OguRetsu
シコにゃん
シコにゃん

fanbox


ふたなり係ちゃん

 ふたなり病。思春期の女性がかかりやすい病気だ。  症状としては、男性器の形成、性欲の異常亢進、急性的な同性愛の芽生え、性犯罪リスクの向上・・・などである。 「・・・というわけで、急にふたなりになった子のためにあなたが頑張るのよ」 「ええ・・・」  ふたなり係、はクラスにふたなりが居ない時は全く何もしなくていいのだ。だから彼氏との時間が取りたい私は手を挙げた。それなのについてない。 「ご、ごめんね・・・」  私と違って隠キャでメガネのその子は俯いた。 「はーったくしょうがねーな・・・」   _________________________ 「ご、ごめん・・・ちょっといい?」 「あーはいはい」  女子トイレに着いて行って、二人で一緒に個室に入った。他のふたなりとふたなり係と同じように。 「み、見なくていいからね・・・」 「ん・・・」  彼女が下着を下ろす音がする。と、あまりにも臭い臭いが漂ってきた。 「ちょ・・・!」  思わず彼女の方を見ると、まるで子供の腕のようなチンポが天をついていた。 「ご、ごめん・・・!毎日洗ってるんだけど臭くなっちゃって・・・!ゴム手使えばいいから!」  彼女は慌てて、トイレに備え付けてあるゴム手袋を差し出した。ふたなり係は大抵手コキで性処理をする。それ用のゴム手袋が女子トイレに備え付けてあるのだ。 「えー?臭い着かないの?」 「う、うう・・・コンドームも持ってきてるから、それで勘弁して・・・」  彼女はスカートのポケットからゴムを取り出すと、急いでつけていた。 「これでいい・・・?」 「ま、まあ・・・」  私は顔を背けながら、ゴム手とコンドーム越しに彼女のチンポに触れた。 「・・・っ!」  熱くて固くて太くて、まるで他の生き物のようにどくん!どくん!と脈打ってる。彼氏のチンポとはあまりにも違う。 「あん・・・♡」  触れば触るほど固く大きくなっていく。 「はあっ♡はあっ♡」  片手で済まそうと思っていたが、とても手に余る。 「・・・後ろからやるぞ」  ゴム手を両手に着けて、彼女の後ろからチンポを両手でしごく。 「あんっ♡あんっ♡あんっ♡」  彼女は腰をカクカクさせながら快楽に溺れる。この前までオナニーも知りませんってキャラだったのに、今は私の手に支配されている。そのことに妙な快感を覚える。 「気持ちいい?」 「あんっ♡気持ちいいっ♡もっとっ♡」  竿全体からカリまでを手で甘やかす。彼女は耐えきれないように涙を流した。 「あんっ♡あんっ♡出ちゃうっ♡出ちゃうよぉっ♡」  彼女は腰をガクガク震わせて感じている。 「出せ」  私は耳元で囁いた。 「ああああああっっっっ♡♡♡♡♡」  どくん♡どくん♡どくん♡とチンポが脈打って、コンドームがパンパンになる。手を離すとコンドームは精液の重さに耐えきれず、床に落ちてしまった。 「あっ・・・♡」  授業前のチャイムが鳴った。 「あー、それ自分で片付けて」  私はトイレの汚物入れにゴム手を脱いで入れた。 「うん・・・」  彼女のチンポはまだ立ってたが、しょうがない。 私たちは急いで教室に向かった。 _________________________ 「ふたなり係ってどうなの?」 「・・・普通だよ」 「へー」  彼氏と家でそんな会話をしていた。 「どんなチンポなの?」 「・・・まあ、そんなにデカくないよ」 「ふーん」  あのチンポを思い出すと、身体が妙にうずきはじめた。 「なあ、今日やってもいい?ゴムあるからさ・・・」 「うん・・・」  彼氏がチャックをおろしてチンポを取り出した。 