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シコにゃん
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妻が浮気セックスしてるのを容認するのもZ世代の特徴?

 海外留学に行っていた妻が帰ってきた。とても嬉しい・・・が、その隣の女性は誰だろう? 「彼女は私のセカンドパートナーなの」 「しばらくお世話になります」 「はあ」  よく分からないが、留学時代の友達ということだろうか。まあ夫婦水入らずは無くなったが、しばらくは我慢しよう。 「このお肉おいしい♡」 「こっちも美味しいよ♡あーん♡」 「あーん♡」  なんかやたらと近い気がするが、女同士ならまあ普通なんだろう。 「私、この子と一緒に寝るから」 「すみませ〜ん」  ・・・積もる話もあるんだろう。僕は早めに寝ることにした。 「・・・ふう」  トイレの水を流して、手を洗った後廊下に出る。妻と友人が寝ている部屋が、少しだけ開いていた。 「・・・あっ♡」  ひどく淫靡な声が漏れ出てくる。僕は、こっそりドアの隙間を覗いた。 「もう少し声下げろよ」 「だってぇ♡」  妻の上に友人がのしかかっている。妻は同性愛者だったのか? 「おい、そろそろ出るぞ」 「あっ♡」  妻の友人は、妻に腰を何度も振り下ろす。妻は今まで聞いたこともないような喘ぎ声を出す。 「あっ♡あああっ♡♡♡そこっ♡♡♡そこ気持ちいいのっ♡♡♡おくっ♡奥っ♡当たってるっ♡♡♡」 「オラっ💢出すぞ!」 「ああっ♡ああああっっっ♡♡♡♡」  妻は全身を震わせてイっている。僕は固唾を飲んでそれを見守るしかなかった。 「・・・」 「あ、なた?」 「げっ」  どうやら妻に見つかってしまったようだ。僕は無言で寝室に入っていく。 「セカンドパートナーっていうのは、もう一人のパートナーということなの」 「彼女はふたなりだから、セックスするのは我慢してあげて」 「留学先で色々支えてくれたパートナーだから、こっちでも一緒に住んで欲しかったの」 「こっちで部屋を見つけるまで住ませてあげて?」  妻は夫の目の前で、膣から俺じゃない種を垂らしながら話す。 「ああ、いいよ」 「本当?ありがとう!」  妻が抱きついてきた。僕は照れて、頭をかく。 「いいのか!?」  セカンドパートナー?のふたなりの友人は、ひたすら困惑していた。 「これ美味しい♡あーん♡」 「本当?あーん♡」  妻が取ってくれた肉を食べる。至福のとき。 「ほら、あなたも♡あーん♡」 「あ、あーん」  セカンドパートナーさんは、こちらの顔色をひたすら伺っている。 「美味しい?」 「う、うん」  なんだか気の毒な感じがして、彼女から目を逸らした。 「んんっ♡美味しい♡」 「お、おう・・・」  その日の夜。僕は二人のセックスを見せてもらうことにした。  妻は、彼女の大きい肉棒を美味しそうにしゃぶっている。例によって彼女は気まずそうだった。 「お、おい、出すぞっ」 「んっ♡」  妻は肉棒から口を離すと、舌をべろりと見せた。舌の上には黄色く濁った濃い精子が広がっていた。妻はそれを口の中にしまってごくりと飲んだ。僕は思わず勃起してしまった・・・が、妻はセカンドパートナーにしか関心がないようだ。 「ねえ、そろそろ挿れてよ♡」 「う、うん」  妻は、セカンドパートナーの上に乗って、彼女のチンポをゆっくりと挿れた。もちろんゴムは着けてない。 「ああっ♡おっきい・・・♡」  妻は顔を赤らめて、自ら腰を振り始めた。 「あんっ♡あんっ♡気持ちいいっ♡」  僕は思わずズボンのチャックをおろして、シコり出す。 「う、うおっ・・・!?」  セカンドパートナーさんは驚いているようだが、僕ら夫婦にとっては普通のことだ。 「く、クソっ!」  彼女は負けじと腰を振り、上に乗っている妻を突き上げた。 「あんっ♡ああっ♡激しっ♡♡♡」  妻はすぐにでもイってしまいそうな声を上げる。 「出すぞっ💢旦那の前で種付けするぞっ💢💢💢」 「あっ♡出してっ♡出してっ♡」  妻は上擦った声で懇願した。 「ああっ♡出されてる・・・♡♡♡」  妻は目をつぶって中出しの感覚を味わっている。 「ねえ、もっと・・・♡♡♡」  妻は蕩けそうな甘い声で続きをせがむ。 「お、おう・・・」  セカンドパートナーさんは僕の方を気まずそうに見上げる。僕は空気を読んで、部屋から出た。 「すみません、状況が分からないんですが・・・」  ベランダで電子タバコを吸っていたら、彼女が申し訳なさそうに声をかけてきた。 「ああ、僕らは契約結婚なんだ」 「はあ」 「付き合ってた頃も彼女にセフレが居たしね」 「はあ!?」  彼女は驚いた目で見てくる。 「まあ、僕も元々セックスは苦手だから。よそでやってくれると安心なんだ。お金でどうこうされるのもアレだし、知ってる人とやってもらう方がいいし・・・」 「も、もう意味が分からない・・・」  彼女は人の妻を抱いているにも関わらず、真面目なようだ。 「まあ、気が済むまで抱いてやってくれ」 「は、はぁ・・・」  彼女は困ったように頭をかくと、家の中に戻っていった。 