OguRetsu
シコにゃん
シコにゃん

fanbox


夫婦の寝室に監視カメラを仕掛けてみた件について

 一人の男が某匿名掲示板にスレッドを立てた。スレッド名は、「夫婦の寝室に監視カメラを仕掛けてみた件について」。>>1として、誰にも話せない秘密の告白をしていく。 >>1「最近、嫁の様子がおかしいから、出張の前に夫婦の寝室に監視カメラを仕掛けた」  「様子がおかしい?」  「釣り乙」  「全裸待機」 >>1「釣りじゃないんだなこれが。ちなスペック。俺サラリーマン、嫁専業主婦。子供はいない」  「風邪ひきそう」 >>1「まあ待て。あんまり化粧とかしない嫁が、最近化粧したり、服買ったり、なんとなく様子がおかしい気がしてきた。男ができたのかもと思うけど、証拠がないから問い詰めることもできない。スマホとかもロックかかってるし」  「それで?結論から話せよ」 >>1「それで、出張の前に、夫婦の寝室に監視カメラを置いたんだ。ベッドが映る位置に。もちろん、浮気現場がそこじゃなかったら意味ないんだけど」  「それで?」  「嫁というのは実在する人物?」 >>1「出先でもスマホから映像を確認できるタイプでさ。ホテルでスマホを確認してみたんだよ。ビンゴだった」  「動画は?」 >>1「モザイクとかしてないからむり。嫁の周囲に男がいなかったから、相手は誰か分からなかった。でも、カメラの映像を見たら女?というかふたなりとセックスしてた」  「マ?」  「ふたなりって実在するの?」 >>1「どうやら実在するらしい。」  「それより動画貼れよ無能」 >>1「仮に裁判沙汰になった時に面倒だから上げない」     そう。こんな映像上げられるわけが無い。 「ちょ、ちょっと。家には来ないでって言ったでしょ?」 「今日旦那は出張でしょ?」  女?に腕を掴まれている嫁の映像。どうやら力では勝てないらしい。 「それより早くしようよ」  女?は嫁を抱き寄せて、服越しにチンポを嫁のお腹に押し付けている。 「〜〜〜〜〜っ!」  嫁は顔を赤らめて、頭を振っている。 「ほら」  嫁はベッドに投げられた。 「あんっ!」 「全くつべこべうるせぇんだよ。これが欲しいくせに」  女?は、ズボンのチャックを下ろしてチンポを露出した。嫁の目の前でだ。 「ああ・・・」 「ほら、いつも通りやれよ」  ふたなりは、嫁の口元にチンポを押し付ける。嫁は諦めて、チンポに舌を這わせた。  やめろ。妻はフェラなんかしない。結婚以来、「恥ずかしい」と言ってそんなことしてくれなかったんだ。 「んっ・・・♡」 「あー、やっぱ足んねぇなぁ」  ふたなりは、ズボンとパンツを脱ぎ去って、彼女の首を跨いだ。 「んんっ!?」 「ほれ、歯立てるなよ」  彼女の口にチンポを挿入する。まるでオナホのように口を使う、最低の行為。 「んおっ!んんっ!」 「ふー。ちゃんと飲めよ?」  腰を振って、妻の口をおまんこのように使う。妻が窒息しないかとハラハラする。 「おい、出すぞ!」 「んんっ!!」  どぽっ!どぽっ!という音をさせて、妻の喉の奥で放出する。 「ゲホッ!ゲホッ!」 「ふーっ。良かったぞ。ほら、舐めろ」  妻は咳き込みながらも、言われるがままにチンポを清めていく。俺は目を背けたくなるのを我慢した。 「立ってきたな。ほら、いつもの」  妻は、仰向けに寝転がって、股を大きく広げた。 「挿れるぞ」 「はい・・・」  待て。そいつはゴムをしたか?妻はそれを求めたか? 「ああああ・・・っっっ♡♡♡」  妻は身を震わせて、そいつのチンポを歓迎している。俺とする時は「入ってるか分からない」って言うくせに。 「ここで旦那とセックスしてるんだな」 「やだ・・・やめて」 「俺のチンポとそいつ、どっちがいい?」 「そんなこと聞かないでください・・・♡」  それは俺の敗北を告げているのと同じだ。奴はニヤリと笑った。