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さすらいのヒモ
さすらいのヒモ

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爆乳デカ尻のドスケベ美少女な巴マミさんが実は魔法少女で、ご主人様のことが大好きな牝奴隷なお話。(前半)


 見滝原中学校の体育館は、中天に登ろうとしている太陽の陽光を高い位置に備えられた窓から存分と受け取っている。

 また、キュッキュッと小気味良く鳴るシューズと床が擦れる音が響きながら、ほのかに若さを感じさせる爽やかな汗が漂っていた。

 現在この体育館では三年生の授業が行われており、男子生徒と女子生徒が体育館の半分を分け合って、それぞれのコートでバレーボールの練習に励んでいる。

 体育教師はそのコートの狭間で笛を片手に直立不動の姿勢を取っており、それは球技について技術的に『指導』を行うというよりも、不意の事故による怪我や不真面目な行為などを取り漏らさないようにと『監視』していると言うほうがしっくり来る姿だった。

 いや、それも正しい表現ではないだろう。

 その教師は笛を片手に持ちながらも、『じぃぃ~~』っと粘着質な視線をとある一人の生徒にのみ向けているし、そのせいで男子生徒たちが本来行うべきバレーボールの練習を放棄して、教師と同じく一人の生徒へと視線を向けていることを注意するのも忘れているのだから。


「巴さん、お願いッ!」

「はいっ!」


 その一人の生徒とは、女子生徒たちが試合形式で行っていたバレーボールの授業で、ちょうど今見事な跳躍力でスパイクを打った女子生徒である。

 『巴マミ』。

 他の女子生徒たちと同様に、青と白の体操服に紺色のブルマを身に纏っている金髪の美少女である。

 元々が癖のある毛ということもあるのだろうか、明らかにそのように整えている巻き髪が特徴的で、お人形さんのように大きく開いた目は人の良さそうなタレ目で見る者にどこか安心感を与えていた。

 中学生に使う言葉ではないだろうが、母性的な魅力に溢れた少女である。


「やった、さすが!」

「また決めた! 誰も取れないよ~!」


 きれいに誰も取れない場所へとボールを叩き込んだマミのもとに、女生徒たちが群がるように駆け寄った。

 明らかに周囲から際立った美貌を持つマミは遠巻きにされそうなもので、実際にその美貌と落ち着いた雰囲気から『高嶺の花』として女子生徒とも親しい関係を結べていないものの、だからといって憎まれているわけではない。

 むしろ、年上の女性に向けるような憧れの視線さえも同性から向けられているほどだ。


「ごくっ……」

「すっげ……」


 だが、それもあくまで同性相手からだけに過ぎない。

 男性教師はもちろんのこと、すっかりバレーボールの授業を放棄してしまっている男子生徒たちは、アタックをする際に高く跳躍したマミの姿を見て喉を鳴らし、顔を赤く染めながら僅かに前かがみになっていた。


 なぜそんな反応をしたかと言えば、これは非常に簡単な話で————マミの『爆乳』がものすごい勢いで揺れている姿が、あまりにもエロすぎたからだ。


「何センチあんだよ……中学生の体じゃないだろ……高く飛んだらすっげえ揺れるじゃんか……」

「ブルマがパンパンだ……他のやつはダボッとした野暮ったいのに、巴のはもう下着だな……」

「いつも黒タイツだから分かりづらいけど、体育で白靴下だとムチムチの太ももが目立つよな……」


 巴マミはその輝くような金髪の巻き髪は遠目からでも艷やかな髪質も抜群のもので、そのおっとりとした雰囲気を放っている優しげな面立ちも目に鼻に口とそれぞれのパーツが奇跡的なバランスで組み合わさっている。

 つまり、その首から上を見ただけでも『絶世の美少女』と呼べるような存在だ。


 だが、男であればマミを見た際に何よりもその脳裏に刻まれるのは、その首から下の部分だろう。

 普通、『中学生離れした大きな胸』と表現される際にはあくまでDカップか、大きくともEカップという程度の、あくまで成長途上な上で大きいというレベルだろう。

 だが、マミの爆乳はすでにカップ数で言えばHカップと呼べるようなど迫力の爆乳で、そのバストの数値は脅威の107センチというグラビアモデルも裸足で逃げ出すような大ボリュームなものだった。

 もちろん、Hカップというトップバストとアンダーバストの間に大きな数字があることを示す指標からも、107センチのバストという数値が、マミは顔が可愛いだけのとんでもないデブではないということを強くアピールしている。

 その小顔よりも大きいと思ってしまうような爆乳は周囲の女子生徒と混じっていると、何らかの『だまし絵』のように見えてしまうほどの現実離れした爆乳なくせして、それなのにウエストは明らかに他の女子生徒よりも細くくびれていた。

 そして、ある男子生徒が思わず漏らしたように、本来のブルマならばダボッとしている『丈の短いズボン』であるべきなのに、マミは急成長してしまったデカ尻が93センチとあまりにも大きすぎるためにパンパンに張り詰めて下着姿のようになっているではないか。

