Pixivリクエストをいただいた『淫獣捜査スピンオフ 二つの仮面をもつ牝奴隷』(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=24910799)を執筆した際のメモ書きとなります。
依頼内容の方はこちら(https://www.pixiv.net/requests/303218)になります。
書き直して不要となったキャラや設定もどこかで流用したいですね。
■鴨池 瀬里奈(かもいけ せりな)
呼称:私
長い黒髪をローポニーテールにした長身の女性で、女優張りの美貌とスタイルの持ち主
スレンダーな体格
過去に写真集も出版しており、話題にもなっている
柔かな笑みを浮かべて、人当たりが良さそうだが、非常にプライドが高い
海外留学の経験があり、英語はネイティブ並み、スラングも軽快に扱ってみせる
人気と実力を兼ね備えた若手ニュースキャスターとして国内では知らぬものはいない人物だった
政界の重鎮である紀里谷氏に犯され、牝奴隷にされていた。彼が最後まで手元に残した四人のひとり
プライドの高い女を奴隷として、その反抗心を残すことを良しとしていた紀里谷氏
彼が密かに仕事を支援していたことで、彼の力のお陰で自分の仕事を成功していると思われるのが我慢ならず
ついに事故死にみせかけて彼を殺害している
その報復処置として反政府ゲリラに売られて、肉便器として過ごした期間がある
ゲリラに入れられた焼き印や刺青は、紫堂の傘下にある医療会社の人工皮膚を移植して完治されている
ただし、激情にかられるとその痕が浮き上がってしまう
現在は、世界的人気のニュース番組のメインキャスターを勤めている
瀬里奈が世界中を飛び回り、様々な場所からニュースを届けることで人気を得ている番組
番組用の移動スタジオがあり、トラックのコンテナを連結したモノなど様々なタイプが存在する
その搬送には民間軍事会社のワイルド・ドック社の系列会社が受け持っている
彼女のスタッフに紛れて、紫堂の配下が各所に入り込み暗躍している
現在の瀬里奈の役目は、番組を通して世界中に顔を売ること
人気がでたことで、様々な人物との接触が可能となってきている。
人脈を広がり、必要に応じて裏と表の世界の橋渡しをする
表で派手に動き回る彼女から情報を得ようと、手を出してくる諜報員をつるための生餌の役割も担う
■フリーダ=グラス:平和的な支配者
呼称は私
ドイツ系の報道記者
金髪、太めの黒い眉、欧米系のガッシリした骨格の美女
正義感が強く、真っすぐすぎる性格
やや融通が利かないところがある
信念を愚直に貫く姿に共感した瀬里奈によって、彼女が立ち上げる番組のレポーターとしてスカウトした
契約では瀬里奈は雇用主だが、同じ志をもつ同志であり、友人として接していた
■パウラ:意味は小さい、謙虚な
呼称はアタシ
スペイン系、
瀬里奈の撮影スタッフを総括する女性
大柄な体躯の褐色肌
豪快な裏表のない性格で、さまざまな人種のスタッフを上手くまとめている
実は細かいところにも気がまわる
大酒飲み
■ワイルドドック
メディア王と提携している民間軍事会社
警護から紛争鎮圧まで請け負っており、世界各地に人員と兵力を派遣しいる
年々、規模を大きくしている急成長の会社
兵士の練度、最新の武装と民間とは思えない質の高さを誇っている
紫堂とも個人的に契約している
金さえ払えば誰にでも肩を持ち、金がなければすぐに手を引く
命は金で買えるが信条
■ペサンタ隊
パウラが指揮するワイルドドックの分隊
構成員は傭兵であり、国籍も人種もさまざま
練度の高さでは、大国の特殊部隊なみ、
部隊名の由来は、スペインのカタルーニャ地方で伝承される幻獣
魔女や魔物が正体のとても大きな犬
■ファールーク:意味は真偽を見分ける者、分断者、とても怖がりな、臆病な
某国諜報部のエージェント
スーツを愛用する細身で昏く濁った目の男
丁寧な言葉遣いで、感情の起伏がなく、淡々としている
さまざまな国の人間を勧誘しては、便利な手駒と化している
