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『囚獄研究所 奈落へと堕とされた美人研究員』(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25685497)
の設定メモとなります。
■宗形 紗英(むなかた さえ)
26歳
大学の研究室にいたが、恩師にスカウトされて研究所へ赴任
所長の信頼も厚く、有能であり美人、ただし、男を寄せ付けない雰囲気をまとっている
将来を誓った彼氏がいる
東北地方の人里離れた研究施設に隔離されて、なかなか恋人とは会えない状況が続いている
ビデオ通話は頻繁に交わしている(情報を外部に漏らさないよう警備部によって通話内容は密かに監視されている)
普段はボディラインのでないゆったりとした服にズボンと白衣だが、プロポーションの良さは隠せてない
男がジロジロみてくる大きなバストがコンプレックスだった
彼氏が悦ぶのでそのコンプレックスは幾分和らいできているが、他の男には一ミリも見せる気がない
彼氏にぞっこんで、他の男には興味がない。告白やデートの誘いをピシャリと断り、少しも期待をもたせない
護身として空手を習ったのも、昔から変な男が寄ってくるため
一時は男嫌いになっていたこともある
普段はメガネをしているがレンズに度は入っておらず、美貌を隠すための伊達メガネ
彼氏の前ではメガネは外し、アップにしている髪を下ろしている
研究者としては有能
医療の発展に貢献しようと高い志もあり、新薬の研究に没頭している
新しい職場では最新の機器が用意されており、思う存分に研究できることに満足している
正義感が強く、不正を許せない性格で、外部との折衝で不在がちな所長に頼まれて、代わりに各研究員の進捗管理と内容の精査をすることになる
■鵜島 策久(うじま もりひさ)
32歳
肥満体で長髪、不快感を感じる容貌
本社にいる父親のコネで配属されてきたが、科学者としての能力は低く、ヒロインのような高い志もない
当人もそれを自覚しており、自由気ままに過ごせればよいとの考え
元々、問題ばかり起こしており、そのたびに父親が揉み消していた
大きなトラブルを起こしたのを契機に、人里離れた研究施設に押し込まれた
これ以上、トラブルをおこさないようにという隔離的な意味があっのだが、当人にはあまり効果がなかった
悪だくみには頭が回り、意外に人をみており、懐柔するのが上手い
人里から離れた研究施設という隔離空間を利用して、不満を解消することで人を手懐けており、いろいろと便宜を図ってもらっている
そのひとつに違法薬物の生成があり、街で繰り出した際に伝手を使って売買してはコネをつくっている
研究施設を警備(実際には内部の監視)をしている警備部の人間(宇土)も抱き込み、施設内に検閲を通らずに物資を運び込めるようにしている
紗英に執心して、執拗に迫っていたことがある
彼女が空手の有段者だとは知らず、肘鉄を喰らってたことを逆恨みしている
研究データの改ざんを紗英にバレそうとなり、それによって他の不正が露見するのを恐れて彼女の口封じを画策する
精力の強さは異常なレベルで、さらに剛直の持ち主
SMプレイにも精通しており、嗜虐欲も強い
女を犯すことにも罪悪感を感じない独善的な考えの持ち主
ただし、優秀な研究者たちに対する密かなコンプレックは抱いており、彼らが仕入れた裏AVを購入していく姿を密かに嘲笑い、溜飲を飲んでいた
■坂鉾 誠(さかほこ まこと)
26歳
宗形 紗英の恋人で、利発そうな顔立ちの青年
都内に本社を構える大手商社に勤務
海外との取引で海外出張することも多く、滞在期間も半月から数か月に及ぶ場合がある
紗英とは大学時代に友人を介して知り合い、交際を続けている
彼女の医療に貢献したいという想いをくんで、遠距離恋愛を受け入れている
だが、本心では常にそばにいて欲しいと思っている
紗英にとって初めての男で、男への苦手意識を改善させた
彼女の肉体の素晴らしさを知っているだけに、変な浮気心も湧かない
男根のサイズは並、セックスもノーマルだが、それなりのテクニックは持っている
紗英を処女から開発したと密かな自信を抱いている
■宇土 晴夫(うど はるお)
24歳
研究施設の警備を任されている警備部に所属する屈強な身体つきの青年
イガグリ頭の田舎臭い顔立ち
オドオドした性格で、いつも自信なさげに巨体を丸めている
そんな性格なので同僚たちからは「ウドの大木」とバカにされている
鵜島に街へと連れていってもらう、娼館で童貞を卒業している
それに恩義を感じており、彼に異様に懐いており、最近では鵜島が求められば、悪事を働くのも辞さないレベルにまで達している
本来は警備部によるチェックが必要な物資の搬入も、手をまわして検閲を回避させている
底なしの体力の持ち主で、娼館では三人以上の娼婦をつけるのを条件とさせられている
鵜島に負けぬ巨根の持ち主
■蔭山 宣郎(かげやま のぶお)
31歳
管理部門に所属する目の下に常に隈がある根暗そうな青年
髪は七三分け、マイペースな性格
シッカリした服装に、堅実な仕事をするので上司から評価は高い
鵜島が取り寄せている裏AVを毎回購入するほどのAAV愛好家
情報通で、施設内の噂話など有益な情報を鵜島に提供しては、見返りでAVを値引きしてもらっている
いろいろと鵜島に便宜をはかっており、今回は紗英を抱けるということで、鵜島の悪事に加担した
男根は並サイズ
■所長(名前未定)
50代
神門製薬の研究施設の所長をつとめている
紗英の恩師であり、研究施設の所長に就任した際に彼女をスカウトしてきた
外部との打ち合わせも多く、出張で不在なことが多い
温厚な性格で愛妻家としても有名
研究施設近くに家を購入しており、冬季以外は車で通っている
紗英を愛弟子として可愛がっており、彼女も慕っていた
■鵜島 栄雄(うじま しげお)
50代後半
鵜島 策久の父親
神門製薬の本社役員をつとめている
問題ばかり起こしている息子の尻ぬぐいに辟易して、人里離れた研究施設に放り込んだ
次期社長を巡る派閥争いに巻き込まれており、実績をあげるために息子からの提案を呑むことになる
損得勘定で動く人物であり、息子からみてもなかなか喰えない性格らしい
■神門製薬
国内2位のシェアを誇る製薬会社
優秀な研究者がいることで評判な会社なのだが、最近はヒット商品に恵まれていない
本社では次期社長を巡って派閥争いがはじまっており、それが各部門に悪影響を与え始めている
久遠 真人
2025-08-24 16:38:25 +0000 UTCくすお
2025-08-24 12:03:01 +0000 UTC