 そのデカ尻から伸びる太ももは、ひょっとするとウエストと同じぐらいなのではないかと思うほどにムッチムチの『ぶっともも』なのだが、そのくせ膝から下になるとキュッとくびれだして足首に関してはアスリートのように細くなっているのだから、奇妙極まりないスタイルと言えるだろう。


「それじゃあ巴さん、もう一本決めちゃお!」

「ぜ~んぶ巴さんに集めとけば勝てちゃうね~!」

「バレー部でもないのに……巴さん、すごすぎ!」


 そんな男の欲望を具現化したかのようなドスケベボディのマミだが、不思議なことに女子生徒はそんなエロすぎる体のマミに対して、思春期特有の潔癖さから生み出す嫌悪感のようなものは抱いていない。

 マミの人徳か、それともあまりにもエロすぎて脳がバグを起こしてしまうのか。

 なんにせよ、サーブもレシーブもトスもスパイクも、いずれも完璧に行うマミをキャッキャッと持ち上げていく。

 その運動神経は後述する『魔法少女』という秘密によって強化されたものであるために、本職であるバレー部の生徒さえも凌駕する活躍を行うことが出来ているのだ。

 それに対してどこか後ろめたい気持ちを抱かないわけではないが、マミ自身はそんな称賛を受けても穏やかな微笑みを浮かべながらクラスメイトたちへと言葉を返した。


「みんな、ありがとう。次も頑張りましょうね」


 その声は柔らかく、どこか包容力を感じさせるものだった。

 あるいは、エロい声と言ってしまってもいいかもしれない。

 あの可憐な甘い声を持って、耳元にあの美貌を近づけてきて、その爆乳を体に当てられながら、吐息を吹きかけるように囁かれたら、それこそどんな聖人でもあっさりと射精をしてしまうだろう。


「見滝原のオナペットってマジだよな……オナニー使用率120%だってよ」

「ああ、全員が毎日オナニーして、そのうちの二割が連続でオナニーするからだっけ」

「いや、そりゃそうだろ……ほら、あいつなんてトイレに行っちまったよ。もうシコる気じゃん」

「巴がエロすぎて嫁とのセックスで嫁じゃなくて巴の名前を呼んで、離婚になった教師いるって聞いた」

「一年生の頃の話でガチだよ、ガチ。しかも、そいつは別に巴と話したこともなかったんだってよ」


 成績は学年トップクラス、容姿は完璧で、そんなハイスペックに驕ることなく性格は穏やかで、その立ちふるまいは同じ中学生とは思えないほどに優雅なものだ。

 その向ける感情こそ違えども男女問わず憧れ、だからこそ、近づくことが躊躇われる。

 あそこまで隔絶した可愛さとエロさを持っていると、逆に告白する気も失せるものなのだ。

 そんな風にマミに視線が集まっている中で、授業の終了を知らせるチャイムが鳴り響く。


「よ、よしっ! 今日はここまで! 次の授業に遅れないように、早く着替えるんだぞ!」


 先ほどまでマミにエロい視線を向けていた男子教師が、その劣情を隠すように叫ぶ。

 授業が終わって体育館の喧騒は収まり、マミを含めた女子生徒たちが更衣室で着替えを行っていく。


「よいっ、しょ……!」


 マミが体操服を脱ぐと、その反動でぶるんとブラジャーに包まれた爆乳が勢いよく揺れた。

 体育の授業を行うためにマミはスポーティーで地味な下着を身につけているのだが、それでも驚異的なエロさを誇っている。

 今、この更衣室を盗撮している人間がいて、その盗撮した映像を売りに出せば一財産を築けるのではないかと思うようなエロさだった。

 そうしている間に、マミのロッカーで携帯電話がぶるると震えて着信を知らせた。


「あっ…………❤」


 メッセージアプリを開いたマミはその画面に書かれている文面を見て、明らかに体育の授業による発汗では説明がつかないほどに顔を赤らめる。

 大事なものを抱え込んでいるかのような、その携帯電話を爆乳の中に埋めるように抱きかかえる姿は、恋に疎い鈍感な人間が見ても分かってしまう程度には、『恋する乙女』と呼べるような可愛らしい姿だった。


(う、うわ……❤ 恋人からかな……❤)

(巴さん……かわいい……❤)

(っていうか……エロい、かも……❤)


 そんなマミの姿は、思わず同性であるはずの女子生徒たちが、乳首に痺れを走らせて子宮をキュンとうねらせてしまうほどには魅力的な姿だった。

 だが、マミをそんな可憐な姿にしてみせたその文面は、恐らく誰も想像ができないだろう。


「ごめんなさい。ちょっと調子が悪くて……早退をされてもらうかも……❤」



 ————なにせその画面には、『来い』という二文字が短く書かれているだけなのだから。

 






 『体調不良によって授業を早退する』という建前なのに、そんなこと関係がないと言わんばかりに、マミは見滝原中学校の敷地内から飛び出るようにして自宅へと戻っていく。

 その際に、意図的に短く詰めているミニスカートが翻り、むっちりとしたエロい太ももを包んでいるタイツ越しに下着が見えてしまうことも構わない。

 そして、それを見た生徒や教師は目を見開いただろう。

 先ほど更衣室で着替えをしていた際にはスポーティーな落ち着いた下着だったはずのマミが今、タイツ越しでもはっきりとわかるほどに布面積の少ないセクシーなランジェリーショーツを身に着けているのだから。


