サークルの女子と付き合ってたら裏で先輩にNTRれてた件について
Added 2025-01-31 15:00:00 +0000 UTC「好きです!付き合ってください!」 大学のカフェで、同じサークルの女子に告白した。彼女は黒いロングヘアで、胸が大きくて、清楚系の女子だ。いつもおっとりしていて、どこか抜けている彼女のことが大好きだった。 「ごめんなさい。私・・・」 彼女は戸惑ってるようだった。 「・・・もしかして彼氏居たりする?」 「そういうわけじゃない」 彼女はしきりに視線を泳がせた。何かに気づいたのか、あ、と声を上げた。 「オタクくん!そいつと何してんの?」 ふいに肩を叩かれた。 「あ、先輩」 サークルの先輩だった。先輩はいかにも遊んでるという感じの女子で、ビキニのような服の上にシャツを羽織っていて、ミニスカート、どでかいサングラスをつけて髪を金髪に染めている。肌は褐色で、ふたなりだという噂がある。 「オタクくんそいつのこと好きなの?」 「えっ、いや、その」 「ちょっと!オタクくんを巻き込まないでください!」 彼女は珍しく怒っていた。 「へー、オタクくんのこと好きなんだ。」 先輩はそれを見て、少し考えたあと言った。 「じゃー付き合えば?」 「えっ!?」 俺も彼女も驚いた。先輩はカラカラ笑いながら帰っていった。 「・・・あ、あの〜、付き合ってもいいですかね?」 「う、うん・・・」 彼女は少し赤くなって頷いた。なんだかよく分からないが、幸せだ。人生初彼女に舞い上がっていた。 _____________ 「本当に良かったんですか?」 サークルの部室には、彼女と先輩しか居なかった。先輩はギシギシするパイプ椅子に座って、古いブラウン管のテレビでゲームをやっていた。 「ああ、好きにすれば?」 彼女はほっと胸を撫で下ろした。 「まー、したかったらいつでも言ってきてよ」 「もうしません!」 彼女は大きな声で言い放った。 「あっそ」 先輩は振り向きもせずゲームを続けた。彼女は部屋から出ていった。 _____________ 初デートは映画だった。恋愛映画と宣伝していたのに、なぜか最後に男女が別れてしまうものだった。 「ごめんね。ちょっと縁起悪かったね」 「ううん。面白かった」 二人で映画の感想を話し合って、早い時間に別れた。 _____________ 「初デートどうだったの?」 「映画・・・でした」 「あー、あいつ好きそう。で、やったの?」 「しませんよ!」 先輩の運転する車の中で言い合う。帰り道に見つかってしまい、送ると言われて断れなかった。 「ああ。映画館だったら触り合いぐらいはできるな。暗いし」 「オタクくんはそんなことしません!」 「へー、しないんだ」 先輩は信号待ちをいいことに、さりげなく脚を触ってくる。 「ちょっと!」 「いやお前、毎日触ってやらなかったら不機嫌になってたから」 「今はオタクくんの彼女なんです!」 「そっか」 信号が切り替わって、先輩は手をハンドルに戻した。 道路脇に寄せて停車する。 「はい」 「えっ」 「いや、お前のマンションこの近くだろ?」 「ああ・・・ありがとうございます」 「じゃあな」 先輩は彼女を下ろして、車を走らせた。 _____________ 「オタクくん、この後部屋行っても良い?」 「え、え、いいよ」 部屋が学校から近いので、たまにサークルの人に出入りされる。でも、まさか初彼女がくるなんて・・・! 「ちょっと待ってて!」 彼女をドアの前に待たせて、急いで部屋を片付ける。 「へーこんな部屋なんだ」 ベッドにテレビ、折り畳み机に座布団が置かれている。殺風景なワンルーム。 「コーヒーで良かった?」 