俺は頭を抱えた。 「このチンポ好きか?」  チンポを身体に馴染ませるように、腰を回す。 「あんっ・・・♡」  妻は感じすぎて辛いのか、吐息を吐いた。 「ちゃんと言えよ」  妻の乳首をつねり上げた。 「あっあああっ・・・♡♡♡チンポ好きですっ♡このチンポ大好きですっ♡♡♡」 「はははっw旦那が聞いたら泣くなw」  実際聞いているし、涙が出ている。 「じゃあそろそろやるかw」  奴は妻の腰を掴んで、ギリギリまで抜いて、一気に突っ込んだ。 「あああっっっっっ♡♡♡♡♡♡」  妻は叫んだ。 「はははっwもうイったのか?w」 「いやっ♡イってないっ♡イってないっ♡」 「じゃあ休みいらないなw」 「あっあっあっ♡♡♡ああああっっっ♡♡♡♡♡♡イってるっ♡♡♡イってますっ♡♡♡ごめんなさいっ♡♡♡♡♡♡」  妻は犯され続ける。俺は動悸が高まった。 「ああっ♡あんっ♡」 「そろそろ出すぞ・・・どこに出してほしい?」 「・・・」  おいおい、そりゃ当然外だろ。だいたいゴムをつけてないのがおかしいんだ。 「まあ、中じゃなきゃやめちゃうけどな」 「っっ・・・♡♡♡」  おいおい。何を躊躇ってるんだ? 「な・・・か・・・」  おい! 「中に・・・出してくださいっ・・・♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「はははw旦那に聞かせてやりたいぜw」  まるで杭打ちのように激しく腰と腰をぶつけ出す。 「あんっ♡あんっ♡あんっ♡あなたっ、ごめんなさいっ♡♡♡中出し許しちゃってごめんなさいっ♡♡♡あああっ・・・♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「あははっw w wオラっ💢出すぞっ💢」  一番奥に突っ込んだ後、そいつは動かなくなった。中出ししているのだ。俺は涙を流すと、動画を切ってオナニーをして寝た。 >>1「浮気動画を見てから、俺の方がおかしくなってきた」 >>1「オナニーのおかずにはその動画以外使えなくなったし、妻を誘おうと思っても勃たなくなってしまった」 >>1「もう色々限界だったんだと思う。」 >>1「妻に全てを伝えた。妻は青ざめていたが、俺が浮気を公認すると伝えると驚いた」  「おいおいこの>>1、おかしくなってきたぞ」  「大丈夫か?病院いけよ」 >>1「俺は浮気に条件を出した。セックスは全て動画で撮影すること、それは俺に全て渡すこと。浮気について、秘密はなくすこと。いつどこに行ったか、聞かれたら嘘をつかないこと。守らなければ、訴えること」 >>1「避妊については・・・条件をつけなかった」  「怖い話のスレか?」 >>1「それから、半年ほど経過した」  「うわ・・・」  「怖いのに目が離せない」  「妊娠は?」 >>1「順を追って話す。そいつが、妻とのセックスを直接見ないかと誘ってきた。俺は、それを受けた」    そいつはあえて、俺の家を指定してきた。 「あー美味かった!お前料理うめぇんだな!」 「え、ええ・・・」 「はあ・・・なんでお前と食卓を囲まないといけないのか」 「いいだろ別に・・・ここが家族のリビングか〜w」 「・・・もう、さっさとやって出ていけよ」 「はははw」 「あの、私お皿洗うね」  妻は私に背を向けて、シンクの前に立った。 「おいおい、皿ぐらい洗ってやれよw離婚原因になるぞ」 「お前には関係ない!」 「あははwじゃあ俺が手伝うよ」  手伝う、と言いつつ妻を後ろから抱きしめた。 「きゃっ!」 「嫌なのか?」 「・・・・・・」  妻は動かない。こちらからでは顔が見えない。 「リビングでヤったことはあるのか?」 「ない・・・です」 「ふう〜ん」  奴は好き勝手妻を触っている。 「あっ・・・♡」 「もういいかな?」  奴は妻のスカートを捲って、手を突っ込んだ。 