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facerig対応Live2Dモデルを作る時の諸注意をまとめてみる

ほぼ自分用。ググっても良く分からなかったところを補足的な感じで書いていきます。(単なる調べ不足かもしれませんが)




■最初



まずはPSDデータ読み込んだ後



SDK3.0/Cubism3.0(3.2)ってやつを選択しよう。どうやらfacerigではCubism3.3には対応していない模様。具体的にはCubism3.3からあるレイヤーマスクの反転や、なにやら特殊なデフォーマーには対応していないっぽいです。無理やり使うとFacerig用に組み込みファイル作ったときにびっくりするくらい形が歪みますꉂ'、з)っ⌒っ



■パラメーターの設定


Live2Dでは標準で設定されてるパラメーターの中にはFacerigでは認識してくれないパラメーターがあります。具体的なパラメーターはググれば出てくると思うんですが、じゃあ物理演算もろもろはどうなるの!?って思ったのですが、例えばリボンを揺らしたかったら、「リボン 揺れ」みたいなパラメーター作っちゃって大丈夫みたいです。ただし、入力設定を頭にしておきましょう。facerigでは頭の動きしか認識しないので、足についてるリボンでも入力設定は頭にしておきましょう。


■笑顔のパラメーター


facerigでは笑顔のパラメーターがありません。じゃあどうやって笑顔にするのというときは、笑顔のパラメーターを口のパラメーターに移設してしまいましょう。


口角を上げたときに




笑顔になります。


■前髪の透かし


レイヤーマスクの反転で前髪透かしてたけど今回はレイヤーマスクの反転が使えないので、上から目らへんが半透明になってる前髪→目→半透明になっていない前髪の複製→輪郭 でレイヤー分けをしてみました。


イメージ図()

こうすると、目以外のものが透けることはないです。



■物理演算


facerigに取り込むと揺れがしょぼくなるので、Live2Dで大きめに揺れを設定しておきましょう



■キー押しで動きや表情を付けるとき


PARAM_CHEEK     Zキー

PARAM_TEAR    Xキー

PARAM_RAGE    Cキー

PARAM_HAIR_FLUFFY  Vキー


これ以外のパラメーター名でも使えるらしいですが、頬染めのパラメーターIDをPARAM_CHEEKにして、残りを小文字やら違う名前のパラメーターIDにしたら、頬染め以外使えなかったです。謎仕様。上記のIDと混合させてはいけないのかもしれません。なので、Live2D上でパラメーター作る時、パラメーターIDは上記の通りだけど、動きは上から頬染め、青ざめ、腕の切り替え、腕の切り替え(2)の動きで作りました。


■線画のみをfacerigに取り込んだ時


Live2D上では問題ないのに、facerigではぼやーってぼやけました。これも謎現象。



こんな感じです。


これで受肉完了だ!


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