OguRetsu
シコにゃん
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陰キャオタクくんの彼女は優しいので、オタクくんにNTR報告してくれる

 生まれて初めて彼女ができた。ちょっとギャルっぽい子だけど、僕にも優しくてとてもいい子だ。 「オタクくん、今日ウチ行っていい?」 「う、う、うん・・・」  放課後に話しかけられる。彼女が僕の家に来てくれる・・・これはもしかして、もしかするのではないだろうか・・・?  僕の部屋に彼女がいる。そちらの方を見なくても甘ったるい香りがして、どうしようもなく落ち着かない。 「あ、あの、ジュース、とってくるね」 「お構いなく〜」  彼女は手をひらひら振っている。僕は胸を押さえながら下に降りていった。 「へ〜、オタクくん、こういうの好きなんだ」 「ちょ、ちょ!見ないでよ!」  ジュースを持ってきたら、彼女が肌色多めの表紙の薄い本を読んでいた。 「今時ベッドの下にエロ本隠してるなんて、オタクくんは純情だねぇ〜」 「う、ううう・・・」  僕は折りたたみテーブルの上にペットボトルを置いてへたり込んだ。 「しかもNTRものが多いね。オタクくんヒョロガリだけど、ムキムキのチャラ男にギャルがいいようにされるのが好きなんだ」 「も、もうやめてよ・・・」  僕は震える声で静止した。 「良かったね」 「・・・え?何が?」 「ううん、なんでもない」  彼女は床にエロ本を置いて、ジュースを飲み始めた。それからしばらく話しているうちに日が暮れたので、彼女は帰っていった。 「・・・はぁ」  最悪だった。初めてできた彼女に持ってるエロ本を見られるなんて・・・夕飯を食べてすぐに自室に戻った僕は、何気なく床に置かれたエロ本を拾った。表紙に描かれた女の子は僕の彼女に似ていた。 「・・・」  こういう子が好みだとバレちゃったかな。鬱陶しいので、ズボンのベルトを解く。 「ん?」  ズボンのポケットから、着信音が鳴る。スマホを取り出すと彼女の名前が表示されていた。 「もしもし?」 「もしもし。今大丈夫だった?」 「う、うん。もちろん」  今エロ本を読もうとしていたことは内緒だ。 「昼間はごめんね」 「全然!むしろあんなとこに置いててごめんね・・・」 「ううん。趣味が分かって良かった」 「うん?」  彼女の声が少しくぐもっていることに気づいた。 「・・・今、家?」 「うん・・・なんで?」 「いや、別に」 「そう・・・あの本さ、ムキムキの男が描かれてたよね。私もああいうキャラ、好きだよ」 「そ、そっか・・・」  僕が好きなのは男キャラじゃなくて、彼女みたいな女キャラの方なのだけど。 「・・・女のキャラも私に似てたよね」 「そ、そうかな・・・?」 「ふふっ・・・」  彼女が妖艶に笑う。 「ねぇ、私、今どこにいると思う?」 「え?家じゃないの?」 「・・・ざーんねん。家は家でも私の家じゃありません」 「え?」  冷たいものが背中を走る。 「・・・今どこにいるの?」 「正解は〜・・・見ず知らずの男の人の家」 「・・・はっ!?」  鳥肌がたった。 「あの体型の男の人、なかなかいなくってさ〜・・・連絡取れる範囲で色々考えてみたんだけど、思いつかなくて。駅前で声かけてきた男の人がちょうどその体型で」 「ちょ、ちょっと待ってよ!」  震える手でスマホを握る。 「な、何もされてないの?」 「ふふっ・・・この状況で何もされてないと思ってるの・・・?」  彼女の鼻にかかったような声で、思わず反応してしまう。 「うんっ・・・ゴムつけてね・・・」 「ちょ、待ってよ。どうして・・・?」 「きみ、あのエロ本みたいなシチュエーションが好きなんでしょ?」 「それとこれとは違うよ」 「ふふ・・・でも、もう遅いよ・・・あっ・・・!」 「ちょ!ま、待ってよ!」 「っん・・・もう、遅いかな・・・全部挿れられちゃった♡」 「ああ・・・!」  僕はベッドにうずくまった。 「んふ・・・っ・・・オタクくん、こういうの好きでしょ?」 「違う、違うんだ・・・!」 「ふふ。オタクくん、オナニーしてもいいよ。我慢しなくていいんだよ・・・?」  僕の下半身は僕よりも正直だった。僕は泣きじゃくりながら、ズボンとパンツを脱ぎ捨てた。 