「うん。ありがとう」 二人でダラダラと授業の愚痴を言い合う。 「ねぇ」 彼女に不意にキスをされる。 「・・・っ!」 顔から火が出たように熱くなる。 「私、オタクくんのこと好き」 ベッドに押し倒される。もう死んでも良いと思った。 「・・・・・・」 「ん?」 ふと、自分の股間が反応していないことに気づいた。 「ごめん・・・初めてだから緊張して」 「ううん、いいの。」 なんとなく気まずくなって、冷めたインスタントコーヒーを二人で飲んだ。 _____________ 「へー、部屋に行ったんだ。それで?」 「それでって・・・キスしました」 「ふーん。最後までできたの?」 「いや、それは・・・」 バイト帰りの遅い時間、先輩に車から声をかけられたので送ってもらった。と思ったら高速に乗るようだった。 「ちょっと先輩どこ行くんですか?」 「まーまー、運転の練習。お前も免許取るんだろ?見とけよ」 「ええ・・・」 先輩は顔色一つ変えずに速度を上げて合流した。オタクくんだとどうなるかなと想像したが、ワタワタする姿しか思い浮かばなかった。 パーキングエリアの人気のない駐車場で、先輩はキスしてきた。オタクくんとは違う柔らかい女の子の唇。 「ん・・・っ」 拒否しないことが分かると、先輩は助手席にやってきて、シートを倒して覆い被さってきた。 「先輩っ・・・」 キスしてるうちに、どさくさに紛れて先輩の下腹部を触る。先輩は勃ってる。 「なに?したいの?」 「ち、違います!今日オタクくんとキスしたとき、最後までする雰囲気だったのに勃たなくて・・・」 「えー、あいつ勃たないってなんだよ」 「私って魅力ないんですか?」 「んなことねぇよ。ほら。」 お腹にギンギンに勃った先輩を押し付けられる。 「やだ、勃ってる!」 「お前が勃たせろって言ったんだろ?責任取れよ!」 「ええっ!は、はい・・・」 「あ"っ♡あっ♡あんっ♡ああっ♡♡♡」 狭い車内で先輩を受け入れる。ここで断ったら帰れなくなるんだから仕方ない。先輩を勃たせてしまったんだから仕方ない。 「お前もっと声小さく!」 先輩はごちゅん♡と奥を突いて注意する。そこを突かれるともう逆らえないのを知られている。 「やあっ♡ごめんなさい♡」 先輩を怒らせないように、ぎゅっ♡と抱きつく。 「ったく・・・」 先輩は親指と人差し指で乳首をつねってきて、また声を上げてしまった。 「あああああっ・・・♡♡♡」 「毎日セックスしねぇと満足しないのに、あんな童貞野郎と付き合うなよ!」 ぱんっ♡ぱんっ♡と嫉妬をぶつけるような腰使いに、嬉しくなって脚を回した。 「ごめんなさいっ♡あんっ♡ああっ♡」 「あいつのチンポ見たのか?」 「やあっ♡見てない♡見てないですっ♡」 「チッ!見たら必ず送ってこいよ!」 腰のストロークが早くなる。いやらしい水音がぱちゅ♡ぱちゅ♡と狭い車内に響く。 「はい♡あんっ♡あっ♡あっ♡あっ♡♡♡♡あんっ♡♡♡♡イくっ♡♡♡♡♡♡イっちゃう♡♡♡♡♡♡ああっ♡♡ああああっっっ♡♡♡♡♡♡」 「イったか。ほらよ」 「ああんっ♡」 太ももにマジックで正の字を書かれる。 「十一回目だな。どれだけしてなかったんだ?」 「はあっ♡はあっ♡一ヶ月ぐらいえっちしてませんでした♡」 「あーあ。じゃあもう処女みてーなもんだな。ゴムまだあるからヤるぞ」 「あっ♡まだダメっ♡ダメっ♡ダメダメダメっ♡ああっ!あっあっあっ♡イっちゃうっ♡イっちゃいます♡♡♡ああああっ♡♡♡♡♡」 無機質なマジックの音が響いた。 _____________ 金曜日、オタクくんと授業終わりに歩いていた。 「この後、どこか行きたいとこないの?」 