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紳士用Live2D♯2~下準備~

前回作成したPSDファイルをまずはLive2Dで読み込みます。

読み込み方は普通にファイル→ファイルを開く で読み込めばいいだけです


で、読み込むとこうなります


イラストを読み込むと、Live2Dが各パーツに勝手にメッシュというものを割り振ってくれます。


このメッシュが割り振られたパーツのことをアートメッシュと言います。

Live2Dでは基本的にこのメッシュを変形させてパーツの形を変形させていきます。


白い点をドラッグすると形が変形します。



しかし、デフォルトだとこの白い点が4つしか打たれないので、細かく変形させることはできません。なので、細かくメッシュを割ります。



一つずつメッシュを割り直すのはとてもめんどくさいので、とりあえず全パーツ自動でメッシュを割り当てます。

まずはctrl+a ですべてのアートメッシュを選択した状態にします。

この状態になったら、上部真ん中のAUTOって書いてあるところをクリックします。

そうすると

メッシュの自動生成というウィンドウが表示されます。数字は特にいじらなくていいので数字をクリックした後enterを押すと

メッシュが自動的に割り振られました。


このままで大体の変形はできるのですが、目や口は自動で生成されたメッシュでは変形がやりずらいので、手動でメッシュを打ち直していく必要があります。



まずは目です。目の一番太いまつ毛を選択します。髪の毛など邪魔な場合はパーツパレットの目玉マークをクリックすると表示非表示が切り替えられます(SAIやクリスタなどと一緒ですね)

選択した状態で

クリックすると


メッシュが割り振られているアートメッシュのみ表示されるようになりました。

ここで左側のツール詳細の消しゴムマークをクリックするとメッシュを消せる消しゴムツールになります。

この消しゴムツールでとりあえずメッシュを消してしまいましょう



ちなみに消しゴムの大きさは、B+ドラッグで大きさの変更ができます。


そしたら、さっき選択した消しゴムツールの隣にある、ペン先の+とかいてあるツールを選択します。

このツールがメッシュを手動で描き足すツールです。

こんな感じで描き足します。




まつ毛の中心に一本線を描くイメージでメッシュを打ち、その周りをぐるっと囲むようにメッシュを打つと変形がしやすくなります。

ちなみにR+ドラッグでキャンバスの回転ができます。

メッシュの編集が終わったら緑色のチェックマークをクリックします。


メッシュが打ち直されていますね。


ここで注意なのが、アートメッシュはメッシュで囲まれている範囲でしか表示されないことです。


上の画像のようにしっかりメッシュが閉じていないと


緑のチェックマークをクリックしたときにメッシュで閉じていなかった部分が非表示になってしまいます。


目は左右でこの処理をすれば、後は自動で割り当てられたメッシュのままで大丈夫だと思います。




お次は眉毛



基本は目と同じですね。細かくメッシュを打っておくとあとで細かい変形がしやすいです。



次は口です。

口は上唇と下唇のメッシュを打ち直していきます。



口はこんな感じでメッシュを打っています。口のラインはなるべく細かく打っておくとあとで細かい変形がしやすいです。




手動でメッシュを打ち直した方がいいパーツはこんなもんですかね(意外と少ない)

まぁここら辺も全部Live2Dの公式YouTubeチャンネルが上げてるチュートリアル動画見るのがいいと思いますけどね。


ちなみに以前は子宮口のメッシュは打ち直したけど。あんな感じで穴を広げたりみたいな場合でもメッシュを打ち直した方がいいかもですね!!




つづく


紳士用Live2D♯2~下準備~ 紳士用Live2D♯2~下準備~ 紳士用Live2D♯2~下準備~ 紳士用Live2D♯2~下準備~ 紳士用Live2D♯2~下準備~ 紳士用Live2D♯2~下準備~ 紳士用Live2D♯2~下準備~ 紳士用Live2D♯2~下準備~ 紳士用Live2D♯2~下準備~ 紳士用Live2D♯2~下準備~ 紳士用Live2D♯2~下準備~ 紳士用Live2D♯2~下準備~ 紳士用Live2D♯2~下準備~ 紳士用Live2D♯2~下準備~ 紳士用Live2D♯2~下準備~ 紳士用Live2D♯2~下準備~ 紳士用Live2D♯2~下準備~ 紳士用Live2D♯2~下準備~ 紳士用Live2D♯2~下準備~

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