「はぁ……! はぁ……! ふぅぅ、すぅぅぅ~~……!」


 そうして健脚を飛ばし、体育の授業では息一つ乱していなかったマミは必死に酸素を取り入れながら自身の暮らす高級マンションまでたどり着き、次にエレベーターの中で逸る期待を押し留めるように大きく深呼吸をする。

 大きく呼吸をするたびにその中学生離れしたドスケベな爆乳が大きく上下していく様子もまたとんでもなくエロく、今は一人だがもしもこのエレベーターの中に別の男性がいれば、その男性は思わずマミをレイプしただろう。

 いや、レイプをするために動く余裕もなく、その漏れ出る吐息の甘さと上下する爆乳のエロさに当てられて、チンポに誰も触れていないというのに思わずお漏らし射精をしてしまっただろう。

 そんなエロさを伴って、マミはそのまま歩みを進める。

 エレベーターは最上階に到着しており、そこはすでにマミが暮らす部屋に繋がる廊下だった。


「あぁ……お呼び出し、ありがとうございます……❤」


 マミの心中から湧き出る『歓喜』の感情からか、思わずそんな言葉が漏れ出す。

 汗なのか唾液なのか、それとも別のなにかなのかはわからないが、その言葉が漏れ出したマミの唇は実に艷やかに、淫らと言ってもいいほどに濡れていた。

 明らかに学校で見せている『完璧な美少女』としてのマミの姿とは異なり、『女の顔』をしているのだ。


「ふぅう~~……はぁぁ……!」


 目的地である自身の部屋の前にたどり着くと、マミは再び大きく深呼吸を行う。

 そして、ゆっくりと鍵を差し込むと、そのまま扉を開いていった。


「ふぎゅうっ❤」


 高級マンションと呼ぶに相応しい広々としている玄関は『聴覚』から感じ取れる情報だけならば実に静謐な空間だが、『嗅覚』から感じ取れる情報はうるさいほどに濃厚な『雄臭』を漂わせていた。

 マミの両親は、中学に進学する頃にはすでに亡くなっている。

 この高級マンションは資産家であった両親が残してくれた遺産によって維持されているものであり、また、それらの資産は『とある親族』が『後見人』となって管理してくれているものだ。

 三年間もこのような高級マンションの最上階で暮らせている時点で、その後見人の親族はマミの資産を私的に利用するだけ利用してマミを寒空の下に放り出すような悪辣な人間でないことは明らかである。

 マミはそんな高級マンションでひとり暮らしていた。

 女子中学生がひとり暮らしをしている部屋から雄臭などするはずがないのだが、それでも玄関の奥に通じる閉められた扉からでもはっきりと、マミの中の牝の本能を刺激する強烈な匂いが漂っているではないか。


「あぁ……ぁぁぁ……❤」


 そんな匂いを嗅いだマミは、迷うことなく次の行動へと移る。

 普通ならば靴を脱いでそのまま自身の居城であるこの部屋を進んでいくはずなのに、マミはその場で靴を脱ぐと、なんとその玄関と土間の間で段差になっているそれを踏み越えることもせず、スルスルと制服まで脱ぎ捨てていったのだ。

 ぶるるん、むちむち、むにゅにゅぅ。

 そんなド迫力で卑猥な擬音が聞こえてきそうなほどに、マミの中学生離れした媚肉が大胆に揺れる。

 そうして脱ぎ捨てるのは制服だけではなく、下着も同様だ。


 土間の上で全裸となったマミは、そのままその場で正座をすると丁寧に制服とタイツに下着を折りたたんでいき、正座をしている自身を囲むようにきれいに並べていく。

 濃厚な牝臭が漂う、中学生がつけるにはあまりにもセクシーすぎる布面積が少ない上にレースがふんだんに織り込まれたショーツと、体育の授業とここまでの全力疾走ですっかりと蒸れてしまったやはりセクシーなブラジャーを眼前に置くと、制服を右に、カバンの中から取り出した体育の授業用のスポーティーで地味な下着を左へと設置する。

 きれいに折りたたまれた服の中心に爆乳の美少女が正座をしているという常軌を逸した光景を作ると、マミは達成感すら覚えていそうな嬉しげな表情を浮かべた後に、その小さな額をゆっくりと冷たく汚れた土間へと押し付ける。