「うーん」 「じゃあ買い物とかは?」 「うん・・・あ、あのさ。オタクくん、そこ行かない?」 「えっ!」 休憩2時間◯◯◯◯円のそこに入って行った。太ももの正の字は、昨日消えたことを確認した。 「やっぱり緊張する?」 「え?なんで?」 二人で全裸になってベッドで向き合う。 「勃ってないし」 「いやいやwこれ勃ってるよw」 「え?」 勃ってそれなのか。私の小指ぐらいだ。 「ねえ、画像撮って良い?」 「ええっ」 「記念だから!」 「うん・・・いいよ?」 それからのことはあまり覚えていない。 _____________ 「おーお前か。まあ上がれよ」 なんとなく先輩の部屋に来てしまった。先輩の部屋のベッドに座る。 「今日はデートだったのか?」 「あ・・・画像、送ります」 先輩にオタクくんのチンポの画像を送る。比較用にゴムの箱を隣に写し込んでいる。 「ぷっwちっさ〜wえっwこんな小さかったんだw」 「はい・・・」 「で?イけたの?」 「いえ。一度もイけませんでした」 「ふーん。今日泊まって行くよな?」 「はい・・・」 先輩にベッドに押し倒された。 「そろそろ来るかなと思って通販でダンボールいっぱいゴム買ったんだ。土日で使い切ろうな」 「はい・・・♡」 お腹の奥が熱くなって、じゅん♡と股が濡れてくる。早く先輩に貫かれたいと腰をヘコヘコ♡してしまう。 「エッロ♡オタクくんとのセックスじゃ足りなかったの?♡」 「はい・・・♡先輩♡おねがい♡」 自らスカートとパンツを脱いで、脚を開く。そこは濡れそぼっていて、いつ挿れてもいいようになっていた。 「じゃあ♡ちゃーんとオタクくんのチンポじゃダメって言ってね♡」 「ああ・・・っ♡オタクくんのかわいい子どもちんちんじゃダメなんです♡先輩のっ♡カッコいい♡バキバキの♡大人オスチンポ♡くださいっ♡♡♡」 「はいよ♡」 ごちゅううううっ♡と一気に犯された。雷で撃たれたような衝撃がきて、ビリビリとした快楽が全身に回る。 「あああああああっっっっーーーーーーー♡♡♡♡♡♡違うっ♡♡♡ぜんぜんちがうっっっ♡♡♡おちんちんちがうっ♡♡♡」 「どっちがいい?」 「こっち♡こっちのおっきいおちんちんが好きですっ♡♡♡」 「もう他のチンポと浮気できななるまでやるからな♡お前のまんこ私のちんちんの形にしてやる♡」 「あああああっっっ♡♡♡オタクくんと付き合ってるのにいっ♡先輩専用の身体にされちゃうっ♡」 「もうあいつと別れなよ。あいつのチンポじゃ満足できないんでしょ?」 「やあっ♡身体は好きじゃなくても心は好きなんです♡」 「へー。じゃあ身体だけ私が満たしてあげる」 奥の奥。オタクくんが絶対届かない部屋を、先輩は容易にノックする。 「あんっ♡そこダメっ♡そこダメなんですっ♡ダメっ♡ダメぇっ♡」 「ここ弱すぎwオタクくんもこれぐらいデカければ勝負できたのにw」 「やだっ♡オタクくんのかわいいチンポじゃ入り口しかダメなんですよ♡あっあっあっ♡そこばっかりやめてくださいっ♡もうイっちゃう♡イっちゃいます♡」 「大声出していいぞ♡ここ鉄筋だしw」 「あっあっあっ♡あああああああーーーっっっっっっ♡♡♡♡♡」 「はい一発目♡」 先輩は写真を撮った。 「あっあっあっ♡♡♡」 ベッドのスプリングを利用して、対面座位で犯される。「落ちないよう捕まってろ♡」と言われるので必死に先輩にしがみつく。 「中で出すぞ」と言われて、思わずイってしまった。 「二発目」 先輩は写真を撮った。 「腹減ったな。ピザでいいか?」 「はいい♡」 「先輩、本当にこの格好で出るんですか?♡」 「いいから早くしろ。配達員待ってるぞ」 ほとんど下着の上に、先輩のシャツだけ羽織らされる。