「あっ」  しばらく妻の軽い抵抗を受けながら、スカートの中を探っていた。 「もう濡れてるみたいだな」  奴はこちらを向いて、濡れた指を俺に見せつけてきた。そして、自分でなめとった。 「くっ・・・!」 「はあ、はあ、もう、やめて・・・」 「ああ、悪いな。さっさと終わらせるぞ」 「あっ!」  奴は妻のスカートを捲って、パンツを下ろすと、腰をすすめた。 「あああああっっっ・・・・♡♡♡♡♡♡」  妻の中にチンポが挿れられたのだ。 「やだ、あなた、見ないで・・・♡」 「今更何言ってんだよwほら、動かすぞ」  軽く腰を動かしているだけなのに、妻は悲鳴をあげている。 「あんっ♡あんっ♡ダメっ♡ここじゃダメっ♡♡♡♡♡」 「お前の旦那がここでしろって言ったんだろ?なぁ?」  こちらを見られて、思わず目を逸らした。 「あははwほら、やるぞw」  パンッ!パンッ!パンッ!と乾いた音がする。妻が犯されている音だ。目を瞑っても耳に飛び込んでくる。 「あんっ!やだっ!見ないで、あなた、見ないでっ♡♡♡♡♡」  俺は居たたまれなくなり、トイレに逃げ込む。 「はははw旦那のやつ逃げやがった!オラッ出すぞ!」 「あっあっあっ♡♡♡♡♡♡」  俺は立ち上がってリビングに戻った。どこに出されたのか確認しなければ。だけど、確認してどうしようというのだ?  妻は尻を突き出している。妻のおまんこからは、ドロドロの精液が流れ出ている。中出しされた証拠。 「はあっ!はあっ!はあっ!」 「もちろん中出しさせてもらったぞ。避妊しろ、なんてあんたは一言も言わなかったもんなぁw」  俺は吐きそうになる。 「で?どうする?」 >>1「奴は尋ねた。これ以上続けるのか、やめるのか、妻ではなく俺に委ねてきた。俺は。」  「おい、涙拭けよ」  「>>1、休め」  「とりあえず離婚したのか?」 >>1「結論から言うと、俺は続けさせることにした。その後も何度も何度も奴は妻に種付けし、その度に俺に見せつけてきた。場所は夫婦の寝室に移動したり、トイレ、俺の部屋、浴室、ベランダ、玄関、最低一回は種付けしていた。もう奴らがセックスしてない場所なんて家にはない。臭いは取れない」 >>1「俺は、ソファで気絶するように寝ていた。その間も奴らはセックスしていたし、起きてからもセックスしていた。俺は奴らのセックスを尻目に会社に行き、夜帰ってからもせっくすしていた。」 >>1「それからしばらくたって、妻は体調不良で病院に行った。妻は妊娠していた」  「オエッ!」  「おいおい、釣りスレにしては手が込んでるな?・・・釣りだよな?」 >>1「離婚も考えた。だけど、俺は、もうそいつらのセックスを見ることでしかチンポが勃たなくなってしまっていた」 >>1「俺は・・・」 「あなた、どうしたの?」  ふわりと甘い香りが鼻腔をくすぐる。妻だ。 「ああ・・・なんでもないんだ」  俺の腕の中では赤ん坊が安らかに眠っている。 「俺、離婚しなくてよかったな、と思って」 「そうなの?」  妻が笑顔になる。ああ。俺は妻を愛している。それなのに。 「ねぇ、二人目はどうするの?」 「気が早いな。まあぼちぼち考えよう」 「うん。だけど・・・あなた、その、できるの?」  できるの、というのはセックスのことだ。あの後、何度か妻として見ようとしたが、どうしても勃たなかった。 「あ、ああ・・・多分、ダメだ」 「そうなんだ・・・」  妻は遠くを見ている。 「私、子供は二人以上欲しいんだ。だから・・・」  俺は赤ん坊を抱きしめた。 「ああ・・・分かってるよ」  俺は、妻が奴に抱かれることを許可した。  奴の赤ん坊に、ミルクを飲ませる。今、妻はあいつに抱かれている。どうしてこうなってしまったのか。  俺は、もう勃たなくなったチンポに喝を入れてみたが、それはもう二度と屹立することはなかった。


More Creators