ❤ おぉぉ、おっほぉぉっ❤ あっひぃぃ、おほぉぉっ❤ オチンポきたぁぁ❤ 他の女から抜かれたばかりの汚れたチンポぉ、雑巾にされるみたいに挿れられるの、気持ちいいぃっ❤」


 高貴な振る舞いをしつつも実際はマゾ女として調教されきって開花してしまっているルヴィアは、容易く挿入アクメをキメてしまう。

 殊勝な態度で凛へと先に譲ったくせに、すっかり凛以上に発情しきっているトロトロのオマンコでご主人様のオチンポ様へとオマンコ奉仕を開始していく。

 妊婦マンコでありながらも締め付けの心地よさが特徴的だった凛のオマンコと比べると、ルヴィアのオマンコはその大ボリュームな爆乳デカ尻ボディと同様にムチムチとした柔らかさが特徴的なドスケベマンコである。


「お預け食らってたマンコ、敏感になっててぇ……おほぉぅ❤ あ、赤ちゃんも喜び勇んで暴れ待ってますわぁ❤ んひぃ、おぉっ❤中から赤ちゃんとチンポに同時に虐められて、おほぉっっ❤ マゾアクメきめりゅうぅぅっっ❤」


 孕んでずっしりとした重さになっている子宮を、ご主人様がチンポを勢いよく突き上げる。

 そのお腹の中ですでに魔力を通じて思想教育をされている赤ちゃんが、すっかり母親そっくりなマゾ歓喜に震えだした。

 そんな暴力的なピストンを、しかし、さらに激しさをねだるように柔らかくルヴィアのオマンコでチンポを締め付けていく。


「ふぎゅぅっっ❤ ど、どうぞ、お受け取りくださいっ❤ オマンコセックスを通じての、魔力供給っ❤ いくらでもセックスを楽しめるように、チンポを回復させるための魔力に使ってくださいぃっ❤ も、もちろん……赤ちゃんも、もっと虐めてくれと魔力を供給しております❤ エーデルフェルト一門、全てご主人様のチンポを気持ちよくするための道具として使い潰してくださいませぇぇ❤」


 そして、奴隷妻が普通の人間と異なる赤ちゃんへと与える影響は魔力を通じた思想教育だけではない。

 凛やルヴィアのようにここまで大きく育った赤ちゃんはすでに単純で本能的な意思でしかないが、それでも確かにパパであり主であるご主人様に媚びようとしている。

 そのため、『もっとオチンポ様気持ちよくなってください❤』と媚びるように、その身に宿っている魔力をチンポへと渡しているのだ。

 しかも、その赤ちゃんの魔力は純粋量が非常に多いため、奴隷妻との普通のセックスでも十分な魔力供給を行えるが、それ以上の絶大な魔力が流し込まれる、魔力サーバーの役割を果たせるのである。


「おひぃぃ、ぉぉっ❤ 妊娠マンコぉ、すでに孕んでるけどまた孕むっ❤ ミス・トオサカとのセックスとの尿道に残った余り汁でまた孕むぅっ❤ おほぉぉ、人間ではできない多産に体質改造された、エーデルフェルト豚をまた孕ませてくださいぃっっ❤ このお腹の赤ちゃんに、英才教育のザーメンを流し込んでくださいぃっ❤ 射精、射精くださいぃぃっっ❤」


 本来はルヴィアの誇りであった『エーデルフェルト』という家名も、今ではご主人様に奴隷として使い潰してもらうものでしかなかった。

 その魔術師としての家名ではなく、ご主人様が愛玩する家畜豚のブランド名であることを誇りにしてしまっているのだ。

 高貴なる貴族のようだった自身が、ご主人様の前では単なる家畜の豚でしかない存在に落ちていくマゾ快感で、オマンコがチンポの根本から吸引するように、ご主人様の射精を誘引する。

 その快感に従って、ご主人様はマゾ快感を煽るような雑な射精を行っていくのだった。


 ――――どびゅるるっ! びゅるるぅ、どぶびゅぅ! ぶっぴゅるるぅぅ~!


「おほおぉぉっっ❤ おぉぉ、んほぉぉっっ❤ おひぃ、ふぎゅぅぅ、おぉぉっ❤ イグッ❤ イグイグっ❤ 孕んでる子宮にザーメン流し込まれて、イグッ❤ 赤ちゃんがゴキュゴキュってザーメン飲み干して、イグぅぅぅっ❤」


 チンポの先端から迸る精液が膣奥へと突き刺さる。

 その瞬間に、凛がそうであったように乳首からは母乳を噴乳し、結合部からは勢いよく潮を吹いていくのだった。

 ご主人様へと人権を捧げた雌奴隷に相応しい、凄まじいアクメだった。


「ほひぃ……おぉぉ、おほぉおぉ~~……❤」


 そして、あれだけいがみ合っていたというのに先程の光景を再現しているかのように、ご主人様がチンポを引き抜いた瞬間に、バタンとその場で倒れ込んでいった。

 やはりこちらも母性本能が刺激されたのか、ガニ股後背位の姿勢から体を回して、仰向けの姿勢で絨毯をベッドにして寝転んだのた。

 十代の可憐な美少女が、自分の種で大きくお腹を膨らませて、自分のチンポに与えられた快感でアクメ失神に至っている――――これほど雄の優越感を刺激する光景はないだろう。