全身から精液の臭いがしている。仕方なくドアを開ける。 「ちわーピザ屋でーす・・・!!?!?!?!」 配達員は目を見開いた。 「あの、いくらですか?」 「はっはいっ!××××円です!」 「どうぞ」 配達員は何度もお釣りを落とした。 「す、す、すみません」 「いえ」 配達員はじっとりした目つきで下から彼女を見上げる。 「はいっお釣りです!」 どさくさに紛れて、私の手を触ってきた。 「ありがとうございま〜す」 そこにぬっと先輩が顔を出した。 「う、うぇっ!ありがとうございました!!!!!!」 配達員は走って行ってしまった。 「くそっ♡あいつエロい目で見やがって♡」 先輩はドアを閉めて、いきなりバックから挿入した。 「ああああっ♡だから言ったのに♡」 「くそっ♡くそっ♡私が居なかったら絶対犯してたなあいつっ♡この部屋で私が居ないときは絶対誰が来ても出んなよ♡」 倒錯しているが私を守りたいということは伝わってくる。 「あんっ♡はいっ♡絶対出ません♡んっ♡」 「おらっ♡イけっ♡」 「ああああっっっ♡♡♡♡イっちゃうっ♡♡♡♡イくっ♡♡♡♡♡」 中がきゅん♡と締め付けられて先輩の形を覚えてしまう。 「三発目」 先輩は写真を撮った。 「あんっ♡あんっ♡先輩♡先輩ぃっ♡」 恋人繋ぎをしながら正常位で繋がる。一番してはいけないような気がしてゾクゾクする。 「なあ、愛してるゲームしねぇ?」 「な、なんですか?♡」 「愛してるって言って照れたら負け♡」 「ダメですっ♡絶対ダメっ♡」 そんなことしたら戻れなくなる。 先輩は手を握り直した。 「愛してる♡」 まっすぐな目で言われる。 「ダメっ♡ダメぇっ♡ダメっ♡」 「なんで?私と恋人ごっこするの嫌?」 「ごっこじゃなくなるからダメぇっ♡」 「じゃー、恋人ごっこは終わりね」 恋人繋ぎが解かれる。少し残念な気持ちになってしまう。 「ここからは本気ね」 顔の横に手を置かれて、ドキドキする。本気のオスを前にして、身体がどんどんメスとして開いていってるのが分かる。先輩のキスを大人しく受け入れられた。 全体重をかけてチンポを刺される。いわゆる種付けプレスだ。 「お"っお"っお"お"ーーーーーーーっっっ♡♡♡♡♡」 喘ぎ声が汚くなってしまうが、先輩はセックスに夢中で眉一つ動かさない。 「ダメっ♡またイくっ♡♡♡♡♡♡あああああああーーーっっっっっっ♡♡♡♡♡♡」 イっても先輩は腰を止めない。 「やあっ♡イってるのにっ♡またイっちゃう♡♡♡♡♡♡♡♡あ"あ"あーーーーっ♡♡♡♡♡♡」 悲鳴のような嬌声が上がっても、先輩はセックスを続ける。 「先輩♡先輩♡先輩っ♡」 もう先輩に任せるしかない。腕を回してしがみついた。 「あっ・・・♡」 どくっ♡どくっ♡という先輩の吐精でイってしまった。 「・・・四発目」 先輩はずるんとチンポを抜きながら写真を撮った。 口移しでぬるいビールを飲みながら、ピザの残りを食べる。 「先輩・・・♡」 力が抜けてしまって、先輩にしなだれかかって食べさせてもらう。今何時だろう?というか何曜日だろう? 「んっ♡ちゅっ♡」 「こら、朝勃ちを舐めるな♡」 「だって♡こんなに美味しそうだから・・・♡」 「しょうがないな。お前が乗れよ」 「はい・・・♡」 「ああああああああああーーーーーっっっ♡♡♡♡♡♡♡」 ぷしゃっ♡と潮を撒き散らしながらイく。先輩は下から写真を撮った。 「二十発目」 「やだっ♡噛まないでください♡」 「痕付けとかねーと浮気すんだろ」 「はあっ♡こっちが浮気なのに♡」 「なんか言ったか?」 「あああっ♡なんでもないです♡」 「ちゅっ♡れろ♡」 「あーそろそろ勃たなくなってきたかな?