 ————全裸土下座である。


 完璧な美少女の、完璧な土下座だ。

 しかも、ドアは全開のままで廊下を通る人間が居ればその姿は丸見えになっているという、羞恥と屈辱の極みと表現できるような状況まで演出している。

 それでもマミは動かず、むっちりした愛されわがままボディを隠すこともしなかった。

 そうして、数分が経った頃のことである。


「あっ……❤」


 ドスドス、ドスドス、と重い足音が響いてきた。

 その音を聞いた瞬間にマミのドスケベボディがぶるりと痙攣する。

 そして、土間へと向けて伏せているその顔には幸福感に満ちた表情が浮かんでいく。



「…………マミ、顔を上げていいぞ」



 そうして、かすれた声で土下座をやめていい許可が出る。

 その瞬間にマミはバネじかけのからくり人形のように勢いよく頭を上げると、『この世で最も敬愛する男性』の姿をその大きな目で見つめていく。



「はいっ❤ ただいま帰りました————『お父様』っ❤」



 その人物こそ、両親を亡くした巴マミを引き取ってお世話をしている親戚であった。

 両親が亡くなるまでの関係性、それは名目上は叔父ではあるものの、血の繋がりはない。

 マミの父親は幼い頃に両親が離婚しており、そんな父親が高校生になる頃に再婚をした際に出来た義理の弟という、近いようで遠い存在である。

 そのためだろう、あまりにも容姿の整ったマミとは全く似ていない、醜男とまではいかないがとても美形とは呼べない中途半端で凡庸な顔立ちをしている上に、加齢による影響だろうか中年太りをしている、思春期の女子中学生に『おっさん』と呼ばれて嫌われそうな中年男性だった。

 そうして世話を見てもらっている叔父のことを、まるで実際の家族がそうであるかのように、『お父様』と、父でもないのにそう呼ぶようになっているのだ。


 今は亡きマミの父親も高校卒業後すぐに大学進学で一人暮らしをして、そのまま就職と結婚をしたためにほとんど他人と呼んでもいいような関係性しか作れていない。

 そんなほぼ他人同然の叔父はマミの両親が遺した資産を管理しつつ、保護者として様々な世話をしてくれている恩人だった。

 そういう意味ではマミが尊敬するのはあまりにも自然なことではあるものの、それでも土間で全裸土下座をしているという異常な状況の説明は一切ついていない。


「本日はわざわざマミの家まで訪れてくださり、本当にありがとうございますっ❤ 多くの女性から慕われているお父様にとって、所詮はいくつもある寝所にすぎないでしょうが……しっかりと家主としてご奉仕をさせてもらいます❤

 今の私が生きているのは、無気力だった頃の私を献身的にサポートしてくれて、無学だった子供の私に授けてくれたありがたい教えのおかげですもの❤ おっぱいとお尻ばかりがぶくぶくと育った愚かなメスガキの、ごっこ遊びのようなご奉仕……どうぞ、存分と楽しんでください❤」


 もしも、この場にマミと叔父以外の人物がいればこの出来事に目を丸くして混乱してしまいそうな状況だと言うのに、マミはそのまま嬉々として尊敬の念を隠そうともせずに『帰宅の挨拶』を口にしていく。

 自身を卑下しているその言葉は、マミの美しい外見と叔父の凡庸な外見のギャップに加えて、二人の間に血の繋がりがないということから、マミが苛烈な虐待を受けてその価値観と精神を乱されているのではないかと疑ってしまうようなものだ。

 しかし、マミの表情に浮かんでいるのは心の底からこの状況に幸福を覚えている、そんな喜悦の表情である。

 そして、そんなマミを見て叔父はドカリと土間とホール床の間にある段差、いわゆる『上がり框』に座り込むと、ニコニコとした顔で上目遣いに見てくるマミへと偉そうに話しかけていく。


「連絡をしてから十五分というところか……偉いぞ、ちゃんと寄り道をせずに帰ってきたみたいだな」

「はい❤ お父様が『お仕事』に向かわれて留守にされていた三日間……とても寂しかったので、かっこいいメッセージのあまり興奮してしまい、はしたないデカ乳とデカ尻をぶるんぶるんと震わせて、急いで戻ってきました❤」

「うん、雑魚雄どもにそのエロい体を視姦されて悔しかっただろうが……それを我慢してでも俺の命令に従う。それでこそ俺の女のあるべき姿だ」

「お父様の……巴剛造(トモエ・タケゾウ)様の牝として当然のことです❤」


 気が狂っているとしか思えない会話が二人の間で繰り広げられる。

 マミの叔父は、その名を巴剛造といった。

 先述の通り、マミとは似ても似つかわしくないゴツゴツとした体躯に年齢のために少しだけだらしなくなったお腹、額は少々後退してハゲかけているくせに髭や胸毛など鼻から下の体毛は非常に濃いという、絵に描いたような中年男性である。


「しかし……いくら『同類で埋めたフロア』とはいえ、恥ずかしくないか? 昼間は留守にしているやつが多いが、それでも誰かが通ればその全裸土下座を見られたかもしれないぞ?」

「いえっ❤ むしろ、お父様への挨拶を行えている……つまり、お父様が家庭内で立派に教育を施せていることを知ってもらえると思うと、むしろ率先してお見せしたいぐらいです❤ 偉大なるお父様の前で忠誠を誓うように全裸で土下座をしている姿は、恥じることなどなにもないですから❤」