■アーティフ:アラビア語で「ステキに生きる」「希望の光」優しい人
呼称はボク
中東の某国の王子
とはいっても王族は多く、多い継承権はさほど高くはない
褐色肌に金髪のハンサムさん。厚い胸板とボディの持ち主
一晩の恋といっては、目についた女性と寝ている。
そうやってプレイボーイを気取って悪ぶっているが、本気の女性にはテレがでてしまう
人懐こい笑顔などで人の良さが隠せていないので、なんだかんだと人から好かれる
特に年長者からの受けがよく、パーティなどにもよく呼ばれる
叔父の仕事を手伝っており、商談のためにプライベートジェットで世界中を飛び回っている
母親のいるイギリスで育ち、現地の大学を卒業しているため、柔軟な考えの持ち主
中東の人間ではあるがアルコールも嗜む(祈りをしている姿はみたことない)
彼の国では、父、祖父と代々の名前を足していくため本名は長い
軍での階級は諜報部中佐
【未使用設定】
■エリー=ランソン
呼称;わたし
20代前半
ウェーブのかかった黒髪、褐色肌、ラテン系の顔立ち、スレンダーで長身
柔かな笑みを浮かべている
メガネを着用しいぇいるが視力は悪くない、メガネは防弾仕様で表示器としても機能する
瀬里奈のマネージャとして、世界を飛び回る彼女に追随する唯一のスタッフ
それ以外は、地域ごとに駐在している人員を使用している
実態は民間軍事会社ワイルド・ドックから派遣されている女性隊員、階級は大尉
服を脱ぐと腹筋が割れている
役目は瀬里奈の警護ではなく、瀬里奈を餌として喰いついてきた害虫の処置をするための監視員
近接戦闘のエキスパートで、暗器を隠し持ち、必要であれば身近なものや相手の武器を奪い、闘うスタイル
過酷な状況や戦闘中、人の命を絶つときすらも笑みを絶やさないため、一部の部下たちからは密かに恐れられている
普段はマネージャーらしくスートスカート姿、戦闘時は野戦服を着用
■アスワド:意味は黒いもの、黒い人、黒い矢(矢が標的に当たって血で汚れ“黒っぽくなって”いる、“ラッキーな”矢、“幸運の”矢、“祝福された”矢)
某国諜報部の実働部隊
構成員は中東系の人種
気配を消して影のように忍び寄る暗殺部隊
黒尽くめの服装にマスク、さらにゴーグルで人相を隠している
■バイオチップ
『ビトレイアー・メーカー』から開発が続くバイオチップの最新モデル
元々は脳の損傷などの重度な障害への治療用に開発されていたもの
バイオチップ化して脳の一部を使用することで小型化と省電力化に成功する
ただ、チップから情報を送ることで、被験者の意識に干渉できることが判明して、軍事目的に転用できないか開発元が模索しだす
その資金提供に、紫堂の配下にいたハナが関わっていた。
現在は欧州の医療会社であるブリギッド・コーポレーションが引き継ぎ、様々な可能性を模索している
脳にバイオチップを埋め込むことで、脳の機能を引き上げようという試みのモデル
圧縮された記憶データを読み込むことで、被験者に高い学習能力を持たせることに成功している
ただし、抽出元となった人物の記憶も混ざりこむ事もあり、必要なデータだけを切り分けるのが目下の課題
記憶の混乱からの悪夢など、副作用も多い
外部と電波で接続することも可能で、それにより高い演算能力や検索能力を付与させることもできる
普段は眠っている脳の部位を使用する為、負荷も高く、長時間の使用は望ましくない
また、その際のカロリー消費も激しく、食事だけでは補えない為、定期的にサプリメントの接種も必要
■人工角膜
ブリギッド・コーポレーションによる試作品。
カメラ機能付き、表示機能付きのコンタクトレンズも現在でもあるが、その角膜版
瀬里奈の右目に組み込まれている
まだ試作段階であり、製品寿命は短く、頻繁に交換する必要がある
単体では手術をしてまで埋め込む意味はなく、お蔵入りも考えられていたが、瀬里奈が脳に埋め込んだバイオチップと組み合わせることで価値を見出された品
久遠 真人
2025-05-31 04:11:43 +0000 UTCくすお
2025-05-31 00:05:32 +0000 UTC