手マンしてやるからマンコ出せよ」 「やだっ♡チンポでイきたい♡」 「しょーがねーな・・・おっ勃ってきた♡」 「♡♡♡」 「あっあっあっ♡」 「五十発目♡」 写真を撮られた。 「おいおいまた潮噴いたな♡癖になってんじゃねーよ♡」 ぱしんっと尻を叩く。 「あっ♡やあっ♡ごめんなさい♡」 「おっ♡尻叩くの気持ちいいか?♡」 「やだっ♡やあっ♡」 「全部出してたら確実に孕んでるなお前♡」 「やあっ♡孕むのやあっ♡」 「あいつと一緒に育てるか?」 「・・・」 「はは。冗談。あんな粗チンと二度としたくないよな♡」 「あ"っ♡あっ♡あんっ♡」 「孕めっ!」 「あ"お"お"お"お"お"っっっっっーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「108発目♡」 シャッター音が響いた。 _____________ サークルの先輩からメッセージが届いている。あの人とは新歓の時に連絡先を交換して、それ以降個人的な連絡はしてないはずだけど。 「・・・っ!」 画像が次々送られてくる。彼女に似た女のあられもない痴態が。場違いにチンポが固くなる。彼女は嫌がるどころか嬉しそうにチンポを受け入れている。 最後に「送る相手を間違えた」と言って、画像は全て消されてしまった。 「いや、そんなのありえないだろ・・・?」 彼女は付き合ってる人はいないと言ったはず。だから別の女の画像だ。俺は情けないと思いつつ、大きくなってしまったチンポを処理した。画像を思い出しながら。 _____________ それからだ。彼女とデートするたびに、先輩からハメ撮りが送られるようになったのは。どこか彼女に似ている女とふたなり女の動画だ。二人の激しいセックスを見て、毎晩オナニーに耽ってしまい、彼女に誘われても応えられないことが増えた。彼女の求めを断った日も、必ずハメ撮りが送られてきた。それを見てますますオナニーをして、ますます彼女との回数が減っていった。 _____________ 「ごめんなさい、別れてください」 大学のカフェで彼女に別れを告げられた。 「な、なんで?」 「全部私のせいなの。ごめんなさい」 「訳わかんないよ」 同席してもらった先輩は、頭をかいている。 「他に好きな人ができたんだよな」 「う・・・はい」 「好きな人って・・・誰なんだよ!」 「それは」 「私だよな〜!」 先輩が彼女の肩に腕を回す。 「な、なっ!先輩は女ですよね!」 「女同士なんて今時当たり前だぞ!」 「本当なのか!?」 「ごめん・・・ごめんね」 彼女が泣き出した。 「女の子泣かせるなよ〜」 「泣かせるつもりじゃ・・・」 ふと、彼女の泣き声が、動画の女の喘ぎ声に似ていることに気づいた。 「・・・・・・」 「ごめんなさい」 「うん、ごめんな」 「なんで先輩が謝るんですか」 「借りてたDVD返すな」 先輩は黒いケースに入ったDVDを差し出した。 「俺先輩にDVDなんか借りてないですよ」 「まあまあ・・・じゃあまたサークルでな」 先輩は彼女の肩を抱いて、どこかに行ってしまった。 _____________ ベッドで泣き腫らしていたが、ふと先輩にもらったDVDが気になり再生してみた。ふたなり女と、彼女のハメ撮りらしい。 「・・・っ!」 先輩と彼女だ。顔出ししてる。どこかのホテルの一室で撮影しているようだ。 「ごめんねオタクくん。私ずっとオタクくんのこと騙しちゃってた」 「悪いな」 頭がクラクラする。 「お前めちゃくちゃAV観てるらしいからお詫びにハメ撮り送るから許せな」 「ごめんね」 二人は神妙な顔で頭を下げて、おもむろにキスをした。 