オニハソト…
オニハソト…
低い男の囁き声の集合体が、湿度の高い部屋に響いている。
その声と共に、パンッパンッと肉を打ち付けるような音が混ざり合い、異様な空気を醸し出していた。
その薄暗がりにいるのは、裸同然の衣装を纏ったミナセと、鬼の面を被った男たちだった。
「あっあぅっ♡あぐぅっ♡あぅうっ♡♡」
いつものミナセとは違う、獣のようなうめき声。
よだれが垂れ落ちた口には牙がはっきりと覗く。
ミナセは旅の途中に村人を助けたのだが、その時魔物にかけたられた魔法で、鬼化の呪いにかかってしまったのだ。
そんなミナセが連れて来られたのがこの村だった。
鬼化の呪い解除を得意とする村。
今ミナセは呪いを解くために、男たちのイキリたったちんぽを挿入され、輪姦されている真っ最中だった。
並んでいる男たちのちんぽにはまるで鬼の棍棒のようなコンドームが装着され、今か今かとミナセの開発済みアナルを勃起させたまま待っている。
「うーっ♡はっ♡はっ♡あうっ♡あぅーっ♡♡」
屈強な男がミナセの尻に体をきつく打ちつける度、ミナセは過ぎた快感に涎を垂らし喘ぐ。
ミナセのちんぽにはリングが巻き付き射精管理されていて、イくことはできない。
窮屈そうに脈打ちながら精液がこぷ…こぷっ…と先端から溢れ出し、アナルは柔らかい棘が前立腺を擦り上げ、ミナセは何度もメスイキしていた。
「あグッ♡あぐっ♡ゔーっ♡♡ゔっゔっゔッんゔーーーーーッッ♡♡♡」
何人目のちんぽかわからない。
もうずっと挿れられっぱなしで男が変わってるのかすらもわからない。
ミナセは獣のような喘ぎをあげながら、乳首からプシュップシュッとミルクを噴出させ、だらしなく男達にアヘ顔を晒していた。
その後、数十人の棘ちんぽで犯されたあと、気を失ってしまい、どこか別の場所に移動させられたようだった。
ミナセは目を覚ました。
体の真ん中を板のようなもので挟まれ、壁から尻が出ている形に固定されている。
まだ鬼化しているミナセは人間の意識がないため、暴れようとした瞬間、尻にバチバチッと小さい何かがぶつかり、刺さるような痛みに目を見開いた。
尻には大量の豆がぶつけられていた。
男たちに犯され、ガバガバになったアナルが、豆がぶつかる度にヒクンヒクンと震える。
「いっ、いーッ♡ゔっゔっ♡いーーッ♡♡」
痛い、と言うように首を振るが、ミナセの表情は完全に快楽に染まっていた。
豆を何度もぶつけられ、尻が熱くなってきたころ、おもむろにミナセの口に黒い棒状の筒が突っ込まれた。
真ん中は空洞で、そこから苦い液体が流れ込んでくる。
「んっ!?んーー?!んっ!!」
それは先程男たちがコンドームに吐き出したザーメンだった。
これを全て飲み切らないとミナセの呪いは解けないのだ。
尻に豆をぶつけられ、口には強制的に濃厚なザーメンが止めどなく流れ込んでくる。
拷問に似た行為でもミナセの身体は反応し、気持ちよさそうにメスイキしてしまっていた。
30分は経過しただろうか。
ミナセは少しずつ人間に戻っていた。
自分が今置かれている状況に気づいていく。
鼻からザーメンが溢れ、息苦しさに意識が飛びそうになる。
このままザーメンに溺れて死ぬのかと思った時、口から筒が離され、飲みきれなかったザーメンが吐き出されるように床へ落ちた。
尻は真っ赤に腫れ、先ほどまでぷっくりと赤く目立っていたアナルと同じ色になっていた。
「ぅ……おえっ……はっ、あっ…助けて……やめて……」
意識が戻り言葉が話せるようになると、男たちが板からミナセを取り外した。
ミナセはザーメンで膨らんだボテ腹の重みでその場に倒れ込んだ。
「鬼はいなくなったようです。
では次は福を授けましょう」
代表の男は、倒れ込んでいるミナセを大の字に寝かせ両手足を鎖に繋ぎ、ミナセのちんぽに巻き付いていた枷を外す。
解放された真っ赤なペニスは、その刺激だけでビュビュッと精液を吐き出した。
男たちがミナセを取り囲む。
その手には豆が入った皿が握られていた。
「な……に、を……」
ミナセが朦朧とする意識の中、薄く目を開けたが、布を巻かれて隠される。
そして何も見えなくなった瞬間。
「ッッッああああああ!!!!!」
バチバチバチバチッと、弾けるような痛みがちんぽに走った。
「いだいっっ!いだいいい!!やめてえええ!!!!」
ちんぽに大量の豆が連続で投げつけられている。
痛い。痛みしかないはずなのに。
ミナセは声無き声をあげながら逃げようと暴れたが、自分のペニスからは精液が休まることなく噴出しているのがわかった。
「あっ………ッッッう♡♡♡イグゥぅぅぅううッ♡♡♡♡」
逃げようとしたミナセの気持ちはすぐに変わった。
ちんぽに暴れるようにぶつけられる大量の豆が気持ちいい。
痙攣し、獣のように荒い息で喘ぎ狂う。
「あーーッあ゛ッあーーー♡♡もっとシテ♡♡♡もっとぉ♡♡♡♡」
完全に快楽に溺れたミナセは望んだ。
その望みを受け入れるように、更に豆をぶつけられ、ちんぽは壊れた蛇口のように精液が飛び散り続けた。
ほんの3分ほどの事だった。
それなのにミナセは最上級の快楽に身を任せ堕ち、満足しながら意識を手放した。
ちゅばっ…ちゅば…ちゅぽっ♡ちゅぽっ♡
どれだけ意識を失っていたのだろう。
ミナセが次に目を覚ますと、首輪をつけられ見知らぬ男の脈打つちんぽを咥えさせられていた。
周りにはたくさんのザーメン臭い勃起ちんぽが顔の真近くでビクンッビクンッと震えている。
ミナセは何度も鬼化しては人間に戻るという特異体質になり、この村の洞窟に閉じ込められてしまったらしい。
男の精液がどぷりとミナセの口内に吐き出される。
その全てを余さず飲み切り、幸福感に笑みを浮かべた。
今日も鬼化解除のために、ミナセは輪姦儀式を繰り返す──────。
END