「あ・・・」  勃起しても私の小指ほどにしかならないチンポだ。 「ご、ごめん、今日生理になったから」 「そうか・・・」  彼は悲しい顔をしてチンポをしまった。 _________________________ 「ご、ごめんね・・・今日もまた・・・」 「ん・・・」  前回と同じように、女子トイレに付いていく。 「ご、ごめんね、あっち向いてていいから・・・!」  個室で彼女がチンポを出すと、むわあっ♡とオスの臭いが広がる。 「今更でしょ・・・」  彼女のチンポはギンギンになっていた。 「ご、ゴム着けるから!あんまり見ないでね!」 「は?見てねーし!」   「あっ♡あっ♡あんっ♡」  前回と同じようなゴム手コキ、ただ、今回は終わる前にチャイムが鳴ってしまった。 「あっ♡ごめんね♡授業いかないと・・・」 「はー・・・しょうがないな」  彼女の前に回って、ゴムごしにチンポにキスをした。 「なっ♡」 「こっちの方が早いだろ?ほら」  口を開けて、一気に咥え込んだ。 「あっ♡ダメだよぉっ♡」  あまりに大きすぎて半分も咥えられてない。余った竿は手で扱く。 「あんっ♡あんっ♡お口気持ちいいよぉっ♡」  彼女は腰をガクガク振っている。 「で、出ちゃうっ♡♡♡」  彼女はチンポを口から出そうとしたが、私の反応が遅れた。その結果、コンドームが抜けてしまった。 「あっ♡ごめんっ♡ごめんっ♡」  口の中と顔に精液がどばっ♡どばっ♡とかかる。 「・・・最悪」 「ごめんね・・・」  トイレットペーパーで顔を拭かれる。口の中の精液は少し飲んでしまった。苦いのに、なぜかおいしい。それを飲んだ後は、火照りが治らなかった。 その晩、私は帰ってから明け方までオナニーした。 _________________________ 「なあ、今日うちに寄ってかない?」 「え・・・」 「どうなんだよ」 「う、うん・・・」  ある日の放課後彼女を家に誘った。この時間は家に誰もいない。 「ここ部屋。座ってて」 「はい・・・」  彼女を部屋のベッドに座らせた。 「う・・・!」 「何?」 「す、すみません・・・この部屋いい匂いがするせいか・・・大きくなっちゃいました・・・」 「はあ?」  休み時間のたびに性処理してやってるのに、まだしたりないのか? 「分かった。脱げよ」 「ええっ!?・・・いえ、学校じゃないのでお風呂場ででも抜かせて貰えば」 「いいから💢」 「わわっ!」  無理やりベッドに押し倒してスカートを脱がせた。すっかりパンツがテントを張っていて、テントの頂点は先走りでシミになっていた。 「うう・・・♡」 「脱がすよ」  パンツを下ろすとあまりにも大きいそれが飛び出してきた。 「くっさ・・・」 「ご、ごめんなさい・・・」  彼女は恥ずかしさのあまり顔を隠してしまった。窓も開けてないので、部屋中にその臭いが充満した。でも窓を開けるわけにはいかない。 「はぁ・・・触るよ」 「あっ、ゴム手とゴムが」 「うるさい」  彼女のチンポを直に握った。熱くて鉄のように熱くて、ビクビクしている。 「ああっ・・・♡」  彼女の身体がビクつく。 「こんなにおっきくして、何考えてんの?」  チンポが先走りでドロドロになっていて、しごくとグチュグチュといやらしい水音がした。 「ああっ♡すみませんっすみませんっ♡♡♡」 「こんにちは〜!」  その時玄関で間の抜けた声が聞こえてきた。 「えっえっ」  彼氏の声だ。血の気が引いた。 「わ、私出てくるから、ここで待ってて」 「はい・・・」    玄関に向かうと、彼氏が突っ立っていた。 「おう」 「・・・なんでいるの?」 「なんでって・・・”この日誰もいないからウチ来て”って前言っただろ?」 「う・・・」  すっかり忘れてた。 