「んっ♡ん♡」 キスだけで彼女がこんなにとろけた顔になるなんて。悔しさなのか興奮なのか頭が熱くなる。 「オタクくん、中出しもの好きらしから、今日は中出ししちゃいまーすw」 中出しと聞いて思わず反応してしまう。彼女はうつむいている。果たして避妊はしているのだろうか? 「じゃーさっそくはじめちゃいまーすw」 「あっ♡」 彼女はベッドに押し倒され、おっぱいを好き勝手に揉みしだかれる。 「あっ♡おっぱいやぁっ♡」 「はーエッロw妊娠したらもっとデカくなるよな〜w」 妊娠という言葉にゾッとする。 「そろそろ挿れちゃいま〜すw」 彼女が後ろから抱き上げられ、先輩のチンポの先がおまんこの先に当たる。こんなにデカいチンポが入るのかとハラハラする。 「あっ・・・♡」 背面座位の体位でずぶ・・・♡ずぶ・・・♡とチンポがなんなく入っていくのが見えた。 「全部入っちゃったね〜♡」 「やああっ♡」 見せつけるように結合部をカメラに映す先輩。 「じゃあオタクくんに別れの言葉言えば?」 「・・・っ!」 「言わないと動いてあげないよ」 「あっ・・・♡」 彼女の乳首をぎゅう♡とつねる先輩。痛がるどころか感じているようだった。 「ごめんねオタクくんっ・・・♡最初にオタクくんとエッチしようとした時、勃たなくて・・・女として魅力ないのかなってショック受けてたら先輩に犯されちゃって・・・♡エッチしたいときは先輩の家に行ってたの・・・♡それからオタクくんとエッチしようとしても断られるし、ますます寂しくなって先輩の方に行っちゃって・・・ごめんね。」 ごめんは俺の方だ。なんて謝れば許してもらえるだろうか。 「あれ〜?チンポの方は?」 先輩が意地悪なツッコミを入れる。 「や・・・やだっ・・・」 「だったらしてあげないけど?」 先輩はチンポを抜こうとしている。 「やっ・・・話します♡話しますから♡」 彼女はチンポを握ってそれを止めた。 「ごめんねオタクくん・・・♡私もうこのチンポじゃないとダメなのっ・・・♡おっきなチンポに犯されたあと、オタクくんのちっさいちんちん挿れられてもなにも感じなかったのっ・・・♡だからオタクくんとエッチしたあとも先輩に犯してもらってたの♡ごめんっごめんね・・・♡」 頭をガンと殴られたような衝撃が走る。もう彼女は俺の元には戻らない。先輩の女なのだ。分かってしまった。 「ごめんね。そういうことだから。じゃー犯すね♡」 「あ"あっ♡」 彼女は後ろから犯されて、画面いっぱいに彼女が映る。乱暴に犯されているのに気持ちよさそうな顔だ。俺の前では決して見せない表情。俺は泣きながらズボンを下ろして自分の粗末なチンポを握った。 「あんっ♡あんっ♡ああっ♡」 アングルが変わって、バックで突かれる彼女が映される。突かれるたびに胸がばるんばるんと震えているのがエロい。 「セックス大好きだよな♡」 先輩が抜けるギリギリまで腰を引いて、ばちゅんっ♡と突き入れた。 「お"お"おっ♡♡♡♡それ好きっ♡♡♡はいっ♡セックス大好きですっ♡毎日犯してくださいっ♡♡♡」 「毎日ヤってやるよ♡オタクくんは毎日オナニーしな♡」 俺はみじめな思いをしながらチンポをしごくしかなかった。 「一度イくか♡」 先輩はそう言って腰を早くした。ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡と腰と尻がぶつかるたびに、甲高い喘ぎ声があがる。 「ああっ♡あんっ♡おちんちん気持ちいいっ♡おまんこイくっ♡ダメっ♡そんなにおまんしちゃダメっ♡イっちゃうっ♡イっちゃう・・・♡イ"くうううううううううっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 彼女は真っ赤になって、顔をシーツにうずめた。