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アソビヅクリ×下田スケッチ
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絵の練習は量より質

絵の練習で大切なのは質か量か。 僕は断然、質だと考えます。 と言うのも練習に置いて最も重要なのが目的意識だと思うからです。おそらく皆さんにも「こういう絵が描きたい」という理想があるのではないでしょうか。練習とは、そういった理想や本番の為の準備なのです。 しかしこの理想や本番の意識が薄れて、量や枚数を追い始めると練習が準備というより修行のようになっていきます。練習が修行になり始めると、画力向上というより精神面の強化が目的になりがちです。 「今日は描く気が湧かなかったけど2枚描いたぞ」など、達成感はありますが、その達成感が罠となり気付かない間に練習の目的が精神強化になってしまうのです。 絵の練習とはそんなに苦しいものにしなくて良いと思います。ワクワクするような理想や本番の為に、一つ一つ準備をする。ただそれだけ。描きたくない日は無理に描かなくても良い。人間だから当然そんな日もあります。 枚数も馬の絵が描きたいなら、馬の顔を練習したり走ってる姿を練習したり。本番の絵を描くにあたって必要だと思う分だけ描けば良いです。どこまで描いたら十分なのか分からなければ定期的に本番の絵にチャレンジすれば分かります。上手く描けたら十分だったという事だし、まだ上手く描けなかったら上手く描けなかった部分や分からなかった部分を練習すれば良い。 絵が上手くなる速度が速い人は、描きたくない時にも絵を描き続ける根性があったから上手くなったのではないと思うのです。そういう根性のチキンレースに乗らず、着々と自分の理想や本番の準備を繰り返し続けたから上手くなったと思います。 今の練習が、準備なのか修行なのか。自分が次にどんな作品を作りたいか。これからの練習について考えるキッカケになれば幸いです!

絵の練習は量より質

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まめもち


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