 だが、これで終わりではない。

 仰向けに倒れ込んでいる二人のお腹、正確に言えばその淫紋がピカピカと光りだしたのだ。


「ほぎょぉぉ、ぉぉぉっ❤ おぎょごよぉぉぉ~~❤」

「ふぎゅぅぅぅんぅ❤ おひぃ、おぉぉ、んほぉぉ❤」


 その力強い光から感じさせる強烈な熱量が凛とルヴィアの肉体に襲いかかっているのだろう。

 アクメ失神から目覚めたように目を大きく見開き、セックス中の喘ぎ声よりもさらに野太く、さらに無様な叫び声が披露宴の会場に響き渡る。

 何が起こっているのか。

 これは、『受精と着床が同時に行われている』のだ。

 人間は受精をしてもすぐさまに着床をするわけではないし、受精卵だって必ずしも着床するわけではない。

 だが、先述の通り、奴隷妻は人間とは別の生き物であり、そのお腹に刻まれている卑猥な淫紋もまた魔術的な効果を発揮する。


 すなわち――――『子宮を異界化する』という効果である。


 固有結界を代表とする強力な結界は往々にしてその別世界を作り出すに等しく、別世界であるがゆえに世界がそれを拒絶してすぐさま消滅してしまうものだ。

 だが、それ自体がある意味では一つの世界である体内ならば、固有結界を代表とする異界を作ることも維持することも容易いのである。

 それを応用して、奴隷妻はその肉体の変化に淫紋を加えることで、本来の子宮ならばできない神話の怪物のようなことも可能となるのだ。

 つまりは、『過剰受胎』が可能となる。

 兎などの哺乳類に発生するその特徴は、珍しい事態ではあるが人間にも起こり得る現象だ。


「おほぉ、ぉおっぅ❤ 孕むっ❤ 孕む孕むっ❤ もう孕んでいっぱいになってる子宮に、も、もうひとりが入ってきたぁぁ❤」

「破裂、破裂するぅぅっ❤ お腹がパンパンに膨らんで、おほぉぉっ❤ 破れちゃうぅっ❤ ご主人様の孕み豚なのに、お腹が壊れるぅぅっ❤」


 とは言え、これはそういうレベルの話ではない。

 すでに安定期に入っている妊婦に過剰受胎は発生しない。

 何故ならば過剰受胎とはそういった現象ではないからだ。

 しかし、この異界化している子宮ならば話は違う。

 ズキズキと激しい痛みを発生させながら、そのままに異界化した胎内は概念的に無限の広さと永遠の時間を持っているために、他の子供を孕みながらも別の子供を孕むことができるのだ。


 もちろん、妊娠のタイミングが離れているのだから、今回の披露宴で孕んだ子供と、この時点ですでに孕んでいた子供では、出産のタイミングが異なる。

 この異界化子宮を活かして、奴隷妻の中には『孕み豚』や『苗床』と呼ばれるような、永遠に孕んだまま出産を繰り返す妊婦であることが日常になってしまっている女性もいるほどだ。


「おひぃぃ~~……❤ ほぉぉ、おぉぉぉっ❤ は、孕んだぁ……❤ ご主人様の子供、結婚式でまたもらえちゃったぁ……❤」

「はひぃ~~……❤ エーデルフェルト、これで完全に家畜の一族になれたぁ……❤ この悦びをぉ、子供に受け継いでいきますぅ……❤」


 淫紋の光が収まっていく。

 そして、ビクビクと痙攣をしていた二人の美少女の体も、再びがっくりと動きを止めた。

 アクメ妊娠とでもいうべきその衝撃もまた、淫紋が放っていた光とともに収まったのだ。

 自身の子供がまた新たに誕生した事態に、ご主人様もまた悦びを感じる。

 そして、二人を見下ろしたまま大きく宣言をした。



 ――――この披露宴で子供が妊娠した記念に、明日もまた結婚式を行う。



 この言葉に、会場が沸き立った。

 それは会場にいる参列者たちだけではなく、この披露宴をリアルタイム配信を見ていた教室の生徒たちも歓喜の声を挙げた。

 通常の結婚式にしろ、バウ・リニューアルにしろ、奴隷妻にとっては結婚式とは特別なものだ。

 凛とルヴィアへと披露宴のクライマックスとなる3Pセックスを見て強い興奮を覚えて、オナニーをしていた生徒や教師たちが断るわけもない。


「ほひぃ……❤ ま、また……結婚式……❤ そ、それならぁ……披露宴に向けて、『出し物』の準備をしなきゃいけないわね……❤」

「え、エーデルフェルトの名にかけてぇ……❤ 新婦としてだけではなく、参列者としても『奴隷一族のエーデルフェルト、ここに有り』ということを……見せつけてあげますわぁ……❤」


 その宣言に凛とルヴィアも闘志を燃やすように立ち上がる。

 奴隷妻にとってのバウ・リニューアルは華やかな時間だが、同時にご主人様にとっても祝い事ではあるのだ。

 ならば、その式典に参加するということはご主人様を祝うということであるために、ならば奴隷妻としての権威を見せつける必要があるというわけである。

 ここで強烈な存在感を示すということは、同時に自分の忠誠をご主人様に示せるということだ。



 ――――こうして、この日もまたご主人様の幸せハーレム生活として幕を閉じたのだった。



 なお、余談ではあるが、この六月に行われたバウ・リニューアルを模した『保健の授業』はこれ以降で穂群原奴隷妻学園の慣例となった。

 ジューンブライドを連想させるこのイベントは、これ以降は『婚礼祭』として多くの生徒や教師、外部の参加者が新たに奴隷妻に娶られ、またはバウ・リニューアルとして奴隷妻が祝福を受けていくのだった。


(終)


幸せな妊婦である遠坂凛とルヴィアゼリッタ・エーデルフェルトがご主人様と二度目の結婚式、バウ・リニューアルを送って妊婦なのにまた妊娠してしまうお話。(後半)

Comments

好き❤

koinj


More Creators