「行ってきます」 「お“お”っ♡♡♡い、い“ってらっしゃい♡♡♡」 「い、行ってらっしゃい」  キッチンに立った妻が急にムラムラしたらしく、セカンドパートナーさんが呼ばれた。そのままずっとセックスしていて、おかげで朝ごはんなし愛妻弁当もなしで出かけることになってしまった。やれやれ。いつまで続くのやら。 「ただいま」  暗い。どの部屋も明かりがついてないようだった。廊下を歩くと、くぐもったような声が聞こえる。妻がセカンドパートナーさんとセックスしているのだろう。 「あっ・・・お帰りなさい」  カップ麺を作っていたら、セカンドパートナーさんがキッチンに来た。 「ああ、ただいま。妻は?」 「う、ま、まだしたいらしいですけど、お腹すいたって・・・」 「そうか。これ持っていきなさい。もう食べれるから」  ちょうど調理時間が経ったカップ麺を渡す。 「あ、ありがとう、ございます」 「朝からずっとしていたのか?」 「は、はい・・・」 「ふーん。あ、急がないと麺が伸びるよ」 「へ、へい・・・!」  彼女は慌てて、カップ麺を持って戻って行った。そんなに慌ててこぼさないか心配だ。  新しくカップ麺を作るために電気ケトルに水を入れて、スイッチを押した。 「あんっ♡あんっ♡あんっ♡」  遅い。明日も仕事なのだが、妻とセカンドパートナーが風呂場でセックスしていてシャワーも浴びれない。  あと10分で出てこなかったら、ネカフェでシャワーだけ浴びてこようかな。 「出すぞっ💢」 「あああ・・・♡♡♡」  おっ。終わったかな。 「ぎゃっ!」  ドアを開けたセカンドパートナーさんと鉢合わせになった。 「シャワーだけ浴びてもいいかな?」 「は、はい・・・」  風呂場に入ると、妻が椅子の上でぐったりしていた。 「あんまり迷惑かけるなよ」 「ん・・・」  妻が目をつぶった。軽くおでこにキスを落とす。 「歩けるか?シャワー浴びないと」 「ふぁい・・・」  風呂場の前で待っていたセカンドパートナーさんは、そんな僕たちを異様な目で見ていた。嫉妬かな? 「んっ♡んっ♡んんっ♡♡♡」  休みの日。僕はいつもダイニングで映画を観ている。妻はその隣で、セカンドパートナーさん相手に腰を振っている。  ソファに座ったセカンドパートナーさんの膝に乗り、自ら腰を振ってチンポを出し入れしている。 「ま、またイっちゃうっ♡♡♡」 「さっきイったばっかだろ。変態」 「ああんっ♡」  妻は耳元で囁かれて、頭を振っている。セカンドパートナーさんもこの状況に慣れてきたようだ。 「オラっ、イったらまた中出ししてやるからな」 「はい♡」  妻は快感を貪るために必死でヘコヘコ腰を振っている。 「ああああっっっ♡♡♡」  妻は身体をのけぞらせてイった。 「孕めっ💢」  それに合わせて、セカンドパートナーさんも中出しする。 「ふう・・・」  彼女は妻の太ももに、マジックで正の字を書く。 「今何回目だい?」 「十回目です」 「ふーん」  僕は目線をテレビに戻す。エイリアンが名もなき市民を薙ぎ倒している。  妻の喘ぎ声と、マジックが引かれる音は、映画のBGMよりも心地がいい。 「あなた、今日、どう?」 「・・・うーん、まあ明日も休みだしね。いいよ」  久々に妻から誘われた。 「おいおい、落ちなかったのか?」 「ごめんなさい・・・」  妻の太ももには夥しい量の正の字が書かれている。 「それにまだ残ってるな」 「あっ♡」  妻の膣からは、セカンドパートナーさんの精液がゴポゴポ漏れ出ていた。 「ごめん♡ここに挿れて欲しいの・・・♡」  僕は興奮して、セカンドパートナーの1/4にも満たないチンポを捩じ込んだ。 「挿れた?」 「ああ・・・」  セカンドパートナーのチンポで広がったのか、何も感じられないようだ。 「・・・っ♡」  なんとか彼女に痕跡を残そうと腰を振る。彼女は慈しむような目でこちらを見上げて、頭を撫でてくる。まるで子供扱いだ。 「ご、ごめん、出るっ」 「いいよ♡」  たまらず射精した。ぐったりしたチンポを抜くと、僕の薄い精子は彼女の濃い精子に混ざらず、押し流されてしまっている。その光景にますます興奮してしまった。 「も、もう一回いいか?」 「うん、いいよ♡」  僕はまた妻にチンポを突き入れた。意味のない虚しいセックスのために、必死で腰を振った。 「病院、どうだった?」 「うん♡やっぱり赤ちゃんだった♡」 「そうか」  セカンドパートナーさんを連れて帰ったときにデキていたのだ。留学中は会いに行ってないから、ほぼ100%セカンドパートナーの子だ。 「あの、私・・・」 「ああ、君に迷惑はかからないよ。私たちの子だ」 「そ、そうですか・・・」 「それよりも、これからも妻を満足させてやってくれないか?まだまだ妻も君に抱かれたいようだし・・・」 「んん・・・」  セカンドパートナーさんは目をキョロキョロさせていたが、やがて諦めたように頷いた。 「家族が増えるし、これから賑やかになるな」  僕は妻と微笑んだ。


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