ちんこをすりすりした後挿入する一連のモーションの作り方というかほぼ自分用メモです。
Live2Dの基本的なことは分かる人向け
そして完成品
↓↓↓以下手順↓↓↓
まずスリスリする用のちんこフォルダとちゅぽちゅぽする用のちんこフォルダをPSDで作っておきます。(Live2D上でフォルダーは作成しても可)
フォルダーに入れておかないと、アニメーション作成時に不透明度をいじれません。
続いてLive2D上でモデリングしていきます。
まずはちんこをすりすりするモーションから作っていきます。スリスリする用のちんこフォルダに入っているちんこにモーション付けしていきます。
パラメーターはこんな感じ
起点は、ほんとはこする前にちんこをまんこにピトっとくっつけるモーションを作りたかったのですが、アニメーションにした際にあまりにも動きが不自然だったのでカットしました^p^それのなごりです^p^
とりあえずここでは次の動きに繋げるためのスタンバイの位置とちんこをぐいーって上にこすったときの位置だけしっかりモーションづけしておけば大丈夫です。まんこもすりすりのパラメーターにモーション付けをします。そうするとちんこと連動して動いてくれます。ちなみに、起点と右端の間の点はまんこの動きの補足的なやつです。基本的に点と点の間はLive2Dが勝手に動きの補完をしてくれるのですが、その補完が不自然だったので自分で点を追加してモーションを作っておきました。
動きはこんな感じ
クリトリスのこう持ちあがる感じが大変お気に入りなのですが、まぁ修正で見えなくなりますよね。残念。
続いてちんこを出し入れするモーションを作っていきます。まず、すりすりする用のちんこをすりすりのパラメーターの一番左端に合わせておきます。そしてそのちんこをコピーしてちゅぽちゅぽする用のちんこフォルダにペーストしてます。そうするとすりすりパラメーターの左端のちんこの位置と形が保持されたままペーストされます。
そうしたらそのペーストされたちんこに、出し入れするモーションを作ります。(すりすりするちんこは邪魔なので非表示にしておきましょう)
パラメーターはこんな感じ
なんかいっぱい点が振ってありますが、多分どれも補完された動きの手直し的なやつです。
コピペした形は左端の形に設定して、あとは真ん中はちょっとちんこをまんこに入れた状態の形、右端は亀頭がまんこにすっぽり入った形と作っておけばモーション付けは完成です。ちなみにここでもまんこにちゅぽちゅぽのパラメーター付けして形を調整しておけば、ちんこと連動してまんこの動きが変るようになります。(一つのオブジェクトに付与できるパラメーターはフリー版は2つまでなので、すりすりされてる時のまんこのパラメーターとちゅぽちゅぽしてる時のパラメーターで合計2つ。ぎりぎり)
で動きはこうなります。
とりあえずモデリングはこれで完了です。
続いてアニメーション付です。
アニメーションにする時は単純で、まず後に動かすちゅぽちゅぽ用のちんこは非表示にしておきます。
非表示になっていますが、ちゅぽちゅぽ用のパラメーターは0にしておきましょう。まんこの形を崩さないためです。
で、普通にちんこをすりすりする動きをアニメーションにしていきます。動きはこんな感じ。
で、ちゅぽちゅぽさせたいぞ~となったら、動きを切り替えたい場所ですりすりのパラメーターを0にします。
そして0に合わせた場所に、
パーツ表示内のちんこすりすりのところの数字を0にします。
そして同じ場所で今度はちんこちゅぽちゅぽのパーツ表示を100にします。
これで誰にもばれることなく、異なる動きをするちんこが繋がったようになります。
あとは普通にちゅぽちゅぽさせるアニメーションを作っていけば終わりです。
簡単そうに見えて意外と手間がかかっていました。
もしかしたら一つのパラメーターで無理やりすりすりもちゅぽちゅぽの動きも作れたかもしれませんが、まんこの動きの修正もあるので、点が増えすぎてちょっとごちゃごちゃして嫌になるかもですね。
Live2D自体はキャラの立ち絵を動かすのには向いていますが、こういうストーリー?というかこういう色々な動きを繋げたい場合にはまるで向いていないですね。
まぁあくまで静止画をちょこっと動かすための技術ですもんね。
コシモ
2019-12-01 13:31:13 +0000 UTC