「ふふふ、いい返事だ。いい子のマミにはご褒美をあげないとな」

「っ❤ あ、ありがとうございますっ❤」


 剛造が言った通り、このマンションのこのフロア内でマミが全裸土下座で帰宅の挨拶をすることは何もおかしなことではなかった。

 この二人の関係は、いや、この剛造の周囲というのは、それほどに狂った世界観を作り上げられているのだ。

 そして、マミもまたその剛造が作り出す異常な価値観に染め上げられてしまった一人なのである。


「仕事で疲れてるからな……たっぷりと『蒸れてる』ぞ♪」


 そうして土間との段差の間に座り込んだ剛造は、地味な色合いのスウェットパンツをスルスルと脱ぎ捨てていき、さらには下着をも脱ぎ捨てた。

 当然、その股間からは男性器が剥き出しになる。

 女子中学生であるマミを全裸土下座させた後にチンポを取り出す剛造というこの構図は、先ほどのマミと剛造の会話も合わさって、もう何を言うまでもなく二人の関係というものを理解させるには十分なものだろう。

 巴剛造という男は保護者という立場を利用して、巴マミという国宝級の爆乳美少女を自身の性奴隷として調教しているのだ。

 段差に腰掛けている剛造がチンポを取り出せば、当然マミの眼前へとそのチンポが突き出される。


「ふわぁっ……ぁぁっ❤ や、やっぱり、お父様のオチンポ様……とっても、大きいですぅ……❤」


 その露出されたチンポは、マミの小顔を先端が超えるほどに長いものだった。

 いや、長いだけではなく、太くもあった。

 それこそマミの細腕よりも太いと思えるほどの幅があり、先端にぶくりと膨れ上がっている亀頭はマミの小さな手を拳に固めたものよりも大きなサイズに見える。

 既にビンビンに勃起しているチンポは剛造の中年太りの気配を見せるお腹をペチペチと叩くほどで、その様子からすでにチンポの鉄のような硬さと熱さを感じさせるものだった。

 長く、太く、硬く、熱い。

 そんな女殺しの巨根チンポの持ち主こそが、巴剛造という男なのだ。


「ほら、ほらほら。どうだ、俺のチンポは? こうして、お前のぷるぷるのほっぺたをチンカスたっぷりの汚チンポでビンタされて……どうだ、悔しいか?」

「ふぎゅぅ、んぎゅぅぅっっ❤ すぅぅう~~……ふぎゅぅんっ❤ 悔しいなんて、そんな……そんなこと、あるわけないですっ❤ お父様のオチンポ様の匂いと硬さと熱さを同時に味わえるオチンポビンタっ❤ 多くの牝がされたいと全裸土下座をしてでもおねだりするそれをしてもらえる幸運っ❤ それほどの行為を前にして、牝が覚えるのは幸せな気持ちだけですぅ❤」


 べちっ、べちっ、バチンッ!


 そんな巨根チンポの根本を握った剛造は、そのままマミの小さな顔の可愛らしい頬へと、チンポを叩き棒のようにしてビンタを繰り返していく。

 本人の言葉通り、えげつない角度と深さを作っているカリ高なチンポのカリ部分には、たっぷりとチンカスが付着しており、そのようにしてチンポビンタを行うことでマミの美しい顔がチンカスで汚れてしまっている。

 普通の女子中学生ならば悲鳴を上げて失神するか、悔し涙を流しながら気丈にレイプ犯である剛造を睨みつけるかの二択だろうが、マミはうっとりとした顔のままそのチンポビンタを受け入れるだけだ。

 しかも、その手を膝に乗せたままぎゅっと強く握って、間違っても気持ちよさそうにチンポビンタで『遊んでいる』剛造の邪魔をしないようにという献身的な姿さえ見せていたほどである。


「よし、やはりマミぐらいの美少女の顔でチンポ遊びするのはたまらん楽しさだな。ほら、マミ。お前の男をたぶらかすことしか脳のない顔で遊んでくれて……そして、これからお前の顔以外でも可愛がってくれるチンポに、ご挨拶をしろ」

「はい、お父様❤」


 そして、剛造はたっぷりとマミの美貌にチンカスを擦り付けるチンポビンタを楽しんだ後に、再び偉そうな言葉で当たり前のようにマミへと『命令』を下す。

 次に、学校を早退して自宅へと戻ってからのこの僅かな間だけでもすでに複数回口にしている『はい、お父様』という従順な返事を口にしたマミは、そのままさらに身を低くしてチンポの裏筋を見つめるように下からチンポを見上げた。

 これもまた剛造による調教の成果である。

 剛造よりも圧倒的に劣っている下等な存在の牝奴隷が、自身の心を魅了しているオチンポ様を見下ろすようなことなどあってはならないという、強烈な思想教育をマミは施されているのだ


「オチンポ様……メスガキなマミのちっちゃなお顔よりもおっきなオチンポを突きつけて、『女の子って大きなオチンポを持ってる男の人には絶対に敵わないんだ~❤』っていつも教えてくれて、ありがとうございます❤ お父様とオチンポ様に可愛がられたおかげで、中学生のくせにグラビアアイドルよりもエロい体に育ててもらったマミは、色んな男の人からエッチな目を向けられているけど……でも、この世で一番強いオチンポ様を持つお父様以外には、誰にも興味がありません❤