腰も落ちてベッドにうつぶせた。肩で息をしてる彼女にカメラが寄って、おまんこから垂れる白濁液を映した。 「初中出しでーす♡」 「ああっ・・・♡」 先輩がカメラに向かってピースした。俺は射精してしまった。世界一情けない射精だ。 「あっ♡あっ♡あうっ♡」 「オタクくーん、ちゃんとマンコにチンポ入ってるとこ映ってる〜?」 正常位を後ろから映して、結合部が映るようになっている。 「あんっ♡先輩♡もっと♡」 「はいはい♡」 「ああああああっっっ♡♡♡」 先輩は彼女に思いっきりチンポを突き入れまくる。ぱんっ💢ぱんっ💢ぱんっ💢と激しい音が響く。 「ダメっ♡ダメぇっ♡おまんこイくっ♡イっちゃう♡」 「出すぞ」 「おおおおおおおっっっっっーーーーっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 どちゅんっ♡と一番奥深くまで突いたあと、彼女は大きな声を上げてイった。先輩はゆっくりとチンポを抜くと、おまんこからこぽ・・・♡と精液が漏れた。種付けプレス。俺はまた射精していた。 「右がお前がイった回数で、左が私がイった回数ね♡」 先輩は正常位で繋がりながら、左右の太ももに正の字を書いていく。 「やあっ♡それダメっ♡それダメっ♡」 「お、締め付けてきたな♡こんなことで興奮するのか♡変態♡」 「あんっ♡違うの♡違うんです♡ダメダメダメっ♡あんっ・・・♡」 「こら、イったら言え♡」 先輩は尻を軽く叩く。 「あうっ♡ごめんなさい♡イきました♡」 「よし」 キュッとマジックの音がした。先輩がイった回数に比べて。彼女がイった回数が10倍ぐらい多い。 「オタクくんとのエッチでイったことある?」 「ああっ♡ないですっ♡」 俺はまた射精した。 「よしよしよく言えたな♡徹底的に犯してやる♡」 「嬉しい・・・♡ちゅっ♡」 彼女は自ら先輩にキスをした。もう俺には興味がないらしい。俺は惨めさをオカズにチンポをしごくことを覚えてしまった。 「先輩♡好きっ♡好きぃっ♡大好きっ♡」 ベロチューしながら、上と下で繋がり合っている。もう二人とも俺を意識していないようで、カメラアングルはめちゃくちゃだ。 「大好き♡私の子を産んでくれ♡」 「ああっ♡産みます♡産みます♡孕ませて♡」 左の太ももには先輩のイった回数が書いてあるが、もうすでに十回以上中出しされているらしい。妊娠という言葉が脳裏をよぎる。 「ほら♡孕め♡」 「あああああああっ♡♡♡♡♡♡」 中に出されて彼女はビクビク震える。余韻を感じながら先輩にキスをして甘える。俺のチンポからはもう何も出ない。 「あ」 不意にDVDの再生が止まった。録画時間が来たらしい。いつのまにか外は暗くなっていた。ああ、イヤホンつけずにずっと観ていたから、苦情が来るかなと妙に冷静な考えになった。 _____________ 俺はサークルを辞めて、毎日部屋でタバコを吸い酒を飲みオナニーしている。今年は留年してしまうかもしれない。いや、退学か? 彼女は妊娠して家に戻った。休学して、保育園が決まったら復学するらしい。先輩は彼女と子供を養うため就活を頑張っているとか。まあどうでもいいことだが。 俺は今でもあのDVDを観てオナニーしている。他のAVなんか目ではない。彼女が俺のことを気にしている最後の映像があれなのだ。それを見ると胸が痛むが、もはやその痛みなしには勃たなくなってきた。俺は今日もそれを再生して、チンポをしごくだけの生活をしている。幸せといえば幸せなのだろう。人は繋ぎ止められないけど、DVDは永遠に俺の手元にあるのだから。