「っ・・・うう・・・!」 「オナニー、してくれるんだ。嬉しいっ・・・!」  電話の向こうの声が、上擦ったものになる。 「あっ!ちょ、待って、あんっ!」 「っ!」  僕は泣きたくなるほどにいきりたったチンポを握って、激しくしごいた。 「い、今・・・ねっ、バックでガンガンっ!突かれてるのっ・・・!」 「うん、うんっ・・・」  電話の向こうからは、彼女の激しいよがり声が聞こえる。 「気持ちいい?」 「う、うんっ・・・!気持ちいいっ・・・♡ああっ♡」  彼女の甲高い声が聞こえて、思わずイきそうになる。 「も、もう、イきそう」 「待って・・・一緒にイこ・・・♡あっ♡」 「うんっ」  僕は涙を垂れ流しながら、必死でチンポをしごいた。 「あっ♡あっ♡そこっ♡んんんっ♡あっあっああっ・・・♡♡♡」  肉と肉がぶつかる生々しい音が電話の向こうから聞こえる。僕はそれを聴きながら一人で慰めることしかできない。 「イくっ・・・♡♡♡」 「あっ・・・!」  手の中に収まる程の吐精。息を整えていると、電話から声がかけられた。 「イった?」 「う、うん」 「そう。良かった」  嬉しそうな声だ。僕はほっとしてしまって、涙が止まらなくなっていた。 「・・・え?・・・分かった。うん」 「どうしたの?」 「うん、集中できないから電話切ってほしいって」 「え」 「後で報告してあげるからっ・・・あんっ!」 「う、うん」  電話は切れてしまった。僕は涙と精液を拭くためにティッシュを探した。 「オタクくん、今日家行っていい?」 「・・・うん」  次の日の放課後、彼女から声をかけてきた。 「・・・ジュース、これ飲んで」 「ありがと」  折りたたみテーブルの上にペットボトルを置く。 「・・・で、昨日の続きなんだけどね」 「・・・うん」  正直、今すぐ耳を塞いで部屋を出て行きたい気分だった。 「その人、すごくねちっこくて、あの後何度も体位変えられて犯されたの」 「・・・っ!」  反応して欲しくないのに、下半身が反応してしまう。 「もう脱いてもいいよ?」 「あ、いや、でも・・・っ!」  彼女がズボンの上からチンポをさすってきた。 「もうこんなになってる」 「あ、ちょ、やめっ!」  僕は拒否する暇もなく、ズボンとパンツを脱がされる。 「・・・え?」 「な、なに・・・?」 「い、いや、男の人のってもっと大きいと思ってたから・・・ううん。今までの人がみんな大きかったからびっくりしただけで。可愛いと思うよ」 「う・・・」  可愛いと言われて傷ついてしまう。 「その人も、結構大きくて・・・入れる前に”おへそのとこまで入っちゃうよ”っておちんちんをお腹に押し付けられて・・・」 「ああ・・・」  情けないことに、その言葉にチンポが反応してしまった。 「大きくなってる。ふふ。嬉しい」 「そ、それより続きは?」 「うん、今まで入れられたおちんちんの中でも大きかったから、入れる時結構苦しくて・・・でもオタクくんと電話してるから我慢してたんだよ。それでも、突かれてるうちにだんだん良くなってきて、声出しちゃって」 「うう・・・」 「オタクくんも気持ち良くなってくれてると思うと嬉しくて・・・でも、電話を切った後彼は嫉妬したのか、覆い被さって、すぐに正常位で挿れてこられて。もうおまんこも馴染んでたから、奥ガンガン突かれてすぐにイっちゃった。」 「はあっはあっ!」  もうすぐにでもイってしまいそうだった。 「おちんちんぶるぶるしてて可哀想・・・シコシコしてていいんだよ?」 「い、いや、いいよ」  この話を聞かされてイってはいけない気がした。 「もうイってるって言ったのに、俺がイってないからって遠慮なく突かれて、何度も気絶しちゃった」 「っっっ・・・」 「ゴムも途中で無くなっちゃって」 「えっ!」  彼女はにっこりと笑った。 「・・・どうなったか、確認してみる?」 「・・・うん」  彼女はスカートとパンツを脱いだ。細い毛が少し生えている。昨日まで男に凌辱されていたとは思えないほど綺麗だった。 「・・・触っていいよ?」 「う、うん」  僕は恐る恐る指を入れた。初めて触る女性のあそこは温かくてぬるぬるしていた。 「一度シャワー浴びたから、入り口のところは綺麗になってると思う」 「っ・・・!」  僕は慌てて奥の方を探った。 「あんっ!