 たくさんの男の人が抱きたくて仕方ないって思ってもらえるマミの、お父様のオチンポ様への屈服アピールになるチンキス……どうか、受け取ってください❤

 んぅぅ~~…………ちゅっ❤」


 マミの可憐な唇が裏筋へと触れた瞬間、剛造の背筋に電流が走るような激しい快感が襲いかかった。

 握り拳を連想させるような巨大な亀頭、さらにその先端にある尿道からドクドクとカウパー液が漏れ出していき、それはまるで性的機能に劣る弱者男性の射精のような勢いだった。

 当然、精液と間違えるようなドロドロのカウパー液はチンポを伝って裏筋へと流れていき、顎を上げることで下からチンキスをしていたマミの顔を汚していく。

 先ほどのチンポビンタでチンカスが付着し、その上でチンキスではカウパー液がポタポタと落とされる。

 男ならば誰もが一目惚れをしてしまいそうな清楚な顔立ちだったマミの美貌が、今では男ならば誰もがレイプ犯になってしまいそうなドスケベな顔へと変わっていく。


「ふぅぅ~~……ふぅぅ~~……❤ チンカスと先走り汁で、お父様の匂いが顔中に染み込んじゃったわ……❤ おぉ、ぉぉぉっ……❤ チンキスしただけなのに、軽いアクメきちゃう……❤ やっぱり、お父様すごすぎるぅ……さすが、最強の雄様ぁ……❤」


 そんなチンキス挨拶で興奮したのはダラダラとカウパー液を漏らしている剛造だけではない。

 チンキスした本人であるマミもまた、その唇でチンポの雄々しさを感じ取りながら剛造の濃厚な精臭を浴びせられたことで、全裸の体をぶるりと震わせて軽いアクメに達してしまったのだ。

 そして、はぁはぁと呼吸を荒くしながら潤んだ瞳で剛造を見上げてくる。


「オ、オチンポ……オチンポぉ……❤ は、早く……しゃぶらせてくださいぃ……❤」

「待てだぞ、マミ。お前の大好きなチンポだが、昨日の夜に別の牝を犯してからシャワーさえ浴びていない、ガッツリと俺のフェロモンが染み付いている。今にもしゃぶりつきたいのはわかるが……お前たち牝は、俺の許可がなければチンポを味わうことも許されないんだ。

 だから、待てだぞ……!」


 普通の男性ならば理性を容易く放棄してそのままイラマチオレイプをしてしまいそうなマミのフェラチオ懇願に、しかし、剛造はいやらしい笑みを浮かべながらも静止の命令を出した。

 これはひとえに、剛造がただデカチンを持っているだけの幸運な男というわけではなく、とんでもないほどの性行為経験を積んだ『性的な強者男性』であることの何よりの証明だった。


 剛造はこの、他の雄とは隔絶した魅力を誇る女殺しのデカチンを活かして多くの女性を自身とのセックスの虜にすることで生計を立てている、『セックスで飯を食っている』男なのだ。

 と言っても、その職業はAV男優や女性用性風俗のキャストなどというような、誰かに使われる労働者としての仕事ではない。

 剛造の職業はもっとバカバカしく、同時に男ならば誰もが羨むようなものだった。


 そんな剛造の正式な職種は、現在業界でも驚異的な活躍を見せている美容系ベンチャー企業の『スペシャルアドバイザー』というものである。

 と言っても、剛造はそんな立派な肩書を持ちながらも仕事らしい仕事を行っていない。

 基本的には自宅としているマミの家で生活をしながら、時折ふらりと出かけて気づけば戻って来るという生活を送っているのだ。


 剛造の仕事とはすなわち、その雄々しくそそり立った魔羅チンポで女を犯すことだった。

 スペシャルアドバイザーという肩書を与えられた剛造は、その会社の若きカリスマである女社長を『牝奴隷』として堕としており、女社長は自ら率先して、剛造へと的確に資産を『お貢ぎ』するために自社における重要なポジションを献上したのである。

 ちなみに、この会社にはその女社長と同じように剛造の牝奴隷となっている優秀な女性も存在し、剛造が表向きあげている功績と呼べるものは全てそのエリート女性が作ったものだ。

 マミのような美少女さえも魅了し、自身を牝奴隷だと名乗らせるほどにその思想を『お父様至上主義』へと塗り替えたことを、剛造は物心をついたときから様々な女性相手に行っているのである。


 ちなみに、これは今のマミの状況にさほど大きな影響を与える話ではないが、実はマミの母親も結婚後に親戚の集いで初めて出会った剛造にトイレに連れ込まれてレイプされ、その気持ちよさに性奴隷として服従を誓ったという過去もあった。

 ただし、何度も言うようにマミと剛造の間に血の繋がりはなく、マミは間違いなく亡き父親の子なのである。

 ちょうどマミの両親が結婚をした際に剛造は海外に在住していたため、マミの母親と剛造が出会ったのは結婚後一年を経って、まだ妊娠が発覚していなかったがすでにマミをそのお腹に宿していた頃の出来事だからだ。