「上がっていいか?」 「で、でも・・・今ちょっと友達が」 「俺、この前寸止めされてからずっと我慢してるんだぞ」 「で、でも・・・」 「ほら、しゃぶれよ」  彼はチャックを下ろしてチンポを取り出した。 「・・・」  小指ぐらいの大きさの可愛いチンポが出てきた。 「じゃ、舐めるね」 「う・・・」  しょっぱい味がする。軽く口の中におさまってしまう。かわかむりの先っぽを舌でいじっていたら、ビクビクし出した。 「あ、ごめ、もう出るっ!」  口の中に、ほんのちょっとした薄い粘液が吐き出される。 「はあ、はあ、ごめん・・・」 「ん・・・」  ごくりと薄い精子を飲み込むと、彼は気まずい顔になった。 「悪い。また出直すわ」 「ええ」  彼はそそくさとズボンを直して、出て行った。私は洗面所で口をゆすいだ。 「・・・大丈夫でしたか?」  彼女はスカートを履いていた。 「うん」  私は彼女のスカートを捲り上げた。 「わ、ちょっ・・・!」  パンツを下ろしたら、勃起したチンポが飛び出してきた。 「あ・・・!」  チンポを咥える。頑張って咥えても先っちょしか入らない。鈴口に舌を這わせると、ビクビクと震えた。 「あっ!」 「らしちゃらめ(出しちゃだめ)」 「は、はい・・・」  鈴口の周り、カリ首から、その下の陰茎を舐めていく。 「あっ、あっ・・・!」 「出したら最後までしてあげないよ」 「さ、最後まで・・・!」  チンポがさらに固くなった。 「四つん這いになってお尻あげて」 「はい・・・」  突き出されたお尻の下、もうベッドに先っぽがつきそうなチンポを触る。 「うっ!」  チンポがビクビクと別の生き物のように波打つ。 「まだ我慢」  彼女のチンポはもう限界に近い。ゆっくりとしごいていく。 「はあっはあっ!」 「まだまだ」  彼女はシーツに顔を埋めて、必死に耐えている。 「可愛い。でもまだだよ」 「あうううっ・・・!」  今にも爆発しそうなチンポを激しく扱く。 「あんっ!あんっ!」 「もう出そう?」 「は、はい・・・!」 「はいだめ〜」  チンポから手を離した。 「ああっ!な、なんで!」 「このまま出したい?それとも私に入れたい?」 「し、したいっ!セックスしたいですっ!!!!」  彼女が情けなく腰を振ってチンポをぶらぶらさせてアピールした。 「あははっwいいよwほらおいで」  腕を広げると、彼女が振り向きざまにのしかかってきた。ふたなりになってから力が強くなったようだ。 「はあっ!はあっ!」  彼女がほんの少し残った理性でコンドームをつける。チンポを入れる穴を探してオドオドしている。 「ほら、ここだよ」  チンポを掴んで導いた。 「あ・・・!」 「ああっ・・・!」  熱くて固くて、あまりにも大きい。こんなものが入るのかと思っていたが、私の身体は案外すんなりと受け入れていった。 「はあ・・・!」  彼女のチンポが私の中で脈打っている。 「ほら、動いていいよ」 「は、はい・・・」  彼女がほんの少し動くだけで声が漏れてしまう。 「あっ・・・♡」 「き、気持ちいいですか?」 「うるさい。」  彼女の乳首をつねる。 「あぐっ!」 「ほら、もっと動け」 「は、はい・・・」  彼女は必死に腰を振り始めた。 「あっ♡あっ♡こら、動きすぎ」 「ご、ごめんなさいっ・・・もう我慢できなくて・・・」 「はあ・・・まあいいよ」 「す、すみませんっ出ちゃいますっ!」 「いいよ、出しな♡」 「ああああっっっ♡♡♡」  彼女はあっけなく果ててしまった。 「はあ・・・ごめんなさい・・・」  チンポが抜かれると、ソフトボールぐらいの大きさにゴムが膨れ上がっていた。精液で膨らんでいるのだ。