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SUN'S@催○短編SS
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【リクエスト】どうやらオレはハーレム漫画の主人公?に転生したようです。21

御門先生の保健室に向かうことが増えた気がする。古手川やララさんが不満そうにオレを見つめるが、オレだって自分で行っているわけじゃない。 呼び出しを受けているから仕方なくだ。 「御門先生、来ましたよ」 「待ってたわよ、ユウマ君♡♡♡」 「全裸はやめませんか?」 ムチムチと成熟した裸体をさらけ出した御門先生の見慣れた姿にゴクリと唾液を飲みつつ、保健室に入ると全裸は金色の闇が其処にいた。 虚ろな目の彼女にビックリして御門先生を見るも「ああ、ちょうど良いから捕まえたのよ♡♡♡」と事も無げに言い、オレは戸惑う。 「生きてる、よな?」 「当たり前でしょ。抵抗するからヤバめなお薬も注射したけど」 そんなことを当たり前のように言う御門先生にドン引きしながら、オレは真っ正面から金色の闇のことを見つめる。いつもボンテージだったが、かなりエロい格好だよな。 それにしても、だ。 全裸の美女と美少女を見ることが出来るのは有り難い。セックスするのは大好きだけど。たまには、こういうのも良いのかも知れないな。 「闇のここが気になるのかしら?」 「っ♡♡♡」 クチュクチュッと直立したまま動けない彼女のおまんこに指をネジ込み、いやらしく掻き乱す御門先生。よくもまあ、男の前でそんなことを出来るものだ。 普段の金色の闇だったら、簡単に振り払っているであろう攻めを顔を紅潮させ、無防備に受け入れる姿はかなり興奮するものがある。 「どう?」 「エロいっすね」 「それもあるけど。この無防備に突っ立っているだけのおまんこに、ユウマ君のチンポをねじ込んでみたいとは思わない?♡♡♡♡」 「いや、そういうのは興味ないんだ。ヤるなら普通に闇さんと話したいし」 「……つまらないわね」 ニュプッとおまんこから指を引き抜き、不満げにそう言って御門先生は保健室を出ていく。せめて、白衣を纏ってもらえると助かるんだけど。 顔が赤いままの金色の闇にオレの着ていたシャツを着せてあげ、一応の配慮としてベッドの中に入れ、カーテンを閉めておく。起きたら殺されるかも知れない。 まあ、そのときはララさんを頼ろう。 「……伊古ユウマ」 「うっす」 「さっきのことは忘れて下さい。良いですね、あんな失態と醜態をさらすなんて殺し屋にあるまじき汚点です。つぎは、絶対に逃がさない」 そんなことを良いながら恥ずかしそうに布団の中に潜り込む着擦れの音が聴こえてきた。正直、こういうシチュエーションも嫌いじゃない。 むしろ、こっちのほうが好きかも知れない。

【リクエスト】どうやらオレはハーレム漫画の主人公?に転生したようです。21

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