 閑話休題。


「今日はお前の喉を使ってやるぞ、マミ。口じゃなくて、喉だ……賢いマミなら、この意味がわかるだろう?」

「ひゃ、ひゃい……❤ どうか、マミの窮屈な喉を……お父様のチンポの形に、拡張してください❤ んぅ、ぁぁ……んぁぁ~~❤」


 そうして、待ての命令を出したまま剛造は右手で自身の巨根チンポを握り、左手でマミの特徴的なツインテールにしている巻き髪の片方を掴む。

 マミはといえば、ぎゅっと暴力的に握りしめてくる剛造の行為に拒否感を一切示さず、その言葉に従うように大きく口を開けた。

 フェラチオ待機の姿勢だ。

 元々が小顔に相応しい小さく可愛らしいお口のマミだからか、本人は顎が外れそうなほどに大きく口を開けているというのにチンポの亀頭が飲み込めるのか不安になるようなほどの穴しかできていない。

 そんなマミの、大きく開いたくせに小さな穴ぼことなった口へと向かって、剛造は勢いよくその男根をねじ込むように挿入していった。


「よぉし! いい子だぞ、マミっ!」


 ずぶずぶぅ、ぬぷぷぅぅぅ~! ずぶりゅぅ、ぬぷぷぅ~!


「ふぎゅぅぅっぅ❤ おごぉぉ、ぉぉぉっっ❤ んごぉぉ、おぎぃぃぃ❤ むぢゅぅぅぅ、ぢゅるるっ❤ ちゅぅぅ~~……おぉおごぉおっっ❤」


 イラマチオである。

 ねじ込むために支えていた右手は、マミの細い首を拡張するように侵入していたチンポを確認するとすぐに離されて、代わりにマミのシルクのような手触りの金髪へと添えられた。

 そのまま、まるでセックスをするように腰を振っていく。

 マミの頭を動かしてチンポを刺激するのではなく、マミの頭を固定して自身で腰を動かすということは、すなわち、腰に入る力が強まっているためマミにかかる負担が更に大きいということだ。

 それこそ、マミでなければ人が死んでもおかしくないような激しさであるが、そんな激しいイラマチオレイプを受けてもマミには絶対に死なない秘密があった。


「くくく! これだ、これだぁ! 美少女中学生の口を……いや、喉をオナホにする快感! あの可愛らしい舌でチンカスを掃除するような乱暴なイラマチオ! 可憐な女子中学生ならば窒息死もあり得るほどのハードプレイを……マミ、お前ならなんの遠慮もなく行える!

 ————『魔法少女』の、お前が相手ならな!」

「おごぉんっぅ❤ じゅるぅぅう、ぢゅろぉぉぉ❤ れろぉぉ、んぎゅぅぅっ❤ おぎぃぃ、ずぶんちゅぅぅっ❤」


 その秘密とは、マミが魔法少女であるという秘密だ。

 魔法少女とは、この世に存在する『魔女』という存在を打倒する人類の希望であり————インキュベーターなる異星から訪れた知性体に搾取されるべき哀れな子供である。

 彼女たちはその魂をこれまで自身の存在そのものと認識していたはずの肉体から解き放たれて、『ソウルジェム』という宝石の形に閉じ込められてしまった存在なのだ。

 だからこそ、本当ならば死んでしまってもおかしくない、この喉を破壊して呼吸という生存本能をシャットダウンさせてしまうような、そんな激しいイラマチオにも耐えられるのである。


(あぁ、良かった❤ 私、魔法少女で良かった❤ 『ゾンビ』みたいな存在で、本当に良かった❤ ゾンビなのにあったかくて、柔らかい体で、おかげでこういうプレイもお父様と楽しめるなんて、こんな幸せなこと絶対にない❤ もっともっと、お父様に私っていう玩具で遊んでもらいたいわ❤)


 繊細な少女しかなれない魔法少女であるからこそ、その衝撃に耐えられないことから秘されているその情報を、しかし、『この世界』、あるいは『この時間軸』のマミはそれを知っている。

 それを知った経緯については、剛造とのセックスに何も関係ないために今回は省略させてもらおう。


 はっきりとしていることは一つ。

 自身がすでに知っていて、今自分だと思っている肉体は単なる死体にすぎず、自分は得体の知れない宝石に変貌してしまったという発狂ものの事実を知っていてもなお、マミは歓喜に震えることができた。

 剛造とのセックスを知ってしまったからである。

 このセックスによる快感と幸福感を味わえるのならば、生きているとか死んでいるとか些細なことだ。

 むしろ、死んでいる状態に近い存在になったからこそ味わえる快感があり、そんなマミだからこそ剛造に提供できる快感があるということを、大きなメリットだと感じているのだ。


「くぅっ……! よ、よしっ! それじゃあ……射精すぞっ! 残さず飲むんだぞ、マミっ!」

「ふぎゅぅぅ、おごぉぉっ❤ んぐぅぅ、じゅるぅぅ、むぢゅぅぅぅっ❤」


 魔法少女でなければ死んでしまいそうなイラマチオを受けてもなお、マミの顔は喜悦に染まっている。

 これはマミが魔法少女になったことで驚異的な耐久性を持っているからではなく、それこそマミがただの女子中学生で実際に死が手前に迫っている状態でも同じ顔を浮かべただろう。