慌てないで・・・♡」  奥の方に突っ込んだ指を引っ込めると、指先に白いものが着いていた。 「こ、これ・・・!」 「まだ残ってたのね・・・」  彼女は妖艶に笑った。 「あ、ああ・・・」  僕は絶望で床にへたり込んだが、下半身はいきり立っていた。 「・・・ねえ、挿れてもいいよ」 「・・・っ!」 「ゴム、着けてね」 「あ、な、なんで・・・!」 「なんでも」  彼女にゴムをつけられてしまった。 「も、もう我慢できない、挿れるよ」 「あんっ!・・・入ったの?」 「うん・・・」  昨日の男に広げられたせいか、僕の子供チンポが入っても全く何も感じないようだった。 「な、なんで中出しさせたの?」 「だって、その方がオタクくん興奮すると思って。あの本でも中出しさせてたし・・・♡」 「う、うう・・・」  僕は情けなさで消えたくなっていたが、それでも腰の動きを止められなかった。 「だ、だめ、もうイく・・・!」 「ふふ♡いいよ、イっちゃえ♡」  彼女に頭を撫でられてしまう。僕はオスとしてじゃなく、子供として見られている。 「イくっ!」  ゴムの中で吐精して、昨日の男の精液を彼女の奥に押し込んでしまう。 「はーっ!はーっ!」 「オタクくん、童貞卒業おめでとう♡」 「う、うん・・・」  彼女は僕が落ち着くまで抱きしめてくれた。その間も、奴の精液は彼女の中に留まり続けて、僕の精液はゴムの中で殺菌されていった。 「ねぇ、オタクくん、今日家行っていい?」 「いいよ」  いつも通り、彼女は家に来てくれる。僕もいつも通り了承する。 「・・・昨日ね、別の人とやったんだよね」 「・・・」  僕はペットボトルのジュースを飲む。 「パパ活?まあそういう感じ。おじさんとホテルに行って、エッチしてお金もらってきたの」 「・・・そうなんだ」 「あ、おじさんとするのは嫌?」 「う、ううん・・・」  彼女はズボンの上から触ってきた。 「あっ!」 「あ〜やっぱり思ったとおり、反応してるねw」 「う、うん・・・」  チンポは正直だ。 「デブのおじさんだったけど、何回も襲いかかってきて、私も何度もイっちゃった」 「っ・・・」  彼女はさりげなく僕のベルトを外して、チンポを露出した。そして、子供チンポを躊躇なく柔らかい手で握ってくる。 「エレベーターの中でもお尻触ってきて、ちょっと引いてたんだけど、私もおじさんのおちんちん触ってみたらガチガチでおっきくて・・・興奮しちゃった」 「はあっ!はあっ!」  彼女は優しい手つきで僕のチンポを扱く。 「シャワーして、おじさんのおちんちん洗わせられたけどやっぱりおっきくて・・・今までの中で一番おっきかったかな?血管とか浮いててびくびくしてて、別の生き物みたいだった」 「うう・・・」 「ベッドに着くと、ゴムつけて、もう濡れてるからっていきなり挿れられて。でも私も慣れてるからすんなり入っちゃった」 「っ・・・!」 「あ、もうイきそう?早くするね」 「あああっ・・・!」 「で、カリ先?がちょっと柔らかくなってて、おじさんが突くたびに気持ちよくなっちゃって。でもイきそうになったら寸止めされちゃったの」 「な、なんで?」  彼女もチンポから手を離して寸止めをしてくる。 「おじさんが”俺の肉便器にならないとイかせてあげない”って。私何度もダメだって言ったら、いいよって言いながら全然イかせてくれなくて」 「そ、それでどうなったの・・・?」 「そのおじさんは奴隷になった子にへそピアスつけるらしいんだよね」 「・・・っ!」 「ほら、めくってみて」  彼女はセーラー服の端を僕に握らせた。僕は恐る恐るそれをまくる。 「あっ!」  彼女のおへそにはピアスが輝いていた。 「あはは、イっちゃったんだね♡」  彼女の綺麗な手は僕の精液でドロドロに汚れてしまった。彼女は嬉しそうに僕の頭を撫でてくる。 「オタクくんは一回イっちゃったらおしまいだから、これで終わりだね」 「うう・・・」 「じゃ、この後おじさんに呼ばれてるから。行くね。終わったらまたオタクくんに報告してあげるね」 「あ、ちょ・・・」  彼女は行ってしまった。僕は一人寂しくティッシュを手繰り寄せて精液を拭うしかなかった。


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