ゴムなしでやられていたら一瞬で妊娠してしまっただろう。 「・・・っ♡」 「ご、ごめんなさい、もっかいやってもいいですか?」  彼女のチンポはもう復活していた。 「い、いいよ・・・」 「ありがとうございます!」  彼女がまた覆い被さってきた。  スマホが鳴った。彼氏からだ。彼女は気まずそうに動きを止めたが、私は勝手に出た。 「もしもし?」 「あ、さっきはごめんな?なんか最近溜まってて我慢できなかったんだよ」 「ん・・・怒ってないよ」  彼女の尻を叩いて動きを再開させた。 「悪かったよ。やれると思ったらどうしても我慢できなくて。今度やる時はもっとムード出すからさぁ」 「ん・・・♡わかった」 「・・・お前、さっきから声変じゃない?」 「そう・・・?ストレッチ♡しながらだからっ・・・♡」 「そ、そっか・・・な、なあ、もっかい家に行っていいか?一人だと不用心だしさ」 「だめっ♡」 「そ、そうだよな・・・うん」 「あっ♡そこっ♡」 「お、おう?」 「ん?♡どうかした?」 「い、いや聞き間違い」 「そっか♡・・・あっあっ♡♡♡」 「うう・・・今度は俺の家に遊びに来てくれ」 「うん♡・・・イくっ♡」  電話を切った。 「だ、大丈夫なんですか?」 「はあはあ・・・♡うん、大丈夫♡それより続きしよ?」 「は、はい♡」   「あっあっあっ♡♡♡♡」 「あっ、イきそうっ♡♡♡♡」 「あっ♡あっ♡ああっ♡イっちゃうっ♡イっちゃうっ♡イくっ♡♡♡」 「あっ♡奥っ奥当たるのっ♡♡♡」 「こ、ここですか?」 「そこっ♡♡♡あああああっっっっっ♡♡♡♡♡」 「あ、ゴム無くなっちゃいました」 「・・・買ってきて」 「え、もう終わらせないんですか?」 「・・・」 「は、はい」 「あんっ♡あんっ♡あんっ♡♡♡」 「いいんですか?彼氏さんいるのにここまでやって」 「今更言わないで♡」 「も〜・・・まあ、いつでも彼氏さんの代わりになってあげますよ♡」 「ああああっっっ♡♡♡」 _________________________ 「ふたなり係の方はどうなんだ?」 「ん?ん〜まあまあ」 「まあまあって・・・変なことはされてないよな?」 「うん」 「そ、そうか・・・あのさ、今日俺ん家に」 「・・・あ、ごめん。今日ふたなり係の日だから」 「そ、そっか・・・」 「バイバイ」 「おう・・・」 「も、もう我慢できないです・・・!挿れていいですか?」  使われてないトイレで彼女が待っていた。 「あーあ。ムードも何もない。ほら、挿れな♡」  スカートをたくし上げると、パンツも履いてない下半身が顕になる。 「ご、ごめんなさいっ♡」  彼女は前戯もなしに突っ込んできた。でも今日だけで何度も犯されているので、スムーズに入ってくる。 「もうっ・・・♡♡♡」  そう言いながらも、彼女を突き放したりはしない。 「ご、ごめんなさいっ!動きますっ!」 「あ・・・♡♡♡」  性欲処理のためだけに呼び出されてオナホにされる。それに妙な興奮を覚えてしまう。 「あっあっあっ・・・♡♡♡」 「気持ちいいですか?」 「・・・」  彼女の耳たぶをつねる。 「ご、ごめんなさい♡」 「早く出しな♡今日は家に来ていいから♡」 「は、はい・・・♡♡♡」  彼女のチンポがますます固くなるのを感じる。今日もこのチンポに気絶するまで抱き潰されるのだ。すっかり彼女のチンポの大きさになったおまんこが濡れる。もう彼氏のチンポが入っても何も感じないだろう。 「ほら・・・動きな♡」 「はいっ♡」  ふたなり係は、その後廃止された。なぜならクラスの大半の女子がふたなりに夢中になったからだ。そのことで二人もなんやかんやあったが、それは別の話。


More Creators