 それほどまでに、剛造のチンポとは女を魅了してやまない恐ろしい力を持っていた。

 もはや、魔法少女であるマミではなく剛造のほうが魔法を使用しているのではないかというほどの魅力があり、だからこそマミのような美少女をこんな変態牝奴隷に堕としてみせたのだ。

 そのまま勢いよく腰を突き落として、喉の奥にある胃へと直接注ぎ込むような射精を行ったのである。


「そぉら、受け止めろ!」


 どびゅるるっ! びゅぐ、びゅぐぐぅ! どっぴゅるるぅぅ、びゅぐぐぐぅ~!


「ほぎゅぅっぅぅうっっ❤ ふぐぅぅ、おぉぉっ❤ おごぉぉぉ、んほぉおぉっっ❤」


 射精をしているチンポだけではなく剛造の全身も大きく痙攣をしていく。

 その震えを見ただけでその射精の凄まじさがわかるというものだ。

 おっぱいとお尻以外は実に華奢なマミの体では受け止められなかったのか、マミはその高く伸びた日本人離れした鼻から精液を逆流させてしまうほどである。

 それでも、マミは歓喜に満ちた表情のまま体を剛造と同じように激しく痙攣させていく。

 げっ歯類の動物のように頬を無様に膨らませて、そのパッチリとした優しげなタレ目が特徴的な眼球をぐるりと半分裏返すほどの衝撃を味わいつつも、殺意すら幻視してしまう濃密な射精を牝として喜んでしまっているのだ。


「ふごぉぉ、ぢゅるうっぅ、ぢゅるるうっぅ~❤ ふぎゅぅぅ、んぐうぅ、あおごぉおっ❤ ほぉぉ、おぉぉおっっ~……んぐぅっ❤ ふぎゅぅぅ、おぉぉ~~……❤」

「ふぅぅ~……良かったぞ、マミ♪ やはり、魔法少女なだけあって頑丈な喉をしてるな。俺のピストンを受けてアクメを浮かべるだけとは、お前は最高の肉オナホだ!」

「ふぎゅぅぅ、んぐぅぅ……あ、りがと……ございましゅぅ……❤」


 チンポをズルズルと引き抜いていきながらマミを褒め称えた剛造は、そのまま先ほどまで乱暴に掴んでいた髪を優しく撫でる。

 先ほどまで命を奪いかねないほどの激しいイラマチオレイプを仕掛けてきた凌辱者だというのに、それだけでマミは天に登るような幸福感に襲われてしまう。

 白目を剥いて失神寸前ながらもそんなエロい表情を浮かべるマミを見て、剛造はニタリと笑った。


「よし……それじゃあ、そのままこれに着替えるんだ。もちろん、この脱いだ服は置いたままだ。お前がどれだけエロい下着をつけてるのか、ご近所さんにも確認してもらおうじゃないか。なに、このマンションは治安がいいし、俺も近所の美人たちとは『仲良く』しているからな、空き巣に入られる心配はいらないし、怪しい相手がいれば追っ払ってくれるはずだ。

 だから、安心して中学生が履くわけがないドスケベ下着も含めて、マミが服を脱ぎ捨てずにきれいに折り畳めるいい子だってことをご近所さんに確認してもらおうじゃないか♪」

「ひゃ、ひゃいっ❤ わきゃりみゅしゅた❤」


 精液をまだ飲み干しきれていないためか、マミは言葉になりきっていない無様な声で応える。

 そして、そんなマミへ剛造は紙袋を差し出す。


「『俺の会社』と繋がりがある、『俺の牝』であるデザイナーに作らせた服だ。と言っても、さほど奇抜でも新規性もないが……お前にはピッタリの服だよ、マミ♪」

「あっ……ありぎゃとう、ございましゅぅ……お父様が用意してくれた、私のための、服……❤」


 その服がどんなものかもまだわからないのに、差し出された紙袋を嬉しそうに抱きしめるマミを見て、剛造もまた意地の悪い笑みを深めていった。

 紙袋の中にある服をデザインした女もまた、剛造のことを深く愛し、そして神のように崇拝している、剛造にとって都合が良すぎる牝奴隷である。

 自分を愛してやまず、セックスをしたいと年がら年中思っている淫乱女に、マミという別の女と遊ぶための服を作らせるというこの構図自体が剛造の中にある嗜虐的な欲望を満たしてくれた。


「さあ……パパと一緒にお出かけデートだ。くくく、たっぷりと楽しませてもらうぞ」


 剛造は玄関を開けたままマミの着替えを見守り、次の凌辱へと期待とチンポを膨らませていくのだった。


(続)

爆乳デカ尻のドスケベ美少女な巴マミさんが実は魔法少女で、ご主人様のことが大好きな牝奴隷なお話。(後半)


爆乳デカ尻のドスケベ美少女な巴マミさんが実は魔法少女で、ご主人様のことが大好きな牝奴隷なお話。(前半)

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